未だに人気の高いマルチグリドル。
しかし多くの方が不満を抱えられています。
蓋が欲しい!
こんばんは。外遊び屋でございます。
SNSでマルチグリドルを見ると華やかでおしゃれなキャンプ飯が並びます。
さらにできる料理のバリエーションからついつい買ってしまいがち。
私も3枚持っています💦
しかし使うといつも思うんですよね「蓋があれば火が通りやすいのに!」
そう大きなフライパンといった形のマルチグリドル!ピザを焼いたりパエリアを作ったりするときに保温したい!
でも多くのマルチグリドルには蓋はついていません。ついていてもガラス製なので無骨派の私にはちょっと甘受できない見た目なんですよね。
しかし!
今回この蓋問題がたった1,000円で解決です。
扱いやすく、さらに代用品にもなる!詳しく紹介します。
マルチグリドルの蓋はアルミホイル派も。

多いのがアルミホイルをマルチグリドルの蓋として代用すること。
画像のように私も小さいマルチグリドルを使うときはこの方法です。
しかし!
この方法だと毎回アルミホイルを持って行かなきゃいけなかったり、風が吹いたら飛ばされてしまったりと意外と面倒。
もちろん!この方法もいいのですが、やっぱりしっかりとした蓋があると便利だなと思いますね。
マルチグリドルの蓋代わりに!折りたたみグリルプレート「Breeze Time(ブリーズタイム)」
そこで私が注目したのがグリルプレート!
Breeze Time(ブリーズタイム)のグリルプレート マルチグリドルです。

それもフライパンじゃん!って思うなかれ!

30㎝のマルチグリドルにジャストフィットします。
コレを使うことで風に飛ばされることはありませんし、折りたたみ式なのでマルチグリドルの収納ケースに一緒に収まるのでかさばることもありません。
さらに!
グリルパンなので鉄板自体が暖まってくると蓄熱性を発揮し、ピザなどを焼くときに熱を逃しません。

これにより時短で焼くこともできますし、連続するほどにグリルプレートが熱くなり、おいしく焼けるようになります。

このときの詳しい体験談は👇
本体の材質はアルミ製で、表面にはしっかりとしたフッ素コーティングが施されています。
実際、私はすでに10回以上キャンプでガシガシ使っていますが、今でも全く焦げ付きはありません! ピザや餃子を焼いた後も、サッと水洗いするだけで汚れが落ちるので、キャンプ場での片付けが本当に楽ちんです。詳しいスペックは👇
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Breeze Time(ブリーズタイム) |
| 商品名 | グリルプレート マルチグリドル |
| カラー | ブラック |
| 重量 | 約680g |
| サイズ(ハンドル込み) | 約 Φ32×W53×H2cm |
| 収納時サイズ | 約 Φ32×H2cm(ハンドル折りたたみ時) |
| 焼き面サイズ | 約27cm |
| 材質(本体) | アルミ(フッ素コーティング) |
| 材質(取手) | ステンレス、スチールワイヤー |
| 収納袋 | ポリエステル |
| 生産国 | 中国 |
| 付属品 | 専用収納袋 |
Breeze Time(ブリーズタイム)グリルプレートをマルチグリドルの蓋に使うメリット・デメリット
メリット
①重さもあり安心して使える。
風で飛ばされないのは安心なところ。アルミホイルが風に飛ばされてバーナーで焼けてしまうのは危険ですからね。さらに、アルミ製+フッ素加工のおかげで「軽い汚れならティッシュで拭くだけで次の料理にいける」のも、10回以上使い込んで実感した大きなメリットです。
②いざというときに予備のフライパン、お皿としても使用可
持っていると、焼いたピザの置き場所としても使えますし、またもう一品作りたくなったときにはクッカーとしても使えます。
一緒にあると便利!そんなギアです。
③収納をマルチグリドルと一緒にできるので省スペース化!
プラスαのギアはどうしても忘れがち!キャンプ場で「しまった~💦」って思うことはよくある話。
しかし、このグリルプレートは持ち手を内側にパタンと折りたためば、完全にフラットな円盤状になります。マルチグリドルの収納ケースの隙間にスッと滑り込ませるだけで一緒に持ち運べるので、忘れる心配がゼロになります😀
デメリット
①重い
当然ながらアルミホイルよりかなり重いです。重量にこだわる方は×
②サイズが限られる
今回のグリルプレートはあくまで30㎝前後のマルチグリドルのみ有効。一人用のマルチグリドルには大きすぎます。
まとめ:1,000円で買えるうちに買っとくのが◎
このプレートは定期的にセールになるので、1,000円で買えることがあります。
特に楽天スーパーセールの時は要チェック!またAmazonもお見逃しなく。
蓋としても優秀だし、クッカーとしても使える。出番の多いギアになるでしょう。
・マルチグリドルをもっと使いこなしたい!
・マルチグリドルでパエリアを作りたい!
そんな方にオススメです。
詳しい情報は商品ページをチェック👀
ギアを試してみたいけど、新たに買う事を迷っている方はレンタルして試してみる手もあります。
アウトドアメディ「hinata」が運営するレンタルがあるので試してみてはいかがでしょうか😄
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