外遊び屋でございます 
暑いですね~😭
連日の最高気温35℃超え、みなさま体調は崩されていませんか?💦
先日私はブログで「35℃のキャンプは危険だから中止をすすめる」という記事を書きました。
👉35℃のキャンプは危険です。10年毎日キャンプを書いてきた私が「中止」をすすめる理由
命を守ることが最優先ですが、それでも「どうしても行く!」という場合、現場での過ごし方や道具選びが命運を分けます。
実は私、30台以上の焚火台を持つ自称「焚火台コレクター」であり、本来は無骨なキャンプスタイルを好む人間です。

しかし!

この夏の殺人的な暑さ、そして「家族が増えた」という嬉しい環境の変化があり、ついに調理スタイルの大改革を決意しました。
そこで導入したのが、先日セールでなんと71%オフ(7,980円)でゲットしたプリムス(PRIMUS)のツーバーナー「オンジャ」です!
プリムスのオンジャ開封前
昨日さっそく初投入してきましたので、無骨派キャンパー&10年毎日ブログを書くガイドの視点から、本音の初使用レビューをお届けします!

なぜ無骨派が「焚き火」ではなく「2バーナー」を選んだのか?

ファミリー、あるいは猛暑の夏キャンプにおいて、これまでの「じっくり火を育てる無骨スタイル」にはいくつかの課題が出てきました。いやそれが楽しいんですが、自分が楽しいだけではファミリーはすまされないこともあるんです。

夏の暑さに「さっと調理」したい

35℃のフィールドで薪を割り、火を起こすのはもはや熱中症のリスクを高める行為に近いです。
汗だくになった経験ありますよね。そこからのビールはたまりませんが、そうも言ってられないのが夏!
ガスを開けて一瞬で点火できる手軽さは、夏の体力を温存するために必須でした。

家族を「待たせない」スピード感

ソロなら火が起きるのをのんびり待てますが、家族(特に子供)がいるとそうはいきません。

「お腹空いた!」
「まだ??」

なんてせかされます。そんなときに即座に対応できる2口バーナーの同時調理は、ファミリーキャンプの平和を維持する最強の武器になります。

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実際に使って感じた「オンジャ」の3大メリット

昨日、風の強いフィールドで実際にプリムス「オンジャ」を初投入してみて分かった、リアルな3大メリットをお届けします!

① 他の2バーナーにはない「軽さ」と「コンパクトさ」

箱から取り出してまず感動したのが、その「軽さ」です!

プリムス「オンジャ」の収納風景
オンジャは意外と軽くてコンパクト

一般的なツーバーナーって、「重い」「大きい」「車の積載スペースを圧迫する」のが常識ですよね。積載に頭を悩ませるキャンパーも多いはず。

しかし、オンジャは驚くほどコンパクトでスタイリッシュ。最低限の幅しかないため、荷物がいっぱいのファミリーキャンプでも場所を取りません。
ショルダーストラップでサッと肩掛けしてトートバッグ感覚で運べる手軽さは、今までの2バーナーの常識を覆してくれました。
これだけでも買って大正解です。👍

② 懸念していた「風防なし」を覆す、風速4mでの実力

オンジャの購入を検討する際、多くのキャンパーが一番心配するのが「風防(ウィンドスクリーン)がないから、風が吹いたら火力が落ちるのでは?」という点です。実は、自称焚火台コレクターの私もそこが最大の懸念点でした。

しかし、昨日初投入したフィールドは風速4m以上という、なかなかの強風! 通常のバーナーなら炎が流れてお湯が沸かないレベルの風です。

結論から言うと、まったく問題ありませんでした!

強風の中の使用風景
風速4mほどでは全く料理に問題ない火力を発揮


火力が低下するどころか、むしろ十分すぎるほどのハイパワーを発揮!本体のX字の布地構造が、想像以上にしっかり風を遮ってくれているようです。これなら「風の強い日のキャンプ場」でも、安心してメインの主力として使えます!

③ つまみ式で微調整が簡単!ホットサンドも大成功

無骨なワンバーナーや焚き火、あるいは炭火だと、絶妙な「弱火・中火のコントロール」って本当に難しいんですよね。気づいたら焦げていた……なんてキャンプあるあるです。😭

その点、オンジャはつまみ式で直感的に火力が調整できるので、火加減が命である「ホットサンド」を焼くときにも大活躍でした!

オンジャでホットサンドを焼く
2種類のホットサンドでもきれいに焼き上げる事が可能

焦がさずに中までじっくり熱を通し、外はカリッと最高の焼き上がりに。
朝の忙しい時間でも、家族を待たせることなく、ハイクオリティな朝食をパパッと作ることができました。
火力調整が簡単というのは、ファミリー調理において想像以上に強力なメリットです!

【ファミリーの盲点】点火装置がないからこそ「安心」できる理由

プリムス「オンジャ」には、一般的なガスバーナーによくある「カチッと押すだけで火がつく点火装置(イグナイター)」がついていません。ライターやマッチで火を近づけて点火する必要があるため、最初は「少し面倒かな?」と感じる方もいると思います。

しかし、家族が増えた今の私にとっては、これが逆に大きな安心材料(盲点)になりました!

小さな子どもがいるファミリーキャンプでは、大人が目を離した一瞬の隙に、子どもが面白がってスイッチを押してしまう「いたずら点火」の危険が常に付きまといます。その点、オンジャのように「ライターがないと絶対に火がつかない仕様」であれば、そうした予期せぬ事故を未然に防ぐことができます。

オンジャの火力調整。
つまみだけで点火装置はない

もちろん、火がついていなくてもガスつまみが回ればガス漏れの危険はあります。そのため、「使わない時はガスカートリッジ(OD缶)を必ず外しておく」というルールはファミリーキャンプにおいて徹底必須です。

オンジャはガス缶のネジ込み・着脱も非常にスムーズなので、この一手間も全く苦になりません。
いやたとえ苦になったとしても「火」をあつかう以上はここを楽しようとしてはいけませんよ。
一見不便に思える「点火装置なし」という仕様ですが、子どもの安全を守るという視点に立つと、ファミリーキャンプにおいてこれ以上ない賢い選択肢(メリット)だと確信しました。これぞまさに、使ってみて気づいた盲点です。

プリムス「オンジャ」が向いている人・向いていない人

 

昨日1日ガッツリ使い倒してみて分かった、このバーナーが「おすすめな人」と「見送った方がいい人」を正直にまとめます!

❌ オンジャが向いていない人

  • ライター等での点火がどうしても面倒な人(イグナイター必須な方)
  • 何から何まで「無骨」なアイアン系だけで統一したい人(北欧デザインが少し入ります)
  • ファミリーで3品以上の料理をガンガン同時に作りたい人(2口なので工夫が必要です)

⭕ オンジャが向いている人(買いです!)

  • 夏の暑さの中、1秒でも早くスマートに調理を始めたい人
  • 重くてデカいツーバーナーの積載・持ち運びにうんざりしている人
  • 小さな子どもがいて、火のまわりの安全対策(いたずら防止)を徹底したい人
  • ベランダキャンプ(ベランピング)で、日常的にサッとアウトドア飯を楽しみたい人
  • セールで1万円を切る「コスパ最強のおしゃれ2バーナー」を探している人

まとめ:ソロのロマンから、家族の笑顔を守る快適キャンプへ

これまで私は「不便を楽しむこと」「手間をかけて火を育てること」こそがキャンプのロマンだと思っていました。

しかし、近年の日本の殺人的な猛暑、そしてファミリーキャンプという現場を経験してみて、「手軽さ」「コンパクトさ」「確かな火力」、そして「安全性の高さ」は、家族の笑顔と命を守るための立派なスペックなのだと痛感しました。

今回、運よくセール価格の71%オフ(7,980円)という破格で手に入れることができたプリムス「オンジャ」ですが、これは間違いなく我が家の「今年のベストバイギア」になりそうです。おかげさまで、過酷な暑さの中でも家族みんなで美味しいホットサンドを食べ、笑顔で初陣を終えることができました。😊

すっきりとした美しい北欧デザインは、無骨なアイアン系ギアの中に置いても不思議と馴染んでくれます。
これならキャンプ場だけでなく、おうちキャンプ(ベランピング)での出番もどんどん増えそうな予感がしています。
ちなみに私はベランダキャンプのために購入したと言っても過言ではありません。これならば!時間がない日々にちょっとしたアウトドアレシピが楽しめそうです。

「夏の調理を少しでも涼しく、スピーディーに済ませたい」
「子どもが安全に過ごせるツーバーナーを探している」

そんな悩みを抱えているファミリーキャンパーの皆さん、プリムスの「オンジャ」は強風にも負けない確かな実力を持った、全力でおすすめできる名作ですよ!ぜひチェックしてみてくださいね👍
この後私がどんなものをオンジャで作りたいか熱弁した記事は👇
71%オフで買えたプリムス「オンジャ」がついに到着!初キャンプで作る料理を本気で考えてみた

またオンジャは頻繁にセールになっていて1万円を切り8000円くらいにこと珍しくありません。
2バーナー迷ってんだよな~って方はこまめにチェックしてみてください👀

ギアを試してみたいけど、新たに買う事を迷っている方はレンタルして試してみる手もあります。 アウトドアメディ「hinata」が運営するレンタルがあるので試してみてはいかがでしょうか😄 👉hinataレンタルの詳細はこちら👀

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