こんにちは!外遊び屋でございます。😄

本格的な夏がやってきて、フィールドで美味しいお肉を焼いたり、夜にじっくり焚き火を眺めたりするのが本当に最高な季節になりましたね。

待ってたぜ!この季節!!

「今年からキャンプを始めてみたい!」
「家族や友達とバーベキューを楽しみたい!」

そんな計画を立てている初心者の方も多いのではないでしょうか。しかし、初心者の方がキャンプ場で最初にぶつかる大きな壁、それが「火起こし」です。

周りのキャンパーがスマートに火を起こしている横で、うちわを必死に仰いでも煙ばかり。気がつけばお腹を空かせた子供たちの視線が痛い……なんて苦い経験、実はベテランキャンパーもみんな通ってきた道だったりします。

あの家族や仲間からの応援する眼差し。時には白い目。なかなかのプレッシャーです。

さらに、いざ道具を揃えようとAmazonを覗くと、膨大なギアの中からどれを買えばいいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、毎日キャンプブログを更新し、30台以上の焚火台を使ってきた自称焚火台コレクターの私が、「初心者でも絶対に一発で成功する火起こしテクニック」と、「今まさにAmazonセールで狙うべき、コスパ最強のリアルに使えるギア」**を厳選してご紹介します!

1. これだけで網羅!最初に揃えたい「火起こし&BBQギア」【Amazonセール対象】

 

初心者こそ、お買い得なセールの力を借りて「本当に頼れる道具」を揃えるのが失敗しないコツです。今回のセールで絶対にチェックしてほしい、プロ目線で間違いないラインナップがこちら!

① 【16%OFF】キャプテンスタッグ 折りたたみ火起し器 スリム Lサイズ (UG-3290)

「火起こしを200%簡単にする魔法の筒」です。
【Amazon.co.jp 限定】 キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 火起し器 折りたたみ火起し器 スリム チャコールスターター Lサイズ UG-3290
初心者がやりがちな最大の失敗は、うちわで仰ぎすぎてせっかくのタネ火を消してしまうこと。この火起こし器があれば、中に炭と着火剤を入れて火をつけるだけで、あとは「煙突効果」によって自動で火がゴーゴーと育ちます。

Lサイズなので、家族4人分の炭を一気に熾せるのも嬉しいポイント。折りたたむと厚さわずか3.8cmと超スリムになるため、荷物を減らしたいキャンプ初心者にはこれ以上ない相棒になりますよ。
また1,000円台で買えるのも◎

【Amazon.co.jp 限定】キャプテンスタッグ 折りたたみ火起し器 UG-3290 

② 【10%OFF】【TFS】オガ炭 3kg 松葉備長炭

初心者の方ほど、ホームセンターで売っている安いスカスカのレジャー炭を買いがちですが、実はあれ、すぐに燃え尽きて何度も炭を継ぎ足す必要があり、忙しくて大変なんです。
【TFS】オガ炭 3kg 松葉備長炭 少量 バーベキュー炭 七輪用 BBQ用 キャンプ 長時間燃焼 コンパクトサイズ 煙無し 持ち運び便利 火がつきにくいです すいません

そこで激推ししたいのがこの「オガ炭」。煙や変な臭いが出にくく、火力がとにかく安定して長持ちします。3kgあれば、家族4人で1回楽しむのにジャストサイズ!「途中で炭を継ぎ足す」という面倒な作業から完全に解放されます。

でも知ってる~!火が着きにくいんでしょ~。

それは上記の火起し器を使えば一発解決👍
レジャー炭のように匂いが付かない本格的炭場を楽しみたい方にオススメ。

【TFS】オガ炭 3kg 松葉備長炭 

 

 

③ スタイルで選ぶ!今狙うべき定番BBQグリル2選

炭を熾したら、次はお肉を焼くグリルですね。あなたのキャンプスタイルに合わせて、こちらの2大名作がセール価格でおすすめです。

【16%OFF】こじんまり楽しむなら:キャプテンスタッグ カマド スマートグリル B5型 (UY-7021)

【Amazon.co.jp 限定】 キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキューコンロ 焚火台 1台3役 折りたたみ カマド スマートグリル B5型 3段階調節可能 ステンレス製 バッグ付き UY-7021 シルバー

ソロキャンプやデュオ、あるいは卓上でコンパクトにお肉を焼いたいならこれ一択!B5サイズに畳めて持ち運びが超楽ちんです。炭受けの高さが3段階に調節できるため、火力のコントロールが非常にイージー。大人の隠れ家感を演出してくれます。

【Amazon.co.jp 限定】キャプテンスタッグ UY-7021 

【12%OFF】家族みんなで楽しむなら:グリーンライフ(GREEN LIFE) 日本製 バーベキューコンロ

グリーンライフ(GREEN LIFE) 日本製 バーベキュー BBQ 軽量 コンパクト卓上シチリン ブルー UC-350(BL)

家族4人くらいでワイワイ囲むならこちら。安心の日本製で、作りが非常にしっかりしています。炭のつぎ足しや後片付けがしやすい親切設計になっており、ファミリーでのバーベキューデビューに寄り添ってくれる頼もしいコンロです。

グリーンライフ 日本製 バーベキューコンロ 

④ 【16%OFF】キャプテンスタッグ アルスター火消しつぼ Mサイズ (UY-7025)

楽しいキャンプの締めくくりに、絶対に使ってほしいのがこの火消し壺。
【Amazon.co.jp 限定】 キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 火起こし 火消し 火消し壺 アルスター火消しつぼ Mサイズ 日本製 UY-7025 シルバー

そこに費用をかけたくないな~

それはわかるんですが、メリットもたくさんあるんです。
残った炭に水をかけると、泥ドロになってグリルを傷めますし、片付けが地獄になります。しかし、この壺の中に炭をトングで入れて蓋を閉めれば、酸欠状態で安全・確実に消火が完了します。

さらにプロの知恵をお話しすると、ここで消した炭は「消し炭」と呼ばれ、水分が抜けて次回キャンプ時に「超簡単に火が付く極上の着火炭」に生まれ変わるんです。エコでスマート、そして次回が楽になる。脱・初心者のための必須アイテムです。

【Amazon.co.jp 限定】キャプテンスタッグ アルスター火消しつぼ UY-7025 

 

スポンサーリンク

2. プロ直伝!これだけで一発着火する「火起こし3ステップ」

 

優秀な道具が揃ったら、あとは実践あるのみ!火起こし器を使った、絶対に失敗しない手順がこちらです。

  1. 着火剤を下に配置する
    グリルや焚き火台の底(平らな場所)に市販の着火剤を置き、先に火をつけます。
  2. 火起こし器を上から被せ、オガ炭を縦に入れる
    火がついた着火剤をまたぐように、火起こし器を設置します。その中に、今回の「オガ炭」を隙間ができるように縦向きに詰めていきます。縦に入れることで、下からの熱気と空気が綺麗に上へと抜けるようになります。
  3. 触らずに放置!15〜20分待つだけ
    ここが一番大事です!うちわで仰ぎたくなりますが、絶対に触らず放置してください。煙突効果で勝手に炎が吸い上げられ、気づけば全てのオガ炭が真っ赤に熾(おこ)っています。炭が赤くなったら、トングでグリルに移して準備完了です!

3. まとめ:スマートな火遊びで最高のキャンプ体験を!

 

いかがでしたでしょうか?
一見難しそうなオガ炭の火起こしも、今回ご紹介した優秀なギアたちを賢く使えば、驚くほどあっけなく大成功します。

片付けには、以前ブログでご紹介したロゴスの「お手軽火消し箱」の記事も車載時の安心感があって素晴らしいですが、今回のキャプテンスタッグ製は頑丈なアルスター鋼板と、何よりこのセール価格が大きな魅力ですね。

美味しいお肉を焼いて、安全にスマートに後始末をする。これだけであなたのキャンプの快適度は劇的に上がりますよ。

🔥 さらにディープに炭火を遊び尽くしたいあなたへ

今回の基本をマスターして、「もっと色々な炭火料理に挑戦したい!」「もっとディープな火遊びの世界を知りたい!」と思った方は、ぜひ私のKindle著書も参考にしてみてください。

30台以上の焚火台を使い倒したコレクターとしてのノウハウを詰め込んだ、『笑's B-6君 限界突破マニュアル: 30台以上の焚火台を使ったコレクターが辿り着いた最強の調理・炭火遊び術』を出版しております。火起こしのさらなる裏技から、極上のカスタム術まで完全網羅しています!


 

それでは皆様、今週末も素晴らしいアウトドアライフをお過ごしください!外遊び屋でした。😄

💡 運営者からのメッセージ

日々のキャンプの様子やリアルタイムのフィールド情報は、X(旧Twitter)でも毎日発信しています!ぜひ気軽にフォローや絡んでいただけると嬉しいです。

👉 @sotoasobikayak

ギアを試してみたいけど、新たに買う事を迷っている方はレンタルして試してみる手もあります。 アウトドアメディ「hinata」が運営するレンタルがあるので試してみてはいかがでしょうか😄 👉hinataレンタルの詳細はこちら👀

📚 外遊び屋 Kindle著書一覧

小豆島は甘くない!

シーカヤック1艇で挑んだ限界突破の冒険記: プロが教える小豆島1周・潮の計算からパッキング、野営マナーのすべて

読む

B-6君本

30台以上の焚火台を使ったコレクターが辿り着いた最強の調理・炭火遊び術

読む

焚き火と道具の10年史

毎日キャンプブログを書いたガイドが語る、ブームの裏側と時代を超えた名作たち

読む

Kindle Unlimited対象作品は追加料金なしで読めます。

スポンサーリンク