外遊び屋でございます!

連日の猛暑が少しずつ落ち着き、朝晩の風に涼しさを感じる日が増えてきましたね。

お盆の連休も終わりを告げ始め「キャンプ楽しかったな~」って方も多いはず。逆に「仕事でキャンプ行けなかった~!」と悔しい思いをされている方もいますよね。

大丈夫です!

いよいよ1年で最も心地よい「秋キャンプ」のシーズンがすぐそこまで来ていますよ!

秋のキャンプといえば、やっぱり外せないのが「焚き火」ですよね。
暑い日中から日暮れとともに徐々に肌寒くなる時にふっと焚き火に当たる心地よさ🔥
そして、焚き火の火床にクッカーやハンゴウを吊るして、コトコトと時間をかけて煮込み料理を作る……。
これぞキャンパーなら誰もが一度は憧れる「理想のロマン調理」ではないでしょうか。

ユニフレーム焚き火ベースsoloでクッカーを吊す
焚き火に吊すと保温も可能

しかし!

お気づきの方もいるでしょう!意外と焚き火に簡単に吊せるギアってないんですよね。また実際にやろうとすると焚き火台+トライポットと意外と荷物もかさばり、新規購入にはお財布にもダメージが残ることもあり「気合い」が必要なことでもあるんです。

そんな「吊り下げ調理の理想と現実」のギャップを、一撃でブチ破るギアを見つけてしまいました。
それが、現在開催中のAmazonセールで、なんと定価の72%オフ・5,000円台という衝撃の価格破壊を起こしている「LOGOS(ロゴス)THE 二刀流TAKIBI(復刻モデル)」です。

おっ!コレは魅力!
キャンプ関係のブログを10年間ほぼ毎日書き続け、30台以上の焚き火台をコレクションしてきたプロの目線から言わせていただくと、このギアは「手軽さに全振りした、秋のロマン調理への最速チケット」です。

ただし、安いからといって飛びつく前に、キャンプ場でも働いたことのある20年キャンパーだからこそ見えてしまう「ある盲点」も存在します。
今回は、このロゴス二刀流の「圧倒的な手軽さ」と「買う前に知るべき現実(盲点)」を、本音でガチレビューします。
また同じ毛色で私が愛用するユニフレームの焚き火ベースsoloとも比較していきますよ😀

1. 【理想】吊り下げ調理のハードルを一撃で下げる「手軽さ」

まずは、この「LOGOS THE 二刀流TAKIBI」がどれほど手軽なのか、そのメリットを3つのポイントで深掘りしていきます。

① トライポッド不要!火床に支柱を挿すだけの「秒速設営」

通常、吊り下げ調理をやろうとすると、焚き火台の周りに3本脚のトライポッドを広げて、火床の中心と位置が合うように微調整して……という手間が発生します。

別になんてことない作業なんですが、この一手間が意外と面倒なんですよね。
しかし、この二刀流TAKIBIをはじめとした初手から吊り下げができる焚き火台は、火床そのものに吊り下げ用のメインバーを差し込むだけの構造。
設営した瞬間に、自動的にベストポジションの吊り下げスタイルが完成します。

② 道具が減る=圧倒的な軽量化と積載の省スペース化

先ほど紹介した私の愛用機「ユニフレーム 焚き火ベースsolo」も、フレーム一体型で約3.8kgと非常に軽量で扱いやすい名作です。
今回のロゴス二刀流も、総重量は約3.7kgとほぼ同クラスの軽さ。

想像してください!私の愛用する「スノーピークの焚き火台L(5.5kg)」に「ロッジの鋳鉄製トライポッド」を別で持っていこうとしたら・・・

10㎏超えるかな??

コレを運ぶのが一苦労です💦
でも一体型は、片手でひょいと持てる重さで完結します。ファミリーはもちろん、ソロキャンプでも圧倒的な強みになります。

③ 火力調整が実用的!ロング&ショートの2本のフック付き

吊り下げ調理の楽しさであり難しさでもあるのが「火加減の調整」です。二刀流TAKIBIには、最初から長さの違う2種類のS字フックが付属しています。

例えば、私の写真にあるような飯盒(ハンゴウ)や小さめのクッカーでガンガン沸騰させたい時は長いフックで火に近づけ、重量のあるダッチオーブンでじっくり保温したい時は短いフックを使う、といったワンタッチの使い分けが最初からシステム化されているのが非常に実用的です。

何より!沸かしたお湯や先に作ったカレーなどを遠火でコトコト煮込むにも便利!
焚き火で同時に2つ調理できるのはありがたい限りですね。温かい料理が同時に出せますよ👍

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2. 【現実】20年キャンパーが見た!買う前に知るべき「盲点」

ここまで大絶賛してきましたが、10年毎日キャンプブログを書き、30台以上の焚き火台をコレクションしてきた私です。ただ「安いから買っちゃえ!」と手放しで勧めるわけにはいきません(笑)。

このロゴス二刀流TAKIBIには、購入前に絶対に知っておくべき「現実の割り切りポイント」が3つあります。ここをしっかり理解して使うのが、賢い外遊び人というものです!

① 「地べた・ロースタイル」には少し背が高い

このギア、組み立てた時の高さが約86cmあります。
火床の位置もそこそこ高めなので、最近流行りの「グラウンドチェア(地べた座り)」や超ロースタイルで、地面に根を張ってチビチビ薪をくべる……というスタイルにはちょっと高すぎて不向きです💦

どちらかというと、ミドル〜ハイチェアに座るスタイルや、ロゴスが得意とする「囲炉裏テーブル」の真ん中にドカンとセットして、みんなでワイワイ囲むようなスタイルで真価を発揮しますよ。

② 耐荷重20kgの限界!超ヘビー級ダッチオーブンは要注意

吊り下げバーの耐荷重は約20kgとなっています。
通常のクッカーや10インチ程度のダッチオーブンなら全く問題ありませんが、鋳鉄製の超大型ダッチオーブン(12インチ以上)に、水や食材を限界まで並々と詰め込むような「ヘビー級スタイル」だと、支柱の剛性面でちょっとハラハラするかもしれません。

ロッジのガチのトライポッドのような「何キロでも来い!」という無骨な強度とは少し違うので、そこは「手軽さとのトレードオフ」として優しく扱ってあげる必要がありますね。

③ 折りたたみ式ほどの「極薄フラット」にはならない

パーツがバラバラに小分けにできるので収納袋にはすっきり収まるのですが、ユニフレームの焚き火ベースsoloのように「パタンと畳んで厚さ数センチのフラットな板になる」というタイプの収納性ではありません。

丸みのあるパーツや長い支柱をガサッとまとめる形になるので、車の積載スペースが本当にギリギリで「積載の隙間に滑り込ませたい!」という方は、収納サイズを事前にチェックしておくことをおすすめします。

3. 【比較】名作「焚き火ベースsolo」と何が違う?

さて、ここで気になるのが、私が冒頭の写真で使っている名作「ユニフレーム 焚き火ベースsolo」との違いですよね。

焚き火ベースsolo
愛用する焚き火ベースsolo。

同じ「最初から吊り下げ調理ができる焚き火台」というジャンルですが、実際に使い比べてみると、目指している方向性が全然違います。分かりやすく2つのポイントで比較してみましょう!

① 圧倒的な「収納時の薄さ」のユニフレーム

ユニフレームの焚き火ベースsoloの最大の強みは、なんと言ってもその「薄さ」です。
パタンと畳めば、厚さはわずか数センチのフラットな板状になります。車の積載の隙間にスッと滑り込ませられるのが本当に優秀なんですよね👍

対するロゴスの二刀流TAKIBIは、パーツを細かく分解して専用バッグにまとめるタイプ。
コンパクトにはなりますが、ユニフレームほどの「極薄フラット」にはならないので、積載のパズルにこだわりたい方はユニフレームに軍配が上がります。

② 今回のセールによる「3倍の価格差」という現実

ユニフレームの焚き火ベースsoloは、実売価格でだいたい14,000円〜15,000円前後。それだけの価値がある素晴らしいクオリティですが、新規購入するにはちょっと勇気がいるお値段ですよね💦
実際セールになって格安になることもあります。私も5,980円で買いました。正直ここが底値でしょう!

しかし!今回のAmazonセールでのロゴス二刀流TAKIBIは、何度も言うようにさらにお安い5,000円台です。

通常時なら「どっちのスタイルが好みか」で悩むところですが、このセール価格を見てしまうと「まずは手軽に吊り下げロマンを始めてみたい」という方にとって、ロゴスのコスパは完全に破壊的と言わざるを得ません😄
残念ながら2026年8月現在焚き火ベースsoloは7,980円!この価格差!どう捉えますか?😄

「スペックやサイズの違いを一目で見たい!」という方のために、重要な数値を表にまとめてみました。並べてみると、それぞれの設計思想の違いが浮き彫りになりますね😀

比較項目LOGOS THE 二刀流TAKIBIユニフレーム 焚き火ベースsolo
使用時サイズ約 幅52×奥行54.5×高さ86cm約 幅46×奥行50×高さ55cm
収納サイズ約 40×44×厚さ14.5cm
(バッグにまとめるタイプ)
約 46×36×厚さ8.5cm
(パタンと畳める極薄板状)
総重量約 3.7kg約 3.8kg(炉・フレームのみ)
吊り下げ耐荷重約 20kg約 15kg(分散耐荷重)
付属フックロング、ショートの2種(各1本)同サイズが2本
通常時価格定価:17,820円実売:14,000円〜15,000円前後
現在の実売価格★セールで5,000円台!7,980円(2026年8月現在)

 

 

  • 秋キャンプで手軽に「吊り下げロマン調理」デビューしてみたい方
  • 重いトライポッドを持っていくのが面倒で、最近お留守番させていた方
  • とにかく5,000円台で買える「失敗のない神コスパ焚き火台」を探している方

・・・と、ここまで激推ししてきましたが、逆に「こんな人は今回のセールでも、スルー(やめといた方がいい)安定!」というタイプもハッキリお伝えしておきます。ここを間違えると買ってから後悔しますからね💦

  • 地べたに直接座る「超ロー・グラウンドスタイル」が絶対に譲れない方(※高さが合わずに腰を痛めます笑)
  • 車やバイクの積載が限界で「極薄フラット」に収納できるギアしか愛せない方
  • 12インチ以上の超大型鋳鉄ダッチオーブンで、毎回限界突破のデカ盛り料理を作る方

定価の1万7千円台だったら「うーん、ピラミッドTAKIBIもいいぞ……」と悩むところですが、自分が後者のスルー対象に入っていないのであれば、今回のセール価格でこの機能が手に入るのは間違いなく大正解 of the Gearです😄

浮いた予算で、ちょっと良いお肉や秋の味覚を買い足して、焚き火でコトコト煮込むのも最高ですね!

 

まとめ

というわけで、今回はAmazonセールで価格破壊が起きている「LOGOS THE 二刀流TAKIBI」のガチレビューでした!

キャンパー憧れの吊り下げスタイルがこれだけ身軽に、しかも「5,000円台(72%オフ)」という驚異の価格で手に入るチャンスは、早々ありません😄
気になる価格や詳しい情報は商品ページをチェック👀

 

自分がスルー対象のスタイルに当てはまらないのであれば、今年の秋キャンプをロマン溢れるものにするための、間違いなく最高の一手になりますよ👍

ぜひこの手軽な二刀流を手に入れて、涼しい秋の空気の中で、コトコトと煮込み料理を作る贅沢な時間を楽しんでみてくださいね!

 

 

みなさんのセールの戦利品や「今回のセール、私はこのギアを狙ってます!」といったリアルな声も、ぜひX(@sotoasobikayak)で教えてください!私のモチベーションにも繋がります😀

それではみなさん、お好みのスタイルで、良い外遊びを!

ギアを試してみたいけど、新たに買う事を迷っている方はレンタルして試してみる手もあります。 アウトドアメディ「hinata」が運営するレンタルがあるので試してみてはいかがでしょうか😄 👉hinataレンタルの詳細はこちら👀

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