外遊び屋です。
暑くなると炭火や焚き火が面倒になる方も多いです。だって
暑いもの😡
10年間ブログを書き、毎週2度3度と炭火を繰り返した記録を綴ってきた私でさえ暑い時期はちょっと迷いますからね💦
ならば!6月に楽しんでしまうのもいいでしょう!😄
本日はそんな1日のレポートです。暑くなるとスタミナも必要!ならば今のうちにとっておこう!
ということで!ウナギの蒲焼き!
おいしいですよね😋
でも待って!せっかくウナギの蒲焼きを炭火でやるなら1つ検証してみたいことがあります。
「蒲焼きは少し洗って古いタレを流した方がおいしいらしい!」
ほんとかな?
梅雨の合間に検証してみました!
ネットで噂の「スーパーのうなぎを水洗いする方法」は、炭火焼きでも本当に効果があるのか?10年炭火を愛する私がガチで試した結果をお届けします!
炭火を起こすのはもちろんB-6君!火起こし早く炙るのにぴったり!
本日も外遊び屋おなじみにB-6君で炭を起こします。

今回も炭火を起こすのはB-6君!
少量の炭で済むこと、また火起こしがしやすいことから私の愛用品!すでに使用回数は300回を優に超えるでしょう😀
しかしゆがみが起こらず唯一ロストルのみ消耗品として3度交換した、まさに私の相棒といえる焚き火台です。
え?そんなに使って飽きない??
なるほど!確かに相違わっる事もありますが、そのあたりの理由は詳しくKindle本にまとめていますので、B-6君が気になる方は是非お読みください。
Kindle Unlimitedでは無料で読んでいただけますよ👇
今回ももちろん待っている打ちに火起こしが完了!

さて!それでは早速検証!検証!
市販のウナギの蒲焼きを水洗い!美味しくする焼き方の手順
今回の検証の手順です。
①うなぎをぬるま湯・または水を一筋程度の強さで流しながら、軽く指のお腹を使い古いタレを洗い流す。
②しっかり水分を拭き取る
③焼きながら付属のタレを新しく塗る。
これだけだそうです。
簡単でしょ😄
でもわかりますよ。その不安!
水洗いしてなんかウナギのうまさが逃げそう💦
そこをね。私も知りたいわけですよ。
B-6君の炭火で検証!タレを洗い流したウナギを炙ってみた

さて洗って参りました。
なかなかきれいには洗い流せませんでしたね。
コレを炙っていきます。

コレをじっくりと最初炙っていきます。
すると、川魚独特の香りが出だしました。
あれ?話違わない??😭
いつもはタレが炙られるので香ばしくなりますが、その香ばしさはありません。
魚が焼けている!ちょっと生臭い香りがしましたね~。とここで新たにタレを塗ります。

油断するとタレが焦げちゃいましたが、タレのおかげでで一気に食欲がでる香りになりました。
うん!いつものウナギ💓
ちょっと最初「ウナギをまずくしたかも」って思いましたがとりあえず大丈夫そうです。
今のところ💦
洗ったウナギを実食レビュー!ぶっちゃけ味は変わる?
うまい!😀😀😀
最初の感想です。ただいつもと変わる?といわれると・・・
変わらないかな~。いつも通りうまい!😋😋😋
正直あまり差は感じませんでした。
炭火で焼くことでふっくら柔らかくなります。もちろんこれだけで価値はありますが、タレを落とさなくてもコレはなります。
なんせ300回以上炭火やってますからね。ウナギを炙るのもお手の物です😄
その経験からあまり変わりませんでした。その理由を調べてみました。
どうやら、スーパーなどに売られている格安などタレがいっぱい塗ってあるものが味が上がるようです。
冷凍のちょっといいものでした。タレもこだわりで職人さんがしっかり焼いているので、この場合はあまり変わらないらしい。
タレの味がしっかりついているものはタレに古い脂が回っているので、これが新しくなることでより香ばしくおいしくなるようです。
うなぎだからこうすればいい!という方程式ではなかったんですね💦
手にしたウナギがどれなのか?というかこの方法を覚えていれば格安のウナギも数段上に味に変わるわけです。
なるほどなるほど!納得😄
まとめ:ものに合わせ思考に固まらない!
実際ね。おいしかったです。
ただ今回のものは洗い流さなくてもそのまま焼いても同じくおいしかっただろうなという感想です。
つまり!
定理や定番に縛られず自分で判断する!
キャンプの基本ですね😄
それを見直した実験でした。
実際「試してみたいな」という方もコレを参考に、洗い流す場合はお手頃ウナギで良いと思います。
ただ!
タレがついたウナギは網にくっつきやすいです。私の使った炭焼き名人に挟んでおくと、身崩れせずに最後まで焼き上がることができます。
安いので、焼き魚をする方は是非一度商品ページ見てみてください👀
それでは楽しい炭火ライフを😄











