キャンプギアは安くなっている傾向があります。
でも手が出ないくらい高額なものもありますよね。
実際不当に高いとは思っていません。当社比(私基準)で見て「高い」と思うだけなのですが、手が出ないのは事実。
今回はそんな焚き火台です。
「MONORAL ワイヤフレーム ライト2。」
焚き火台を30台以上持っている私も「欲しい」そして同じようなものは持っていないのでホント気になる!
セールなのですが、高い😭
今回はこのちょっと高額な焚き火台「MONORAL ワイヤフレーム ライト2」を詳しく紹介していきます。
ただいまセールです。魅力的なので検討の価値はあるのです。
早速見ていきましょう🔥

MONORAL ワイヤフレーム ライト2ってどんな焚き火台?

早速形から見ていきましょう!
MONORAL (モノラル) コンパクト メッシュ 焚き火台 ワイヤフレーム ライト2 (耐荷重3kg) ステンレスメッシュ仕様 MT-0319

メッシュの火床、見るからに軽そうななフレーム。
MONORAL はかつて焚き火台がスノーピークとユニフレームが占めていたときからある老舗メーカーです。
この軽量コンパクトには定評があるんですよね。
スペックを見ていきましょう。

項目仕様
商品タイプ焚き火台(組立式 / コンパクトタイプ)
材質(本体)ステンレス鋼 / (火床)ステンレススチール
火床サイズ34cm × 34cm(正方形)
重量800g(本体+ステンレスメッシュ)
耐荷重3kg
収納時サイズ約1 × 18.5 × 29cm
付属品携行用専用スタッフバッグ

 

驚くのはその収納サイズの1センチ!ホントに薄くなります。
軽量コンパクトを目指すのにぴったり!さらに火床が34×34と通常の薪なら問題なくおけるサイズ。
なにより!800g!ピコグリルよりは重いものの、他の同サイズの焚き火台よりはかなり軽量!

これはいい!

私自身も「欲しい!」ただデメリットもあるんです。

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MONORAL ワイヤフレーム ライト2のデメリット

デメリット①調理がしにくい

そのままでは五徳がないため、安定した調理がやりにくいということがあります。
ワイルドさを求めて五徳を使用しない事もありますが、やっぱり「あるけど使わない」と「ない」の差は大きいです。
別売のオプションではあるのですが、ちょっと高さが微妙。

デメリット②気になるメッシュ火床の耐久性

メッシュの火どこはやはり穴が開くのが不安。もちろん耐久性は優れているのですが、やはり他の鉄板ものと比べると脆いところはあります。
ただコレに関しては「毎週焚き火をしてガンガン燃やします!」っていう以外にはそれほど変わらない強度はあるんですけどね。
気になる点ではあります。

デメリット③メッシュ火床は灰が落ちる

メッシュの火床は灰が落ちやすく、地面を痛める危険性があります。
しっかり火の対処が必要ですので、一手間増えることは知っておいた方が良さそうです。

ただこれらのデメリットって意外とちょっとした慣れで克服できるところです。
デメリットがあるからやめとこうっていうほどではないですよ。

まとめ:MONORAL ワイヤフレーム ライト2の気になるお値段

実際使用するならこんな人にオススメ!
①ピコグリルの代わりを探している方
②バックパックキャンプなど軽量を求めている方
③組み立て、ギミックの構成を楽しめる方

でも値段はね。
通常19,800円なんです。ちょっと高いな~って感じますね。
ちなみに本日はセールで10%オフ!17,800円で2,000円のお得です。
ううむ!こうなってくると通常の焚き火台と変わらない気もしてきますが、高いと感じる?妥当と感じる?
買ってがっかりする製品ではないです。事実Amazonの評価は星3.9と高め。
せっかくだから買ってみます??😄

気になる価格や詳しい情報は商品ページをチェック👀

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