連日の猛暑が少しずつ落ち着きを見せ始め、頭の中が完全に「秋キャンプの心地いい風と焚き火」で支配されている外遊び屋でございます😀!
いやなかなか休めなくてね。びっくりですよ。8月は休めたのがたった1日!こんなに働いたことないな~😭
しかしそれもやっと解放??気味かな。そしてそうそう!このときが来ましたよ!
1年で最もキャンプが楽しい季節!皆さんはもう相棒(ギア)の準備はできていますか?😄

今回は、思わず二度見したセール品!

なんと、あの高級・高嶺の花ブランド「ゼインアーツ(ZANE ARTS)」の2024年に発売されたテント『GIMORG(ギモーグ)』が、AmazonスマイルSaleで驚異の「半額(50%OFF)」になっているんです!

定価59,800円が、まさかの29,900円(税込)

正直私はこれまでゼインアーツのテントを評価していませんでした。
キャンプブーム前まで知らないメーカーだし、手に入らないし、他にも私のスタイルには合わないテントかなと思っています。
「重いし、高いしなぁ……」と思って、あまり熱心にチェックしていなかったんです。でもね、3万円を切ったとなれば話は別です。

「この価格なら見てやるか」そのくらいの気持ちでチェックしました。すると

「え、これ、秋・冬のソロやデュオ(2人)キャンプ用として、案外いいんじゃね?

というわけで、20年キャンパーの視点から、この大注目テントの「何が買いなのか」、そして「安いからと飛びつくと後悔する盲点」を本音でガチ査定していきます👉!

1. なぜ今までスルーしていたのか?(高級・重量への先入観)

キャンパーなら誰しも一度は憧れるゼインアーツ。元スノーピークの天才デザイナー小杉さんが手掛けるデザインは、どれも流麗で本当に美しい。

知ってました?😄

言われてみるとどことなくスノーピークの香りがしますよね。ただ実際スノーピークのテントに手を出していない私としては「なるほどな」って思いました。ただ、特定クラブに属さず無人島からオートキャンプまで泥臭くやってきた私からすると、どうしても以下の2点が気になってスルーしていました。

  • 「2ルームテント=重くてかさばる」という先入観
    通常のファミリー向け2ルームテントって、平気で15kg〜20kgオーバーしますよね。特にゼインアーツのものは形にこだわっているぶんだけ車に積むのも、現地で設営するのも、家に置いとくのも邪魔じゃないかなって思います。
  • 「抽選販売=面倒」というお手軽感のないテント
    ゼインアーツは直販構造で元々コスパが良いとはいえ、約6万円。他のものも人気の時には抽選販売など正直「めんどくさい」メーカーだなっておもっています。消耗品や焚火台に予算を回したいコレクターとしては、「手軽にポチる」には少しハードルが高かったのです。

……しかし、「29,900円」。そしてAmazonで購入可能!この手軽さがすべての前提をひっくり返しました。

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2. 半額(29,900円)になった瞬間、輝き出した4つのメリット

改めて仕様を舐めるように見てみると、3万円以下でこれが手に入るのは「おっ!こちゃ一考するかちがあるぞ」というレベルです。特に秋・冬キャンプに刺さるメリットがこちら。

① 2ルームなのに「12kg」という破格の軽さ

生地に薄手ながら強靭な「75Dシリコーンポリエステルリップストップ」を採用しているため、インナー付きの2ルームでありながら総重量はわずか12kg! これならソロでもデュオでも、フットワーク軽く車に放り込んで出かけられます。

② トンネル型なのに風に強い「独自フレーム構造」

設営が簡単なトンネル型(アーチ構造)は横風に弱いのが弱点ですが、ギモーグはサイドフレームを地面に直接接地させ、さらにブリッジフレームを交差させる変則構造を採用しています。風が強まりやすい秋のキャンプ場でも、この安心感はデカい。

③ 秋・冬キャンプに必須の「全面スカート」付き

これからの季節、朝晩の冷え込みは大敵です。ギモーグは全周にスカートがしっかり装備されているので、下から吹き込む冷気や隙間風をシャットアウトしてくれます。

④ ゼインアーツお家芸の「大きめの収納袋」

これ、地味ですけど現役キャンパーなら感動するポイント。収納袋が最初から少し大きめに作られているんです。撤収時、雨に降られたり急いでいたりする時に、綺麗に畳まなくてもぐるぐる巻いてガサッとしまえる。現場のノウハウが詰まった神仕様です。
ここのストレスがないだけでテントの使用時のストレスがかなり軽減されますよ😀

3. 【ちょっと待った!】買う前に知るべき「3つの罠」

……と、ここまで大絶賛してきましたが、20年キャンパーとして皆さんの「そのポチッと!」を一回止めさせてください👉

安いからといって、自分のスタイルに合わないものを買うと絶対に後悔します。

ギモーグには明確な「盲点」があります。

罠1:「4人用」を信じてファミリーで買うと前室(リビング)が狭くて詰む

インナーテント自体は大人4人が寝られる広さ(幅315cm)があります。しかし、手前の前室(リビングスペース)は、4人でテーブルとチェアを置いたらギチギチで身動きが取れません。
これは4人用ではなく、実質「贅沢なソロ、またはゆったり使うデュオ(2人)用テント」として捉えるのが大正解です。ファミキャン用にと考えている方はお気をつけを!

罠2:低めの天井(最高170cm)は腰にくる

室内の一番高い場所で170cm、出入り口はさらに低いです。開放感のあるデザインですが、背の高い人は常に少し屈む必要があります。お籠りキャンプでずっと立ったり座ったりを繰り返すには、少し居住性に好みが分かれる高さです。

罠3:最大の武器「フロント跳ね上げ」には別売ポールが必要

ギモーグの最大の魅力は、フロントパネルをガバッと跳ね上げた時の、あの圧倒的なイケメンシルエット(5パターンの変化)。ですが、あの張り方をするためのアップライトポール(150cm推奨)やロープは別売です。本体が3万円以下で安くなった分、ポールの買い足し予算は最初から計算に入れておきましょう!

4. 外遊び屋のガチ判定:どんな人が今すぐポチるべき?

  • 見送るべき人
    「4人家族で、これ1張りでリビングも寝室も完結させたい!」というファミリーキャンパー。(絶対に前室が狭くて、後から別のタープが欲しくなります)
  • 今すぐポチるべき人
    • 「秋・冬用に、設営が楽で風に強く、冷気を防げる2ルームを探しているソロ・デュオキャンパー」
    • 「3万円以下の予算で、キャンプ場で絶対に人と被らない、最高にカッコいい本格テントが欲しい人」

今年キャンプデビューやそろそろ2張り目って方にはいいですね。こだわりが出始めた方や安価なテントから良いテントに乗り換えたい方は今がチャンスです。

まとめ:定価なら玄人向け、半額なら「大化けコスパギア」

定価(約6万円)の時は、「デザインは尖っていてカッコいいけど、サイズ感と高さに好みが分かれる玄人向けのテントだな」と思っていました。

しかし、半額(29,900円)になった今、その弱点(天井の低さや前室の狭さ)すら「この値段なら全然工夫でカバーできるわ!」と思わせてしまうほどの、凄まじい大化けコスパギアに変貌しました。

ゼインアーツのこの大幅値下げセール、廃盤を伴う売り切り終了の可能性が高いです。「秋キャンプの美味い飯」をこのイケメンテントの前室で楽しみたい方、在庫があるうちにAmazonや公式サイトをチェックしてみてくださいね!

以上、外遊び屋でした😀!

気になる価格や詳しい情報は商品ページをチェック👀

 

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