最後のキャンプギアのブームといえば「アイロンストーブ」です。
他の静かなブームは多々ありますが、大々的に「これがいい!」となり品薄状態になったのはこのアイロンストーブですね。
SENQI ストーブ アイロンストーブ ファイヤーダンスストーブ オイルランタン キャンプストーブ ストーブランプ アウトドア

レトロな風合い、そしてオイルなのに明るいという特性!
でもなかなかこの価格は下がらず発売当時から2万円を少し切るくらいか15,000円が相場でした。
しかしですね!
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アイロンストーブですがパラフィンオイルなどの燃料を入れ、灯芯に点火して暖房・照明・調理に使う非常にシンプルな構造のギアです。でもランタンとして開発されたものではありません。もともと100年以上前に加熱式アイロンを温めるために使われていいました。それがね現代では「レトロ」で「おしゃれ」なキャンプギアとなっています。

詳しくスペックを見てみましょう!

項目仕様
材質鉄 + ステンレス鋼 + 銅
重量約2.5kg(実物の重量による)
サイズ170mm × 110mm × 220mm
タンク容量525ml(説明書に記載の誤りがあり、実際の容量は525ml)

 

重いですがアイロンストーブはこのくらいのものが多いですね。

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安価になっている!でも考えたい口コミ!

飛びつきたい値段ではあるのですが、それでも1万円!
失敗したくない値段です。
ならばと口コミをチェック!
☆3.5と微妙なライン。ううむ。中身を見てみましょうか。

「雰囲気は最高」
「値段を考えるとアリ」
という評価が多い一方で、

「ネジが外れる」
「芯調整がシビア」
「オイル漏れが気になる」

など、品質面への不満も見られます。

特に「Thous Windsは高いから代替として購入」という人が多い印象です。

① 雰囲気・デザインは高評価

最も多かったのがこれ。

  • レトロ感がある
  • 炎の雰囲気が良い
  • キャンプの非日常感が出る
  • 「焚き火を省略しても満足」という声も

特に、

炎を見て癒される

一気にキャンプの雰囲気が上がる

という意見が多く、「ロマンギア」として満足度は高めです。

ユーザー心理としては、

「実用品というより時間を楽しむギア」

という評価に近そうです。

② 火力は意外とある

「雰囲気だけかと思ったら意外と使える」という口コミも。

具体的には、

  • 300cc程度のお湯なら数分で沸騰
  • ケトル利用が可能
  • スープ温めなどに向く

という声がありました。

ただし、

メイン熱源というより“サブ調理器具”寄り

という評価です。

③ Thous Windsの半額クラスとしては高コスパ

比較対象としてよく挙がるのが
Thous Winds のアイロンストーブ。

評価として多かったのは、

「見た目は少し野暮ったいが価格差を考えれば十分」

というもの。

プラス評価ポイントとしては、

  • タンク容量525mlで大きめ
  • キャップにパッキンあり
  • 六角ネジ採用(整備しやすい)
  • 収納ケース付き

など。

「安いギア」としては悪くないという印象を持つ人が多そうです。

やっぱりいい話ばかりではないですね。
コレをどう読みますかね~。値段が安いのは確かです。

まとめ

私は見送ることにしました。
値段は魅力!でも1万円と失敗したくないお値段。
薪ストーブくらい高価なものなら1万円で試す価値はありそうですが、それでも2万円程度では買えるもの。
博打を打つ必要はないかなと。失敗して2個買うよりはいいかなと考えました。
私はそう思いますが・・・あなたはいかがですか?

 



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