外遊び屋でございます。

みなさま!暑さ大丈夫ですか??

連日のように最高気温35℃を超え💦
昨日、私はブログで「35℃のキャンプは危険だから中止をすすめる」という記事を書きました。
👉35℃のキャンプは危険です。10年毎日キャンプを書いてきた私が「中止」をすすめる理由
命を守るためにはそれが一番ですが、それでも「どうしてもフィールドへ飛び出したい!」という熱いキャンパーの方も多いかと思います。

ええ私だって隙があればって思います。

もし、この酷暑の中でキャンプやバーベキューを強行するなら、絶対に「食べるもの」を変えてみてください。
炎天下、モクモクと上がる炭火の熱風に吹かれながら、食べるお肉。

ちょっと重たくね??

 暑さでバテ気味の身体には、正直かなりキツいものです。
私も普段の拠点にしている瀬戸内海の海上や、カヤックで渡る無人島の野営現場でも、夏の猛暑は死活問題。
それでもやめられないキャンプ!
この20年間のアウトドア経験から私の身体が本能的に導き出した「夏の最適解」があります。
それが、瀬戸内の恵みでもある「レモン」と「塩」の組み合わせです。
今回は、30台以上の焚き火台を使い倒してきた愛炎家であり、カヤックガイドでもある私が、夏の炭火焼きを180度爽快に変える「厳選レモン調味料」と、お肉との最強の相性について本気で考察します。
便利なタレを卒業し、シンプルに引き算で肉の旨味を味わう「大人の夏BBQ術」、ぜひ最後までお付き合いください!
後味さっぱりになるかもよ😄

なぜ夏のBBQに「レモン」なのか?(クエン酸と塩分)

 

「肉にはやっぱり、ニンニクの効いた焼肉のタレだろ!」

正解!30ポイント獲得!
まさにその通り!その気持ち、めちゃくちゃ分かります。私も普段なら大賛成です。
しかし、外気温35℃超えのフィールドは、私たちが思っている以上に身体にダメージを与えています。

冷たいビールや炭酸水をがぶ飲みして胃液が薄まり、ただ座っているだけでも滝のように汗が流れ、体内からは水分と塩分、そして体力がじわじわと奪われていく……。そんな極限状態の胃袋に、こってり味の濃い焼肉のタレは少量でもお腹にたまった気になります。

せっかくのBBQ!しこたま腹に詰め込みたいじゃないですか!

そこで救世主となるのが「レモン」です。
レモンに含まれる豊富なクエン酸は、疲労回復を強力にサポートしてくれます。さらに、酸味が唾液や胃液の分泌を促すため、暑さで落ちかけた食欲をグッと引き上げてくれるのです。

そうそう!これでニンニクたっぷりのお肉も胃の中にぐいぐいと押し込めるようになります。

炭火の遠赤外線でカリッと焼き上げたお肉の脂を、レモンの爽やかな酸味とキリッとした塩の塩分が引き締める。
これこそが、熱中症のリスクと戦いながらアウトドアを楽しむための、理にかなった「夏サバイバル飯」なのです。

 

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外遊び屋が厳選!夏BBQを激変させるレモン調味料

市販のレモンペッパーや、アウトドアスパイスのレモンフレーバーを使うのも手軽で最高ですが、せっかくの炭火です。
ちょっと試してみませんか?

それが、「焼きレモン」です。

作り方は至ってシンプル。
半分に切った生レモンを、網の上で断面が黒く焦げるまで直火でじっくり焼くだけです。

「え、レモンを焼くの!?マジ」と思われるかもしれません。
ですが、レモンは火を通すことで水分が適度に抜け、酸味が驚くほどまろやかになります。さらに柑橘類の持つ糖度がギュッと凝縮されるため、ただ生で絞るよりも圧倒的にコク深い、極上のジューシー果汁に変貌するのです。

これを、炭火で焼き上げた極厚のステーキ肉や、カリカリに焼いた豚バラ肉に思い切り「ジュワッ」と絞る。
立ち上る湯気とレモンの香ばしい香りが、バテ気味の五感を一瞬で覚醒させてくれます。

限られたパッキングで生き抜く。瀬戸内カヤッカーの知恵

この「焼きレモン」、実は私が普段から拠点にしている瀬戸内海の海上や、カヤックで渡る無人島での野営現場で得た知恵でもあります。

カヤックの限られたハッチ(荷物室)の中に、あれこれと何種類も重い焼肉のタレを詰め込んでいくのは、パッキングの観点から見てもスマートじゃありません。できるだけ荷物は減らしたい。でも現地では美味い肉をこれでもかと食いたい!(笑)

そんな時、ザックに生レモンを数個放り込んでおくだけで、現地の炭火が最高のレストランに変わるわけです。地元の瀬戸内(小豆島など)はレモンの名産地でもありますから、これ以上の贅沢はありません。😄

35℃を超える猛暑の中、限られた装備だけでいかにバテずに、そして自然を傷つけずに大人の野営を楽しむか――。

実は、こうした「過酷な現場で生き抜くためのリアルなノウハウやパッキング術、そして野営マナー」のすべてを、私の初のKindle著書小豆島は甘くない!シーカヤック1艇で挑んだ限界突破の冒険記という一冊にギュッと詰め込んでいます。

潮の計算から道具の選び方まで、現場の泥臭い知恵を完全網羅しています。今年の夏、一歩先の「脱・初心者」なアウトドアスタイルに挑戦してみたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね!Kindle Unlimited会員の方なら追加料金なしで今すぐ読めます。😄

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カヤッカー流:レモン調味料と「肉・魚」の最強相性マッピング

さて、焼きレモンの凄さが分かったところで、「じゃあ、どのお肉に合わせたら一番美味いんだ?」というお話をしていきましょう。🔥

30台以上の焚き火台で、これまで数え切れないほどの肉を焼いてきた私が、現場で導き出した最強の相性マッピング(組み合わせ)がこちらです!

 

① 豚バラ肉(厚切り)× 焼きレモン = 【最強の無限ループ】

夏の炭火BBQで豚バラの厚切りを焼くと、炭に脂が落ちてモクモクと香ばしい煙が立ち上りますよね。最高に美味いんですが、これが35℃の炎天下だと「2枚でもう胃がいっぱい……」となりがちです。💦

そこに、網の上でじっくり育てた焼きレモンを「ジュワッ!」と一絞り。おまけにキリッとした岩塩をパラリ。

30ポイント追加です(笑)。
レモンのまろやかな酸味が豚バラの重たい脂をシュッと引き締めてくれるので、驚くほどさっぱり食べられます。ニンニクをたっぷり効かせても、胃がもたれることなく無限にいけちゃいますよ!

 

② 鶏もも肉(チキンステーキ)× レモンペッパー = 【ビールが蒸発する悪魔の味】

鶏もも肉を炭火の遠赤外線で皮目がパリッパリになるまでじっくり焼き上げたら、市販の「レモンペッパーソルト」や「ほりにしレモン」などのクラフトスパイスをガツンと振ってみてください。😄

スパイシーな刺激の奥から追いかけてくるレモンの爽快な風味が、パリパリの皮の旨味と混ざり合って、もう言葉になりません。クーラーボックスでキンキンに冷やしておいたビール(または炭酸水)が、文字通り「一瞬で蒸発」するレベルの悪魔的美味さです!

 

③ 白身魚(瀬戸内の鯛など)× ホイル焼き × 生レモン = 【カヤッカーの贅沢なごちそう】

お肉としこたま戦った後半戦、あるいは「ちょっと今夜は胃を労りたいな」という時におすすめなのが、これぞ瀬戸内カヤッカーの特権、白身魚のホイル焼きです。鯛やスズキの切り身に、塩、バター、そして薄切りにした生レモンを添えてアルミホイルに包み、網の端っこで蒸し焼きにします。🐟

ホイルを開けた瞬間に広がる、バターのコクとレモンの爽やかな香り!炭火の熱でしっとり仕上がった白身魚に、レモンの酸味がじんわりと染み込んでいて、お腹いっぱいだったはずなのに箸が止まらなくなります。

まとめ:引き算の「レモンBBQ」で過酷な夏をスマートに楽しもう

今回は、35℃超えの猛暑でもBBQを爽快に、そしてしこたま肉を胃袋に詰め込むための「レモン調味料」と食材の相性について本音で語ってきました。😄

便利な市販のタレをかけて、お腹がいっぱいになった気になるBBQも悪くありませんが、この危険な暑さの夏キャンプこそ、シンプルに「引き算」で肉の旨味を味わうスタイルが一番スマートで、そして何より美味いです!

ちょっと良い塩と、網の上でじっくり育てたジューシーな「焼きレモン」。これだけで、いつものフィールドが極上のレストランに変わりますよ。👍

 

……と、ここまで偉そうに夏の網の上の情激を語ってきた外遊び屋ですが(笑)。

昨日もお話しした通り、私はこの週末、大人しくクーラーの効いた涼しい部屋でおうちキャンプ(ベランピング)を決め込む予定です。😄

先日セールで71%オフという奇跡の価格(7,980円!)で手に入れたプリムスの2バーナーコンロ「オンジャ」をニヤニヤしながら眺めつつ、ベランダでミニ七輪でも引っ張り出して、キンキンに冷えた炭酸水と「厚切り豚バラ肉×焼きレモン」をやろうと企んでいます。これぞ大人の贅沢な夏休みですよね!(笑)

また今の時期って意外とレモンないですよね。
そんなときには!レモスコ!
手軽にさっぱり!ピリッと辛いで食欲増進!

まとめ:引き算の「レモンBBQ」で過酷な夏をスマートに楽しもう

 

今回は、35℃超えの猛暑でもBBQを爽快に、そしてしこたま肉を胃袋に詰め込むための「レモン調味料」と食材の相性について本音で語ってきました。😄

便利な市販のタレをドバドバかけて、お腹がいっぱいになった気になるBBQも悪くありませんが、この危険な暑さの夏キャンプこそ、シンプルに「引き算」で肉の旨味を味わうスタイルが一番スマートで、そして何より美味いです!

ちょっと良い塩と、網の上でじっくり育てたジューシーな「焼きレモン」。これだけで、いつものフィールドが極上のレストランに変わりますよ。👍

 

……と、ここまで偉そうに夏の網の上の情激を語ってきた外遊び屋ですが(笑)。

昨日もお話しした通り、私はこの週末、大人しくクーラーの効いた涼しい部屋でおうちキャンプ(ベランピング)を決め込む予定です。😄

先日セールで71%オフという奇跡の価格(7,980円!)で手に入れたプリムスの2バーナーコンロ「オンジャ」をニヤニヤしながら眺めつつ、ベランダでミニ七輪でも引っ張り出して、キンキンに冷えた炭酸水と「厚切り豚バラ肉×焼きレモン」をやろうと企んでいます。これぞ大人の贅沢な夏休みですよね!(笑)

 

みなさんもこの猛暑、決して無理はなさらず、安全第一で美味しいアウトドアライフをお過ごしください!

ザックにレモン調味料をひとつ忍ばせて、フィールドへ(あるいはおうちベランダへ!)飛び出してみませんか?

以上、外遊び屋でした!🔥

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