キャンプの夜、テーブルに一つあるだけで雰囲気が格上げされる「キャンドル風ガスランタン」。

その二大巨頭といえば、コールマンの「ルミエールランタン」スノーピークの「ノクターン」ですよね。
そしてキャンプ漫画「ゆるキャン△」にて爆発的人気がでたのはルミエールです。
同じキャンドル風ガスランタンでもこの二つの魅力は明らかに違います。
こうなると
「どっちを買えばいいの?」
迷ってしまいますよね。
今回は、人気のこの二つ比較レビューをまとめてみました!最後はお買い得情報もありますよ!
まずは2011年発売のベテラン、コールマンのルミエールランタン

何といってもこの曲線美!アンティークランプのような揺らめきは、置いておくだけで絵になります。
ゆるキャン△の主人公が魅了されたのも頷けますね。
【スペック】

項目内容
燃焼時間約28~38時間(230g缶使用時)
本体サイズ約φ7.3×6×18.3(h)cm
重量約210g
付属品プラスチックケース
  • メリット: ガラスホヤが大きく、炎が優雅に見える。
  • デメリット: ケースを含めると結構かさばる。

さらに詳しい情報は商品ページをチェック👀
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ミニマルで機能的な「ノクターン」

スノーピーク(snow peak) リトルランプ ノクターン/雪峰祭2023秋 2023 EDITION FES-147 GIGA POWER (GOLD)110g,220g,450g(ガス別売り)
対するスノーピークのノクターンは、2015年登場の超コンパクトモデル。

シュッとした円筒形のデザインで、スノピらしい無機質なカッコよさがあります。
【スペック】

項目内容
サイズ42×40×105(h)mm
収納サイズ51×47×112(h)mm
重量102g
材質アルミニウム合金、ブラス、ゴム、ガラス、ステンレス鋼
    • メリット: とにかく小さくて軽い!パッキングの邪魔にならない。
    • デメリット: ルミエールに比べると炎のボリューム感は控えめ。

さらに詳しい情報は商品ページをチェック👀

まとめ:結局どっちがいいの?

項目ルミエールノクターン
燃焼時間約28~38時間(230g缶使用時)約35時間(OD缶230g使用時)
サイズ約φ7.3×6×18.3(h)cm42×40×105(h)mm
収納サイズ-51×47×112(h)mm
重量約210g102g
材質-アルミニウム合金、ブラス、ゴム、ガラス、ステンレス鋼
付属品プラスチックケース-
こんな人におすすめ】
●ルミエール → ファミリー・雰囲気重視・サイト映え重視
ノクターン → ソロ・軽量装備・コスパ重視
ぶっちゃけ、雰囲気重視ならルミエール、道具としての機能美ならノクターン……と言いたいところですが、今選ぶなら圧倒的に「ノクターン」を推したい理由があるんです。
実は今、Amazonなどのセールでノクターンが41%OFFという驚きの価格(定価6,380円→3,700円台!)になっているんです。
思わず買っちゃった😄
スノーピークの定番品がここまで安くなるのは珍しいですし、この価格なら「とりあえず1つ持っておく」で後悔しません。ルミエール1個の値段で、ノクターンが2個買えちゃう勢いですからね。
夜のキャンプサイトを彩る最初の1台に、今ならコスパ最強のノクターンを選んでみてはいかがでしょうか?
気になるお値段は商品ページでチェック!👇

 



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