「何コレ?」
「どうすればいい??何に使うの??」
そういったギアもありますよね。
今回紹介するLogosのMAKIBI グリルPAN。
私の感想は「?」でした。

「え?済みの火起こし機??」なんて思いましたね💦
果たしてその正体は??
じっくり見ていきましょう!
MAKIBI グリルPANの商品説明から分析!
まずはどんなものなのか。Logosのページの商品説明を見てみましょう!
キャッチフレーズ:脂が落ちて香ばしい! 薪火や炭火調理ができるグリルパン。
やっぱりグリルパンなんですね。フライパンに穴を開けるから脂が落ちるということでしょうか。
なんて安易な発想😲
これで商品化をするなんてLogosの発想の泉も枯れ果てたのでしょうか。
ううむ。
商品説明:余分な油や水分を落とせるので、ヘルシーでスモーキーなアウトドア調理が楽しめます。
やっぱり安易って思う前にここで、ハタと膝を打ちました。
「スモーキー!なるほど!」
焚き火でお米を炊くとほんのり炭の香りがします。
コレがなんともうまいわけです。

この現象を他の食材にも生かそうということか!
アウトドア鉄板ではできない。網では炒められない。そんな問題を解決。
私なら「ホルモンうどん」
B級グルメの代表格!岡山県の名物!
コレを作ればホルモンの脂はほどよく落ちてギトギトを回避!
そのとき落ちた脂の煙が穴を通してうどんなどの食材に香り付け。
めっさうまそう!!😋
訳わかんないギアがいきなり唯一の存在に。
これは使ってみたい!!
ロゴス(LOGOS) MAKIBI グリルPANのスペックを見てみよう!
スペックを見てみましょう!
| 総重量 | (約)480g |
|---|---|
| サイズ | (約)口内径30×深さ3.5×全長56cm |
| 収納サイズ | (約)縦30.2×横33×高さ6.5cm |
| 表面加工 | フッ素樹脂コーティング |
| 主素材 | スチール、木材 |
| 性能・特長 | ・薪火や炭火の上で炎にかざして調理するグリルPAN。脂が落ちてヘルシーに。 ・折り畳みできる木製ハンドル付き ・表面は焦げ付きにくいフッ素樹脂コーティング |
穴が開いてる分かなり軽いです。
大きさは十分!焼きそば焼きうどんを2食楽に作れるサイズです。
ファミリーでも使えるかな。ハンドルもありますが焚き火で使うときは耐熱グローブなど使用した方がいいでしょう。
軍手だとやけどの危険もあります。ご注意ください。
こんな人におすすめ!
正直このギア、ハマる人にはめちゃくちゃ刺さるタイプです。
- 焚き火料理をとことん楽しみたい人
→ただ焼くだけじゃなく「香り」まで楽しみたい人には最高。スモーキーさが一段上がります。 - ホルモン・脂多めの食材が好きな人
→脂を落としつつ旨味だけ残す。これはかなり大きいメリット。 - 焼く+炒めるを一枚でやりたい人
→網だと無理、鉄板だと脂が溜まる。その中間を埋める絶妙ポジション。 - キャンプ飯で「一工夫」を楽しめる人
→普通の調理じゃ物足りない人にはピッタリ。
結論:焚き火×料理を遊び倒す人向けギア!
こんな人には向かないかも…
逆に、全員におすすめできるかというと…正直そうでもないです。
- 普通にフライパン調理したい人
→穴がある時点で万能ではありません。汁物やチャーハンは厳しいです。 - 手軽さ・時短を重視する人
→火加減や置き方にちょっとコツが必要。放り込んで終わり、ではないです。 - ガスバーナー中心の人
→このギアの真価は「焚き火・炭火」。ガスだと魅力が半減します。 - 脂が落ちる=もったいないと感じる人
→旨味でもある脂をあえて落とすスタイルなので、ここは好みが分かれます。
結論:万人向けではない、クセ強ギア。
でもハマる人には「これじゃなきゃダメ」になる可能性ありです。
まとめ
正直お手軽スモーカーとして気になります。
コレで目玉焼きも焚き火で焼いてみたい!
焚き火、焚き火料理愛好家としては「使ってみたい」ギアですね。
気になる価格や詳しい情報は商品ページをチェック👀




