キャンプやBBQの荷物運びにかかせない「アウトドアワゴン(キャリーカート)」。
ファミリーなど人数が増えるほどの重宝するキャンプギアです。
でも荷物を運んだあとは、サイトの隅でただの「物置き」になっていませんか?

「頑丈で便利だけど、現地に着いたら場所をとって邪魔になる……」
「車の中の積載スペースが限界だから、持っていくギアを少しでも減らしたい!」

そんなキャンパーの悩みを解決する、最新の「多機能・変形型アウトドアワゴン」が今、大きな注目を集めています。

「え?ワゴンなんて荷物運ぶだけじゃん!」

いやいや!最近のワゴンは事情が違います!
パッと変形させるだけで「2人掛けの椅子(ベンチ)」や、ゴロゴロ快適に寝られる「ベッド(コット)」、さらには愛犬や子どもを守る「安全な柵(ケージ)」にまで早変わりするんです!

これさえあれば、現地に持っていくチェアやコットの数を物理的に減らせるため、車の積載問題が一発で解決します。

とはいえ、多機能なワゴンは一般的なものに比べて価格が高く、種類も増えてきたため、「本当に座り心地はいいの?」「すぐ壊れたりしない?」と不安になりますよね。

そこで本記事では、アウトドア大好きな筆者が、2026年最新の「椅子やベッドに変形するアウトドアワゴン」の中から、本当におすすめできる5台を厳選してご紹介します!

それぞれのメリットはもちろん、購入前に絶対に知っておくべき「重さ」や「デメリット」まで正直にレビューしました。
荷物をミニマルにまとめて、もっと快適にソトアソビを楽しみたい方は、ぜひ最後までチェックしてみてください!

椅子やベッドになる「変形アウトドアワゴン」の失敗しない選び方

多機能で便利な変形アウトドアワゴンですが、一般的なワゴンと違って「人が座る・寝る」という目的が加わるため、今までの選び方ではちょっと不安!
やはり進化したギアだからコソの選び方には少しコツが必要です。

「せっかく買ったのに使い物にならなかった……」

と涙した経験がある方も多いはず!その経験を繰り返さぬために!購入前に必ずチェックすべき3つのポイントを解説します!

チェック①:耐荷重(大人が座る・寝るため、通常のワゴン以上に頑丈さが必要)

まず絶対に確認してほしいのが「耐荷重(たいかじゅう)」です。

通常のワゴンは荷物を運ぶだけなので「走行時の耐荷重が100kg」あれば十分ですが、変形ワゴンの場合は事情が違います。ベンチとして大人2人が座ったり、ベッドとして大人が寝転がったりする場合、一箇所に強い負荷がかかるため、より高い強度が求められます。

大人が座っているときの上に子供が乗ってくるって事も想定できますからね😀

選ぶときの目安は以下の通りです。

  • ベンチ(椅子)として使う場合:耐荷重150kg〜200kg以上(大人2人が安心して座れる基準)
  • ベッド(コット)として使う場合:耐荷重100kg以上(寝返りを打ったときの衝撃に耐えられる基準)

人が安全にソトアソビを楽しむためにも、スペック表の「耐荷重」は必ず静止時の数値まで細かくチェックしておきましょう!

チェック②:展開・変形の手順(ギミックが複雑すぎないか、直感的に操作できるか)

2つ目のポイントは、椅子やベッドに変形させるときの「手順の簡単さ」です。

多機能なギアにありがちなのが、「変形させるための工程が多すぎて、現地で設営するが面倒くさくなる」という落とし穴。パーツをいくつも外したり、力任せに引っ張ったりする必要があるものは、だんだん使わなくなってしまいます。

パーツをなくして使えなくなった!😭

っていうのはキャンプギアあるあるですからね。私は薪ストーブで経験していますから💦

理想的なのは、「ロックを外して背もたれを倒すだけ」「サイドのフレームを広げるだけ」といった、ワンタッチまたは2ステップ程度で直感的に変形できるものです。

取扱説明書を何度も見ないと分からないような複雑なギミックのものは避け、手軽にモードチェンジできるモデルを選びましょう。

チェック③:本体の重量と収納サイズ(高機能なぶん、重くなりがちなので車に積めるか確認)

最後に忘れてはならないのが、ワゴン自体の「重さ」と「畳んだときのサイズ」です。

椅子やベッドのフレームを内蔵している変形ワゴンは、一般的なワゴン(約10kg前後)に比べて、どうしても本体重量が重くなります(重いものだと13〜15kg以上になることも!)。15㎏を超えてくるとマンション住まいなど階段がある場合は車に運ぶまでが大変!😭

また、変形機構があるために「折り畳んでもあまり小さくならない」というモデルも存在します。これでは、せっかく持っていくギアを減らせても、ワゴン自体が車のトランクを圧迫して本末転倒になってしまいますよね。

購入前には必ず、「自宅の収納スペースや、自分の車のトランクに無理なく積めるサイズか」「女性でも車から積み下ろしできる重さか」をシミュレーションしておくのが失敗を防ぐ最大のコツです!

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【2026年最新】椅子やベッドに変形するアウトドアワゴンおすすめ5選

それでは、いま楽天市場で手に入る、大注目の変形・多機能アウトドアワゴンを5台厳選してご紹介します!

楽天の「お買い物マラソン」や「スーパーSALE」のタイミングを狙えば、ポイント還元でお得にゲットできるチャンスです。

これでギミックが付いたら高くなる問題を回避!

買い回りのリスト候補として、ぜひチェックしてみてくださいね!😀

①【ベンチ変形型】ロゴス(LOGOS) チェアfor2 キャリーカート

荷物を運び終えたら、あっという間に「背もたれ付きの2人掛けベンチ」に早変わりする、超王道の多機能ワゴンです!

極太タイヤを採用しているため、砂利道やぬかるんだ地面でもスムーズに移動できます。さらに、坂道でも安心なロック機能(ストッパー)付きなのもファミリーにはありがたいポイントです。

  • 機能:荷物運搬 ⇄ 2人掛けベンチ
  • 耐荷重:(静止)約140kg
  • 本体重量:約15.1kg

💡ここがおすすめ!
荷室(生地部分)を丸ごと取り外して洗えるため、子供がジュースをこぼしたり、泥だらけのギアを載せたりしても、いつでも清潔に保てます!

⚠️注意ポイント
本体重量が15kgオーバーと重めなので、マンションの階段を運ぶときや、車への積み下ろしのときは腰を痛めないように注意が必要です💦

②【クッション付き極上ベンチ型】BRICKS(ブリックス)マルチキャリーワゴン

楽天市場でシリーズ累計2万台以上を販売している、大人気ブランド「BRICKS」の最新変形ワゴンです!

サイドのファスナーをガバッと開くだけで、あっという間にロースタイルのベンチシートにトランスフォームします。しかも、他のワゴンにはない「専用のふかふかクッションマット」が標準装備されているのが最大のポイント!

お尻が痛くなりにくいので、キャンプ場で長時間リラックスするのに最高の相棒になってくれますよ😀

  • 機能:荷物運搬 ⇄ クッション付きベンチ ⇄ 後ろ開き(長物積載)
  • 耐荷重:約200kg / 大容量160L
  • 本体重量:約12.2kg

💡ここがおすすめ!
耐荷重が200kgと超頑丈なうえに、後ろ側を開いてタープポールなどの長物を載せることも可能。さらに、別売りの天板をのせれば「メインテーブル」としても使える拡張性の高さが物凄く便利です!

⚠️注意ポイント
クッションマット付きで座り心地が良い反面、雨や泥汚れがついたときはしっかり乾かさないとカビの原因になります。汚れたらサッと拭くか、天日干しするお手入れを忘れないでくださいね💦

 

③【極上お昼寝ベッド型】多機能リクライニング ソファベッドキャリーワゴン

「キャンプ場でゴロゴロお昼寝するのが至福の時間……」という方に全力でおすすめしたいのが、こちらの最新変形ワゴンです!

サイドと背面をガバッと展開することで、2人掛けのソファになるだけでなく、完全にフラットな「ベッド(コット)」にまでトランスフォームします。しかも背もたれは多段階のリクライニング調整ができるという贅沢仕様!

これさえあれば、重いコットを別で車に積んでいく必要がなくなってトランクもスッキリしますよ😀

  • 機能:荷物運搬 ⇄ リクライニングソファ ⇄ フラットベッド(コット)
  • 耐荷重:約200kg / 大容量180L
  • 本体重量:約14kg

💡ここがおすすめ!
耐荷重200kgの超頑丈設計に加え、直径20cmの肉厚な「ノーパンク極太タイヤ」を搭載!砂利道や草地、ぬかるみでも驚くほどスムーズにリクライニングベッドを運べます。また、生地は取り外して丸洗いできるので、泥汚れも怖くありません!

⚠️注意ポイント
リクライニングのギアや頑丈なフレームが詰まっているぶん、本体重量が約14kgとやや重めです。車への積み下ろしや、マンションの階段を上り下りする際は、腰をピキッとやらないように気をつけてくださいね💦

 

④【圧倒的ギミックの2段式型】YouTen(ユーテン) 4WAY 2段式マルチキャリーワゴン

「荷物が多すぎて、ワゴン1台じゃ全然収まらない!」というファミリーに超おすすめなのが、この2段式に変形するモンスターワゴンです!

なんとワゴンの上にさらに荷室を拡張できる「2段構造」になっており、最大容量は驚異の310L!さらに後ろ側をガバッと開くこともできるので、テントのポールやタープなどの長物もはみ出して積載可能です。これ1台で何台分の働きをするんだ!と感動しちゃいます(笑)。

もちろん、荷物を下ろしたあとはサイドを開いて「ベンチ」としても使えるので、現地での居場所作りにも困りませんよ😀

  • 機能:2段式大容量運搬 ⇄ ベンチシート ⇄ 後ろ開き(長物積載)
  • 耐荷重:上段 約30kg / 下段 約120kg(総耐荷重150kg)
  • 本体重量:約15.5kg

💡ここがおすすめ!
引っ張るハンドルだけでなく、反対側にはベビーカーのように両手でグッと「押せるハンドル」が標準装備されています!総容量310Lフルに荷物を詰め込んでも、後ろから力強く押して進めるので、坂道や悪路の移動がめちゃくちゃ楽になります。

⚠️注意ポイント
2段式の頑丈なフレームと多機能なギミックが詰まっているため、本体重量が約15.5kgとかなりの重量級です。車への積み下ろしや、マンションの階段を運ぶときはパパの出番ですが、無理して腰をピキッとやらないように注意してくださいね💦

 

結論:荷物を運ぶだけで終わらない時代!自分のキャンプスタイルに合わせて選ぼう!

アウトドアワゴンといえば「荷物を運ぶもの」というイメージが強かったですが、最近はベンチやベッドに変形するモデルも登場し、キャンプギアとしての可能性が大きく広がっています。

特にファミリーキャンプでは、荷物を運んだ後にベンチとして使えるだけでもサイトがスッキリしますし、チェアの数を減らせるメリットもあります。

また、お昼寝好きな方ならベッド型も魅力的。コットを別で持ち込む必要がなくなるため、積載の悩みも軽減できます。

私自身、キャンプではアウトドアワゴンをよく使いますが、荷物を運び終えた後はサイトの隅で荷物置きになっていることがほとんどでした。

だからこそ、「運ぶだけ」で終わらない変形ワゴンはかなり面白い発想だと思います。

今回紹介した中で私が選ぶなら、機能と価格のバランスが良いBRICKS マルチキャリーワゴン

耐荷重200kgの安心感に加え、ベンチとしても使え、長物の積載にも対応。キャンプだけでなく運動会や公園遊びなど、普段使いでも活躍してくれそうです。

ただし最適な一台はキャンプスタイルによって変わります。

  • 座ってくつろぎたい → ベンチ型
  • 昼寝やリラックス重視 → ベッド型
  • 荷物がとにかく多い → 2段式大容量型

ぜひあなたのキャンプスタイルに合った一台を見つけて、荷物運びの時間まで楽しいソトアソビに変えてみてくださいね!😀

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