こんにちは!外遊び屋でございます。😄

キャンプの夜、焚き火や炭火で肉を焼いてお酒を飲む時間って、どうしてあんなに格別なんでしょうね。

毎日キャンプブログを更新し、シーカヤックガイドとして活動する私ですが、楽しい時間のあとに必ずやってくるのが「炭の後始末」です。

  • 「炭が燃え尽きるまで眠れない…」
  • 「かといって、水を入れたバケツにジュッと入れたらドロドロになって、もう再利用できない…」

そんなキャンプの片付けに頭を悩ませている方に、私が全力でおすすめしたいのが「火消し壺」です。

しかし!火消し壺と聞くと、こんな不安が頭をよぎりませんか?
「ぶっちゃけ見た目がダサいし、車の中でひっくり返って灰がブチ撒かれたら大惨事になるんじゃ…」

わかります(笑)。私も最初は同じホラー妄想をしました。

そこで今回は、そんなキャンパーのワガママな不安をすべてクリアしてくれる神ギア、LOGOS(ロゴス)の「お手軽火消し箱(品番:81063130)」を徹底レビューします!

炭火遊びの質を劇的に変える、その実力をぜひチェックしてください。

Table of Contents

キャンプに火消し壺は必要?「早い・お得・安全」の3つのメリット

レビューの前に、そもそも「なぜキャンプに火消し壺が必要なのか?」というお話を。理由は大きく3つあります。

1. 酸欠でスピード消化!撤収のタイパが劇的に向上

火消し壺は、蓋をして空気を遮断することで「窒息消火」させます。入れて放っておくだけで、約1時間で完全消火
撤収前の忙しい時間でも、片付けと同時進行できるので時間を一分も無駄にしません。

2. 次回の火起こしが10倍楽に!「消し炭」化でコスパ最強

火消し壺で消した炭は、ただのゴミではありません。次回のキャンプで「極上の着火剤」に変身します!
一度火が通った炭(消し炭)は、新品の炭の数倍の早さで火がつくため、次回の火起こしがめちゃくちゃ楽になります。炭を使い捨てにせず何度もローテーションできるため、お財布にも地球にも優しいんです。

3. 水掛け消火は危険!ギアクッカーの寿命を縮めるNG行為

「水にかければ一瞬で消えるじゃん」と思うかもしれませんが、実はこれNG行為。
急激に冷やされたBBQコンロやクッカーは、熱歪みを起こして変形してしまいます。さらに、舞い上がった高温の蒸気で火傷をするリスクもあるため、水掛け消火は絶対に避けるべきです。

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ぶっちゃけ火消し壺って「ダサい」「汚れる」「こぼれる」のが不安…

火消し壺のメリットはわかった。でも、導入に踏み切れない理由はこれですよね。

不安1:見た目がただのバケツでキャンプサイトで浮く?

よくある火消し壺って、金属製の丸いバケツ型が多いですよね。実用性は満点だけど、なんとなくデザインが野暮ったいというか、「THE・灰入れ」という感じで、オシャレなキャンプサイトに置くとそこだけ浮いてしまうのが悩みどころ。

不安2:使っていくうちにススや灰で手がドロドロになりそう…

炭や灰を何度も出し入れする道具です。「触るたびに手が黒くなりそう」「他のピカピカなギアと一緒にコンテナに入れたら、周りまで汚れるんじゃないか?」という心配もありますよね。

不安3:車の中でひっくり返って灰がブチ撒かれたら大惨事!

これが一番のホラー!蓋が乗っているだけのタイプや、ネジが甘いものだと、走行中の振動や急ブレーキでゴロゴロと横倒しになった瞬間、車内がグレーの世界に染まります。シートの隙間に入り込んだ灰を掃除することを想像するだけで、夜も眠れません……。

ロゴス「お手軽火消し箱」がキャンパーの不安をすべて解決する理由

 

そんなキャンパーたちの「3大不安」をすべて、正面からねじ伏せてくれたのがロゴスの「お手軽火消し箱」です。

【ダサさ克服】スマートな「角型」デザインでパッキングのデッドスペースゼロ

まず見てください、このビジュアル。よくある円筒形ではなく、すっきりとした「スクエア形状(角型)」なんです。
丸い缶はパッキングの時に無駄な隙間(デッドスペース)が生まれますが、これは四角いコンテナの横にカチッとシンデレラフィットします。無骨な「ツールボックス」感があり、キャンプサイトに置いても全然ダサくありません。

【こぼれない】ガチッと密閉するバックル式ロックで横倒しでも安心

車内大惨事ホラーへの回答がこれ。蓋の左右にガチッと固定できるバックル(留め金)がついています。
ワンアクションで完璧に密閉ロックされるため、万が一、走行中に車の荷台で横倒しになったとしても、中の灰や炭が外に漏れ出す心配は一切ありません。この安心感だけで、買う価値があります。

【汚れない・熱くない】本体二重構造で撤収時もサッと持ち運べる

さらに憎いのが、「内箱と外箱の二重構造」になっている点です。
火のついた炭を入れた直後でも、外側に熱が伝わりにくい設計になっています。「火消し壺=冷めるまで一切触れない」という常識を覆し、撤収時に「熱くて持てない!」とまごつくことなく、スマートに持ち運ぶことができます。

カヤックガイドが伝授!「お手軽火消し箱」をさらに使いこなす積載・活用術

 

ここで、10年間ブログを書き続け、シーカヤックでの無人島キャンプもこなす私なりの活用ノウハウをお届けします。

ソロキャンプに最適!B-6君や七輪の炭をスマートに回収する方法

私の大好きな「笑's B-6君」や「七輪」を使ったコンパクトな炭火遊びと、このお手軽火消し箱は相性抜群です。
少量の炭でも、この箱に入れて持ち帰れば、翌週の「お庭の軒下BBQ」や「ベランピング」の時にそのままスライドして再利用できます。「お買い物マラソン」で買ったちょっといい炭も、これで限界まで使い倒せます。

※B-6君の使いこなしについては、私の著書『笑's B-6君 限界突破マニュアル』でも詳しく解説していますので、あわせてどうぞ!

100均ポーチでさらに鉄壁!車内を汚さないシンデレラフィット収納

外側が汚れにくい二重構造とはいえ、アウトドアギアです。私は100円ショップで見つけた厚手のミリタリー風トートバッグや、綿帆布のケースを「専用収納袋」にしています。
これに丸ごと入れておけば、万が一外側にススがついても他のギアを汚しませんし、持ち運びもさらに楽になりますよ。

車載時の置き場所はここ!絶対に転倒させないパッキングのコツ

いくらロック付きとはいえ、車内でゴロゴロ転がるのは避けたいもの。
パッキングの際は、「頑丈ボックス(トランクカーゴ)」の底に直置きするか、重いコンテナとコンテナの間の「隙間」に挟み込むように縦置きするのがコツです。四角い形状だからこそ、ガチッとホールドされて絶対に倒れません。

ロゴス「お手軽火消し箱」の気になった点・注意点

 

大満足のギアですが、あえて気になった点も2つ挙げておきます。

  • 入れる直後は外側も多少熱くなる: 二重構造ですが、さすがに火のついた炭を入れた直後はじんわり熱を帯びます。素手ではなく、必ず耐熱グローブ(革手袋)を着用して扱ってくださいね。
  • ファミリー用の大量の炭を一気に消すにはサイズに注意: ソロやデュオ(2人)での炭火遊びにはジャストサイズですが、大型のBBQコンロで大量の炭をガンガン燃やすグループキャンプの場合、1回では入りきらない可能性があります。サイズ(約22×18×17.5cm)を事前に確認しておきましょう。

まとめ:ロゴス「お手軽火消し箱」は全ての不安を消し去る隠れた名作ギア!

 

LOGOS(ロゴス)の「お手軽火消し箱」は、実用性(タイパ・コスパ)だけでなく、キャンパーが抱く「ダサい」「汚れる」「車内でこぼれる」という不安を完璧にクリアした隠れた名作です。

これ一つあるだけで、撤収時のバタバタがなくなり、次回の火起こしは感動するほど早くなります。何より、炭を自然に残さず安全に持ち帰るという「大人のキャンプマナー」としても、持っておいて損はない必須ギアです。

市場価格も3,000円台後半とお手頃なので、次回の楽天お買い物マラソンやAmazonセールの買い回りにもぴったり。
詳しい情報は商品ページをチェック👀

ぜひチェックして、あなたのキャンプギアの仲間入りをさせてみてくださいね。

以上、外遊び屋でした!

ギアを試してみたいけど、新たに買う事を迷っている方はレンタルして試してみる手もあります。 アウトドアメディ「hinata」が運営するレンタルがあるので試してみてはいかがでしょうか😄 👉hinataレンタルの詳細はこちら👀

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