外遊び屋でございます。
キャンパーのみなさん、お祭りのお時間です!そう、Amazonセールが始まりましたね!
お盆前!ギアが試せる時間が目の前です。
私にとってAmazonセールは、日常の喧喧を忘れさせてくれる「心のオアシス」。
画面を見つめながら、「おっ、あのギアが安くなってる!」「いや待てよ、こっちのコスパも捨てがたいな…」なんて。
さらにコレがあるとあれができるな~なんてあれこれ妄想を膨らませている時間こそが至職のひとときです😀
今回もパソコンの前で正座待機する勢いで、気合を入れてセール会場のパトロールへと出かけました。……が。
正直に言います。
今回のセール、完全に蓋を開けたら私的大ハズレでした(笑)。
いや自分がコアなものを狙っているというのはわかっているんですよ。
でもいつもなら「お~!買おうかな~!」というギアを興奮気味に紹介するのですが、今回はスクロールする指が途中で止まってしまうほどの魅力のなさ。
10年毎日キャンプブログを書き、30台以上の焚き火台を愛してきた私の物欲センサーが、微塵もピクリとも動かなかったのです。
期待してセール会場を覗き、私と同じように「あれ…? いいものなくない?」と首を傾げているキャンパーさんも多いのではないでしょうか。
そこで今回は、期待が大きかったぶんガッカリしてしまった本音を、「なぜ今回のセールは魅力がないのか?」という2つの明確な理由とともにぶちまけたいと思います。
今回のAmazonセールが「私的大ハズレ」だった2つの理由
理由①:主力メーカーのセール参戦がない(ただの在庫処分感)
セールの楽しさって、「あの有名メーカーの定番ギアがまさかのプライスダウン!?」という宝探し感にあると思うんです。
先日のセールでプリムスの『オンジャ』を71%オフでゲットしたときのような、震えるほどの高揚感を期待してしまうのがキャンパーの性というもの。
しかし、今回のセールをいくらパトロールしても、私たちがワクワクするような主力メーカーの姿が本当に見当たりません。
大体DODやBUNDOKの参戦があるのですが、今回は不参加だったようです😭
並んでいるのは、普段からタイムセールで見かけるようなお馴染みの顔ぶれや、「これ、元の値段設定が高すぎね……?」なんて疑ってしまうものもあります。
「お盆休みにフィールドへ連れ出して、ガシガシ試してみたい!」と思える一線級のギアがなく、いつもの常連さん「いつメン」が並んでいる感じ。
普段からこまめにチェックしている私からすると目玉商品がありませんでした。
理由②:焚き火台コレクターを唸らせる「しっくりくる一台」がない
みなさんご存知の通り、私は30台以上の焚き火台を使い倒してきた自称・焚き火台コレクターです。セールが始まれば、真っ先に「グリル用品・焚き火台」のカテゴリーに飛び込みます。
「今回はどんな尖ったギミックに出会えるか」と、コレクター魂全開で向かったのですが、今回は本当に数自体が少ない!そしてここでもいつメン。
悲しかったな~
出品されている数自体がそもそも寂しい上に、コレクターの食指が動くような「え?なに?どう使うの???」なんて想像にもだえる商品に出会えませんでした。
どこかで見たようなコンパクト焚き火台が目立ち、それを使ってこうしたい!なんて妄想する泥臭くも愛おしいキャンプの未来が全く想像できませんでした。
むしろ私が「あ~このタイプはあるな~」って思ってしまうものばかりでした。
これでは物欲センサーも微動だにしないわけです(笑)。
まぁ仕方ありません。セールは出会いものですからね。
まとめ:無理して買わないのも、賢いキャンプライフ
今回は少々辛口になってしまいましたが、無理に財布を開く必要がないと分かっただけでも収穫です。
キャンプギアは増えすぎると管理が大変ですし、今回は物欲をグッと抑えて、秋の新作シーズンや次の本当にヤバいビッグセールに向けて軍資金を温存しておくのが一番賢い選択かもしれません。
ただあえてあげるなら、雷鳥飯盒ですかね。
本家ではなくMilicampのものです。
こちらが4,900円とややお買い得。ただこれも結構セールに出てくるので、お盆にどうしても使いたい!って方でなければ様子見てもいいかもです。
お盆休みのキャンプ計画を立てながら、手元にあるお気に入りの相棒たちを眺める……それもまた、最高の時間ですからね!
みなさんも物欲に振り回されず、安全で楽しいアウトドアライフをお過ごしください。
以上、外遊び屋でした!











