最後のキャンプギアのブームといえば「アイロンストーブ」です。
他の静かなブームは多々ありますが、大々的に「これがいい!」となり品薄状態になったのはこのアイロンストーブですね。

レトロな風合い、そしてオイルなのに明るいという特性!
でもなかなかこの価格は下がらず発売当時から2万円を少し切るくらいか15,000円が相場でした。
しかしですね!
今回はなんと9,999円!なんと50%オフ!1万円を切りました!
え?買う??
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その価格!9,999円!
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詳しくスペックを見てみましょう!
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 材質 | 鉄 + ステンレス鋼 + 銅 |
| 重量 | 約2.5kg(実物の重量による) |
| サイズ | 170mm × 110mm × 220mm |
| タンク容量 | 525ml(説明書に記載の誤りがあり、実際の容量は525ml) |
重いですがアイロンストーブはこのくらいのものが多いですね。
安価になっている!でも考えたい口コミ!
飛びつきたい値段ではあるのですが、それでも1万円!
失敗したくない値段です。
ならばと口コミをチェック!
☆3.5と微妙なライン。ううむ。中身を見てみましょうか。
「雰囲気は最高」
「値段を考えるとアリ」
という評価が多い一方で、
「ネジが外れる」
「芯調整がシビア」
「オイル漏れが気になる」
など、品質面への不満も見られます。
特に「Thous Windsは高いから代替として購入」という人が多い印象です。
① 雰囲気・デザインは高評価
最も多かったのがこれ。
- レトロ感がある
- 炎の雰囲気が良い
- キャンプの非日常感が出る
- 「焚き火を省略しても満足」という声も
特に、
炎を見て癒される
一気にキャンプの雰囲気が上がる
という意見が多く、「ロマンギア」として満足度は高めです。
ユーザー心理としては、
「実用品というより時間を楽しむギア」
という評価に近そうです。
② 火力は意外とある
「雰囲気だけかと思ったら意外と使える」という口コミも。
具体的には、
- 300cc程度のお湯なら数分で沸騰
- ケトル利用が可能
- スープ温めなどに向く
という声がありました。
ただし、
メイン熱源というより“サブ調理器具”寄り
という評価です。
③ Thous Windsの半額クラスとしては高コスパ
比較対象としてよく挙がるのが
Thous Winds のアイロンストーブ。
評価として多かったのは、
「見た目は少し野暮ったいが価格差を考えれば十分」
というもの。
プラス評価ポイントとしては、
- タンク容量525mlで大きめ
- キャップにパッキンあり
- 六角ネジ採用(整備しやすい)
- 収納ケース付き
など。
「安いギア」としては悪くないという印象を持つ人が多そうです。
やっぱりいい話ばかりではないですね。
コレをどう読みますかね~。値段が安いのは確かです。
まとめ
私は見送ることにしました。
値段は魅力!でも1万円と失敗したくないお値段。
薪ストーブくらい高価なものなら1万円で試す価値はありそうですが、それでも2万円程度では買えるもの。
博打を打つ必要はないかなと。失敗して2個買うよりはいいかなと考えました。
私はそう思いますが・・・あなたはいかがですか?




