外遊び屋でございます。
Amazonや楽天でセールも毎月やってきますね。
キャンプギアも盛りだくさん!そんなとき初心者の方ほどこう思ってしまいませんか??

一体どれ買えばいいの~~!!💦

そしてサイトでよく出てくる「オススメ」を見てしまう。でもね。

そのオススメ貴方に合っていますか??

実際人のオススメが自分のスタイルに合うかどうかはわかりません。
ならば!無人島でキャンプを楽しむ私が自分のスタイルを出した上で、あなたのやりたいことと合うか?ここを見ていただきましょう。

火の粉が飛びそうなときには薪ストーブなどで対応する事も可能
無人島の冬キャンプ

そう。私は無人島でのキャンプに重きを置くキャンパー!無人島だからこそ。ホントに便利で役立つものを選びたい。
ギアに関する見方は本にもまとめました。

 

無人島キャンパーだからこそ推せる便利キャンプギア6選!
これを見るとあなたも本当の「便利」をかんじるかも😄

荷物を減らすコツはマルチタスク!1つで何役もこなす相棒!

無人島のように持っていける荷物に絶対的な限界がある環境では、「1つの道具が何役もこなせること(多機能性)」が正義になります。
荷物を半分に減らしつつ、現場での安心感を2倍にしてくれる。まさにマルチタスク!
その優秀なギアを紹介していきましょう!

① パスファインダー カンティーン クッキングセット

ブッシュクラフトの世界でも超定番の「PATHFINDER(パスファインダー)カンティーン クッキングセット」です。

インフラの存在しない無人島において「水」の確保と管理はまさに命綱。このセットがなぜ素晴らしいかというと、とにかくこれ1つで荷物が劇的に減って楽ができるからです。
なんと、以下の3役をこれ単体で完璧にこなしてくれます。

  • 水の運搬:タフなシングルウォールのボトルとして水をしっかりキープ。
  • ケトルの代わり:ワイドな口径なので、そのまま焚き火の火の中に放り込んで豪快にお湯を沸かせる。
  • 冬の湯たんぽ:沸かした熱湯を入れてタオルで包めば、冷え込む無人島の夜を朝まで温めてくれる最強の湯たんぽに早変わり!
ボトルを焚き火に入れて湯を沸かす
ステンレスボトルでも代用できるが水を持ち運ぶには大きいものが正義

さらに、口が広い(広口タイプ)ので、使ったあとに中までガシガシ洗いやすいというのも現場では外せない超重要ポイント。綺麗好きなソロキャンパーや、道具を清潔に保ちたい方にも深く刺さる実用性です。無人島に持っていくなら、間違いなく一軍確定のミニマムクッカーです!
さらに現在Amazonでは5,995円!なんと45%オフです!
気になる価格や詳しい情報は商品ページをチェック👀

② コールマン(Coleman) ハンギングE-ライト

無人島の夜は、街灯なんか一切ない「完全な漆黒」です。一度日が落ちれば、手元を照らす灯りを切らすことは恐怖そのもの、一歩間違えれば大怪我に繋がります。

無人島の夜の様子。暗い。
明かりのない無人島の闇は暗い。ワンタッチで付くLEDは心強い味方

手のひらに収まるサイズでカヤックのパッキングを一切圧迫しないのに、最大250ルーメンと暗闇を照らすには十分すぎる光量を持っています。そして何より、本体に「マグネット」と「カラビナ」が両方付いているのが無人島では神がかって便利なんです!

テント内に吊るすのはもちろん、流木にピタッとくっつけたり、タープのロープやバックパックに一瞬で固定したりと、どんな過酷なロケーションでもピンポイントで明かりを確保できます。キャノピーのあるテントならそこに吊り下げておくと起きたときにすぐつけられて便利。複数あるとさらに利便性が上がりますね。

さらに、本体にモバイルバッテリー機能も搭載されているため、いざという時のスマホの充電切れも防いでくれる。まさに「灯り」と「電源」という生存率を上げてくれる要素を1台に詰め込んだ、頼もしすぎる相棒です!
さらに現在25%オフ!2,980円!
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自然の力を侮らない!海風と潮から装備を守る

無人島キャンプ、そしてカヤックツーリングにおいて、最大の天敵となるのが「海風」と「潮(海水・砂)」です。
どんなに素晴らしい装備を持っていても、強風で火が使えなかったり、波をかぶって荷物が濡れてしまえば、一気に体力を奪われてサバイバルは失敗に終わります。
意外とコレはオートキャンプでも一緒!突然の雨、夜露、そして急な風。自然の力は侮れません。
そんな過酷な環境から、私たちのキャンプを力強く守ってくれる2つのガチ優秀ギアをご紹介します!

③ ターポリン製防水ドライバッグ

カヤックガイドとして毎日海に出ていた私が、無人島へ行く際に「これだけは絶対に忘れてはいけない」と言うのが、厚手のターポリン素材などでできた完全防水のドライバッグです。

どれだけ暖かい寝袋(シュラフ)や着替えを持っていても、波をかぶったり夜露の湿気で濡れてしまえば、夜の冷え込みで一気に体力を奪われます。防水バッグの中に荷物を入れておけば、海水からも突然のゲリラ豪雨からも中身を100%死守できます。

濡らさないだけじゃない!気密性の高さがマルチに活きる

それだけではありません。ターポリン製のドライバッグは気密性が非常に高いため、中に空気をパンパンに詰めて口を閉じれば、なんと「即席のキャンプ枕」に早変わりします!
また反対に濡れたものをこの中にしまえば、他の荷物を濡らさずに済みます。
さらに、いざという時は「浮き袋」になりますし、水を汲む「バケツ」や、汚れたものを放り込む「ゴミ箱」としても代用可能。普通のオートキャンプでも、絶対に濡らしたくないダウンシュラフを守るために、1つ持っておくだけで安心感が段違いになりますよ!

現在Amazonのセールでも、さまざまなブランドのターポリン製バッグがお得な価格で登場しています!
大きさは5リットル~10リットルがオススメ。大きすぎると邪魔になりますし、小さすぎるとギアが入りません。
反対に雨の日撤収に備えて大きいものを準備しておくというのも他の荷物を濡らさないテクニックですね。
セールなどでは1,000円台で手に入ることも珍しくありません。気になる容量やサイズ感は商品ページをチェック👀

 

 

 

④ Thous Winds 焚き火台 バーベキューコンロ

ソロキャンプ用の軽量焚き火台といえば「ピコグリル」が圧倒的に有名ですし、確かに名作です。

焚き火で使うスノーピークのアルミパーソナルクッカー 愛される理由のあるギア
私も愛用ピコグリル。でも周りとかぶると変更することも多々あります。

でも、キャンパーならちょっとこう思いませんか?「みんなと同じものを使いたくないな…」って(笑)。
そんな天邪鬼なあなたに、海風の強い現場から声を大にしてオススメしたいのが、このThous Windsの焚き火台です!

遮るもののない無人島は、常に強い海風との戦いです。一般的なフラットに近い軽量焚き火台だと、風で火種が飛び散ったり、薪がすぐに燃え尽きてしまったりします。
しかし、この焚き火台は火床が深く設計されているため、火床自体が「風防(ウィンドスクリーン)」の役割を果たしてくれるんです!風が強くても火が安定しやすく、効率よく安全に薪を燃やせるのが本当に頼もしい!

パッキング命のカヤック乗りが唸る、ピコグリル超えの収納性

さらに素晴らしいのがその収納スタイル。なんと、折りたたむとピコグリルよりも「細く小さく」まとまるため、カヤックの細いハッチやバックパックのサイドポケットにストンと収まります。
「軽さ」だけでなく「パッキングのしやすさ(細さ)」まで計算されている、まさに隠れた名作ギア。人とは違うタフな焚き火台を探しているなら、このセール期間中が絶好の狙い目です!

今ならAmazonセールで非常にお得な価格になっています!
詳しい仕様や驚きの収納サイズは商品ページをチェック👀
なんと!Amazon・楽天ともにセール中!!


不自由を楽しむではない!キャンプを快適に変える!

無人島キャンプというと「ただただ不自由を耐え忍ぶサバイバル」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかし、カヤックガイドの私は違います。限られた荷物の中でも、道具の選び方ひとつで不自由は「最高の贅沢(リラクゼーション)」に変わるんです!
過酷なフィールドでの時間を劇的に快適にしてくれる、現代アウトドアのゲームチェンジャーたちをご紹介します!

⑤ OUTBEAR【超軽量850g・あぐらで使える】アウトドアチェア

 

「無人島サバイバルだろうと、やっぱり椅子に座ってまったり海を眺めながらコーヒーを飲みたい!」そんな快適へのこだわりを叶えてくれるのが、OUTBEARのあぐらチェアです。

いや地べたに座ると腰が・・・なんていう方は結構多いんです。

ただ!砂浜でのキャンプ経験がある方ならお分かりいただけると思いますが、一般的な4本脚の軽量チェアだと、座った瞬間に脚がズブズブと砂に沈んでいって傾いてしまいますよね。
しかしこの椅子は、脚の底部が「バー(平行フレーム)」の形状になっているため、柔らかな砂浜の上でも沈み込みにくいんです!この安心感は砂浜キャンプでは絶大です。

砂が噛んでも後悔しない圧倒的コスパ!

重量はわずか850gと超軽量なのでパッキングの負担になりません。さらに非常に安価なのも大きなメリットです。
無人島の砂浜は、椅子の可動部に細かい砂が噛んでギアが傷みやすい過酷な環境。だからこそ、高級ブランドの椅子をビクビク使うより、この軽さでガシガシ使い倒せる高コスパな本機を選ぶのがリアルな大正解なんです!

 

 

 

⑥ BLUETTI(ブルーティ) ポータブル電源 AORA 30 V2

「無人島にポータブル電源なんて邪道だ!」昔気質のキャンパーならそう思うかもしれません。
でも、現代のアウトドアにおいて、「電源の確保」は最もスマートで確実な安全対策、そして最高の癒やしを生み出す魔法のアイテムなんです。スマホやGPS機器のバッテリーを100%維持できる安心感は、まさに命綱ですからね。

長い夜に無人島でタブレットで映画鑑賞っていうのも悪くないでしょ?😄

私が今回のセールで最も強く推したいのが、ポータブル電源の先進ブランド・BLUETTIが手がけた日本限定モデル「AORA 30 V2」です!

片手で軽々持てるミニサイズなのに、中身はリアルに役立つ容量!

まず驚くのがそのサイズ感。250×178×167.5mmと、ケトルと並べても引けを取らないほどコンパクトで、重量はわずか約4.3kg!これならカヤックのハッチにもバックパックにも無理なく収まります。

それなのに、容量288Wh、定格出力600Wを誇り、さらにアプリから「電力リフト機能」をONにすれば最大1500Wまでの高負荷家電(電気ケトルやドライヤーなど)まで動かせてしまうタフさを持っています。このサイズからは想像もつかないパワフルさです。

いや書くと改めて「すげ~なぁ!」って思うスペックです。

不自由なサバイバルを「極上の癒やし」に変える

これがあるだけで、無人島キャンプの夜が一変します。LEDランタンのバッテリー切れを気にせず一晩中タープ下を明るく照らせますし、夏の過酷な熱帯夜には小型扇風機を朝まで回して快適に熟睡することだって可能です。
さらに、別売りの小型ソーラーパネルと組み合わせれば、日中に太陽光でチャージして夜に使うという「電気の自給自足」のサイクルが完成!過酷な環境が、一気に極上のリゾート空間へと早変わりします。

安全なリン酸鉄リチウムで10年長寿命&驚異の5年保証

バッテリーには安全性の高い「リン酸鉄リチウムイオン電池」を採用しており、3000回以上の充放電が可能。つまり10年以上も使い続けられる驚異の長寿命設計です。メーカーの保証期間も5年間と長く、品質への絶対的な自信が伺えます。
もちろん普段のオートキャンプで重宝するのは言うまでもなく、家の中では台風や地震による停電時の「防災用(フェーズフリーギア)」としてもこれ以上ないほど頼もしい存在になります。

今だけ限定!Amazon・楽天のビッグセールで歴史的安さに!

これだけの高性能モデル、通常価格は39,800円ですが……なんと今回のセール期間中、Amazonではクーポンやセール割引を組み合わせることで、驚異の2万円台半ば(約24,576円~25,870円前後)という、とんでもない破格で手に入るビッグチャンスが到来しています!

楽天市場のBLUETTI公式ショップでも同様の限定クーポンセールが同時開催中!これだけの割引率は年に数回あるかないかレベルです。初めてのポータブル電源としても、機動力を高める2台目のサブ電源としても間違いなく今が最高の買い時。人気のカラー(ミントグリーンやスカイブルーなど)はセールの前半で一瞬で売り切れてしまう可能性が高いため、今すぐ下のリンクから在庫状況をチェックしておくことを強くオススメします!👀
単純に「ポータブル電源あると便利だな~」って思っている方にも検討の価値ありです。

まとめ

 

無人島で本当に頼りになる道具は、「軽く」「壊れにくく」「一つで何役もこなす」ものばかり。だからこそ、普段のキャンプはもちろん、車中泊や防災でも力を発揮してくれます。今回ご紹介した6つのギアは、私が無人島という不自由なフィールドでその価値を実感した相棒たち。気になるアイテムがあれば、ぜひセールの機会に手に取って、あなたのキャンプスタイルに合う“本当の便利”を体感してみてください。次のフィールドが、もっと自由で快適なものになりますように。😄

ギアを試してみたいけど、新たに買う事を迷っている方はレンタルして試してみる手もあります。 アウトドアメディ「hinata」が運営するレンタルがあるので試してみてはいかがでしょうか😄 👉hinataレンタルの詳細はこちら👀

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