一緒にキャンプ!お子様と楽しむキャンプアクティビティ!
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外遊び屋です。
子どもにもアウトドア体験で色々な経験を積んでもらいたいと思う方は多いようで、かつてキャンプ場勤務時代にもキャンプ体験、親子体験は人気のイベントでした。
昨今のアウトドアブームで受けるのが多かったのが、「子供が遊べる遊具があるキャンプ場はどこ?」といった感じの相談でした。
しかし最近「子どもにやらしてみたいんだけど何かできる事ないかな?」という事を相談を受けるようになりました。
子どもを楽しませるじゃなく、一緒にキャンプを楽しみたいと思う方が増えたのかな?
もちろん周りのお子様の年齢層が上がってきた所為もあると思います。
今回はかつての経験を活かし、小学生くらいのお子様とも一緒にできるキャンプアクティビティを考えてみました。
ただあくまで「比較的」安全というだけで、必ず保護者の方の目が必要になることは忘れないでください。
どれも完璧に安全な物はありません。

1.やっぱり楽しい火起こし体験

一番盛り上がっていたのは火を熾すという行為です。普段火を扱う事が禁止されている子どもにとってはルールを破っているようで楽しいのでしょう(^^
体験コーナーなどでは自分で薪を拾い、そして火口も拾ったり作り、チャッカマンだけスタッフが行い、あとはみんなで必死にうちわで仰ぐ。それだけでしたが、結構楽しむ子は多かったです。
とはいえファミリーでキャンプの場合はそれだけではちょっと物足りないかなと。
そこで最近友人に伝えて高評価だったのが、虫メガネによる着火方法。
先日外遊び屋が実験しておりました。
100均虫メガネ
100均の虫眼鏡で火種が作れるか?
チャークロスに火をつける
チャークロスならちゃんと焦点を合わせれば、結構簡単に火種を作れますし、
アサヒモに着火
アサヒモでも真ん中に黒い点をマジックで書いてやればうまくできれば炎が出ます。
こっちはちょっと難しい!
アサヒモを試してみて火が着かなければチャークロスでといった流れだと楽しいかもしれません。
友人によると学校の授業で虫眼鏡で紙を焦がすことがあっても火までにすることはないので
純粋に驚いていたそうです。オリンピックの聖火も太陽の火を集めてつけるんだ~などと話もできてよかったと。
オリンピックの聖火が虫メガネで着火しているのかどうか知りませんけど(^^;
虫眼鏡で火種を作り、アサヒモに引火させ、木に燃え移らせる。失敗したけど楽しかったそうです。
失敗したのか・・・。
でも期したわけではないですが、学校の授業とリンクしたのは我ながら良かったかと思います。
チャークロスなどが準備できない方はブッシュクラフトより

必要な物がセットになったものが販売されています。確実に火をつけたい場合はチャークロス多めで。
チャークロスが燃え尽きそうになったら、追いチャークロスで火種を維持できます。
ちなみに虫メガネがあれば、チャークロスの代わりにティッシュでも行けるらしいので
確実性を求めなければそういったもので試してみるのもよいと思います。

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2.きっちり後かたずけ、自分「専用」食器!

キャンプのアクティビティという訳ではありませんが「自分が管理する物」という意識ですね。
これは自分「専用」という物を管理するという体験です。
知人に良い食器ないかなと聞かれた時に迷わず答えたのが

EPIのアルミ食器!
お茶碗、汁物、取り皿まであってしかもスタッキングできるのでかさ張らない。
まさに自分専用といった感じです。ちなみに外遊び屋も愛用しており

大きさの違うものと合わせてスタッキングしております。
知人が秀逸だなっと思ったのはお子様1人ずつメッシュバックにアルミ食器とスポンジを入れて食べ終わったら自分で洗ってバックにしまうという事。
なるほどな~って思いました。次回も自分が使う事が分かっているホントに自分「専用」のアイテム。大事に管理しそうです。
これは私も一つ良いことを学びました。

3.やっぱり楽しい火吹き棒

お子様が普段できなくて楽しいのはやはり火を管理する事だと思います。
カマドの前からうちわを持って離れない子も結構いました(^^
中々火の周りは危ないですが、ちょっとした火の管理で火吹き棒はどうかなと。

外遊び屋も使う火吹き棒です。700円位なので手が出やすかったんです(^^
あんまり安いと壊れそうで(^^;
使って分かったのが長さは60cmくらいあった方が火に顔を近づけなくて安心かと思います。
ただ火を噴いた直後の先端はかなり高温になっていることもあったり、また近づきすぎると木が爆ぜたりと
火傷の危険もあるので、高学年以上の楽しみかもしれません。これは細心の注意で渡してあげてください。

4.最後に 

今回はファミリーでも楽しめるキャンプアクティビティということで3つ取り上げました。
キャンプを楽しむ要素かな。
ただもう一度書きますが、どれも完全に安全という訳ではありません。
食器の管理なども、このご時世なのでお子様だけで炊事棟に行って洗うのは色々考えて危険もあります。
密にならないようになど。
なのであくまですべて保護者の方と一緒に行ってくださいね。

 

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