外遊び屋でございます。
食欲の秋!
この時期は新米も出てお米もおいしい!魚も油が乗りはじめる!年中食べてもおいしいお肉!
食欲が止まりませんね。キャンプ飯は特に食欲をそそるものが多いので、がっつり食べてしまいます😀
ダイエットはこの日は忘れましょうね!
ただキャンプ飯を食べるときに何使ってますか?なんだか割り箸で物足りなくなってません?
そんなときにはキャンプのカトラリーが便利!でもこう思う方もいますよね。
え?要らなくね??
私も正直最初はそう思っていました。でもね。合った方が良いこともあるんですよ。
今回キャンプ歴20年の私がなぜカトラリーがあった方が良いと考えたのか?
またただただ長いキャンプ歴の中で今推しは「コレ」というのに行き着いた経緯を詳しく説明していきます。
知っていて選べばカトラリー買った時の後悔も少ないですよ😀
キャンプカトラリーを求めだした瞬間!料理の幅!
キャンプでカップ麺やお弁当、パンを食べるくらい。後は酒だ~!酒もってこ~い!
って時には私もカトラリーを買うなんて事を考えませんでした。
しかしキャンプの経験が上がり、また人とキャンプをして自分のキャンプ飯を振る舞うなどキャンプ飯を本気で作り出すとカトラリーが欲しくなってきます。
まず一つはスプーン!
スペアリブを煮込んだときに、お肉だけでなくタレもかけてお肉を出したいじゃないですか。
このときにはどうしてもスプーンがあった方が便利です。
またキャンプの朝お米を炊いてカレーを食べるのにはまっています。

このときにもやはり胃の中に押し込むことのできるスプーンは便利です。
また!コレはもっておいた方が良いよって言うのがナイフ!
お肉を切り分けるのには絶対カトラリーのナイフが便利です。ノコのようになっているので硬い筋も切れやすくなっています。
私も「キャンプナイフがあれば大丈夫!」って想っていましたが普通のナイフだと鉄板などの上で肉を切ると刃が落ちて切れなくなってしまいます。
またその前に別のことで使っていることが多いので衛生的にも使いたくないなって思うこともあるんですよね。
なのでキャンプ飯の幅が広がるほどに、カトラリーは持っていた方が便利だな~って思うことが広がりました。
失敗する前に知っておきたい!キャンプカトラリーの種類と選び方
「よし、カトラリーを買おう!」と決めても、お店やネットショップを見るといろいろな種類があって迷ってしまいますよね。
なんでこんなにあるの〜!?と思ってしまいますが(笑)。
カトラリーを選ぶときは、まず「素材」と「形態(カタチ)」の組み合わせを知っておくのが失敗しないコツでございます😀
【素材で選ぶ】実はステンレスが主流?それぞれの特徴と本音
- ステンレス(★圧倒的一番人気!)
- 特徴:とにかく頑丈でサビに強く、ガシガシ洗えて衛生的。家で使う使い心地に一番近く、お肉を切り分けるナイフもステンレス製ならしっかり硬い肉の筋まで切れます。
- 本音の注意点:カトラリーで重さを気にするほどシビアなキャンプでなければこれで十分!選択肢も広く安価なので手が出しやすい!
- アルミ(★実はカトラリーでは少数派!)
- 特徴:希少種!ってくらい?
- 本音の注意点:アルミのカトラリーって本当に見かけないんですよね。軍放出品で出会うくらい?レアなのでこだわりある方にはいいかも。
- チタン(★ソロキャンパーの憧れ!)
- 特徴:ステンレス並みに頑丈なのに、重さは約半分!しかも熱伝導率が低いので、アツアツの料理に突っ込んでもスプーンが熱くなりにくく、口当たりも優しい!キャンプカトラリーの王道ですね。金属臭がしないのもうれしいポイントです。
- 本音の注意点:正直高い!一生物として1つの道具を愛せるソロキャンパーさんならありかも。ただ色がいぶし銀で魅力的!この魅力にあらがえるかな?
- プラスチック・樹脂(★ファミリーに最適!)
- 特徴:軽くてカラフル、お値段もお手頃です。金属特有の「カチャカチャ音」がしないので、お皿を傷つけたくないときや、お子様用にも安心です。
- 本音の注意点:焚き火の熱には弱いので、うっかり火のそばに置き忘れると一発で溶けます。カレーの着色や油汚れが金属より落ちにくいのも、ちょっと気になるポイントですね。でも普段の生活でお弁当に使うときにはコレが便利!つい「おれってキャンパー」ってにやけます😄
【収納スタイルで選ぶ】コンパクト型(折りたたみ) vs ストレート型(一本もの)
次に、どうやって持ち運ぶかという「収納スタイル」のお話です。
これはみなさんのキャンプスタイル(ソロか、ファミリーか、移動手段は何か)で綺麗に分かれるポイントでございます😀
- コンパクト型(折りたたみ式)
- メリット:柄の部分がパタンと折れるので、クッカーの中にすっぽり収まるのが最大の強み!ソロキャンプや、荷物を極限まで減らしたいカヤック遠征などには大正義のカタチです。箸やスプーンをクッカーにスタッキングして一体化させちゃう時のあのスッキリ感はたまらないですよね。
- デメリット:可動部(ヒンジ)の隙間に汚れや食べかすが溜まりやすいので、洗うときに少しだけ気を遣うのが玉にキズです。また堅いお肉を切るときなど力業の時には可動部が動いて使い憎いことも多いです。
- ストレート型(一本もの)
- メリット:家で使う箸やスプーンと同じ形状なので、とにかく持ちやすくて頑丈!ガシガシ使っても折れたり壊れたりする心配がありません。構造がシンプルなので洗いやすさもNO.1です。ナイフ、フォーク、スプーンが綺麗に重なる(スタッキングできる)セット物も多く、ファミリーキャンプでガチャガチャまとめたい時には絶対に便利です。
- デメリット:折りたためない分、どうしても長さが出てしまいます。小さなソロ用クッカーには入らないので、専用の収納ケースやカトラリーロールにまとめて持ち運ぶ必要があります。
このように、素材と収納スタイルを掛け合わせて考えていくと、「自分はソロでクッカーにまとめたいから、チタンのコンパクト型だな」「ファミリーで料理をガシガシ楽しみたいから、ステンレスのストレート型セットだな」と、買うべきカトラリーがハッキリ見えてきますよ😀
私はコレを選んだ!おすすめ3選!
結局私が選んだ3つのカトラリーを紹介します。
燕三条製!村の鍛冶屋のカトラリー
一本ものですが、コンパクト!
かつて「キャンプと言えばかたまり肉」と大きな肉ばかりを買っていた時期ありました。
でもお肉って大きくなるほどに高い!そこで安いものを選ぶと筋が多い!そこで困っていたときに切れ味と力業に耐えうる剛性を求めて購入!
この要望に応えてくれた優れたカトラリーです。
安価なのでファミリー分揃えても大丈夫🍴
ナイフは切れすぎるほどに筋を断ち切ってくれます。その分クッカーなどの上で使うときには注意!クッカーを傷つけることもあります。
構造がシンプルなので買い換える必要のない逸品ですね😄
気になる価格や詳しい情報は商品ページをチェック👀
日々の愛用品に!Humangearのカトラリー
お弁当で使っています😄
普段使い可能なこちらは持ち歩くときの音が静か!またクッカーやお弁当箱を傷つけないのも◎
普段のお弁当に!キャンプの時はキャンプ飯の相棒に!
なによりめちゃくちゃ安いです!
常に使える愛おしいギアです😀
気になる価格や詳しい情報は商品ページをチェック👀
安価が正義!Boundless Voyage キャンピングチタンカトラリー
とにかくチタンが使いたい!って方に◎
DAISOでもチタンの折りたたみ式が出ていますが、使った感じははやり力を入れるとぐにゃりと曲がります。
素材が高い分だけ、価格を抑えたいなら構造がシンプルなものがいいですね。
実際私も使っていますが、色が良い!いぶし銀!
見た目にこだわりたい方にもオススメ!
まとめ:納得して選んだカトラリーは、キャンプ飯をさらに美味しくする相棒になる!
今回は「本当に必要?キャンプカトラリー」というテーマで、素材や収納スタイルの選び方、そして私が長年のキャンプライフを経て最終的に行き着いたガチ推しアイテムをご紹介しました。
最初こそ「割り箸で要らなくね?」と思いがちなカトラリーですが、自分のキャンプスタイルや作る料理に合わせて納得のいく1本を選ぶと、キャンプ飯の時間が何倍も楽しく、そして美味しくなるものでございます😀
最後にもう一度、今回ご紹介した選び方のポイントを振り返ってみましょう!
- お肉を豪快に切り分けたり、ファミリーでガシガシ本格料理を楽しむなら:切れ味と剛性抜群の「ステンレス製ストレート型」(村の鍛冶屋など)が絶対におすすめ!
- 普段のお弁当と兼用したり、お気に入りのクッカーを絶対に傷つけたくないなら:カチャカチャ音が鳴らなくて静かな「プラスチック製」(ヒューマンギアなど)が手軽で便利!
- いぶし銀のカッコよさにこだわり、軽さとタフさを両立して長く愛用したいなら:シンプル構造でコスパ最強の「チタン製ストレート型」(Boundless Voyageなど)が間違いなし!
食欲の秋、年中美味しいお肉に、これからはじまる冬の温かい煮込み料理……。お気に入りのカトラリーが手元にあるだけで、アウトドアの食事はもっと特別で愛おしい時間になりますよ🍴✨
みなさんもぜひ、自分にぴったりの相棒を見つけてみてください。知って選べば、買った後の後悔も少ないですからね😀
それではみなさん、がっつり食べて良い外遊びを!












