「何コレ?」
「どうすればいい??何に使うの??」
そういったギアもありますよね。
今回紹介するLogosのMAKIBI グリルPAN。
私の感想は「?」でした。
ロゴス(LOGOS) MAKIBI グリルPAN 81210200 ブラック (約)直径30.5×高さ 3.5cm

「え?済みの火起こし機??」なんて思いましたね💦

果たしてその正体は??
じっくり見ていきましょう!

MAKIBI グリルPANの商品説明から分析!

まずはどんなものなのか。Logosのページの商品説明を見てみましょう!

キャッチフレーズ:脂が落ちて香ばしい! 薪火や炭火調理ができるグリルパン。

やっぱりグリルパンなんですね。フライパンに穴を開けるから脂が落ちるということでしょうか。

なんて安易な発想😲

これで商品化をするなんてLogosの発想の泉も枯れ果てたのでしょうか。
ううむ。

商品説明:余分な油や水分を落とせるので、ヘルシーでスモーキーなアウトドア調理が楽しめます。

やっぱり安易って思う前にここで、ハタと膝を打ちました。

「スモーキー!なるほど!」

焚き火でお米を炊くとほんのり炭の香りがします。
コレがなんともうまいわけです。

焚き火で使うスノーピークのアルミパーソナルクッカー 愛される理由のあるギア
ほんのりつく香りもごちそう

この現象を他の食材にも生かそうということか!
アウトドア鉄板ではできない。網では炒められない。そんな問題を解決。
私なら「ホルモンうどん
B級グルメの代表格!岡山県の名物!
コレを作ればホルモンの脂はほどよく落ちてギトギトを回避!
そのとき落ちた脂の煙が穴を通してうどんなどの食材に香り付け。

めっさうまそう!!😋

訳わかんないギアがいきなり唯一の存在に。
これは使ってみたい!!

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ロゴス(LOGOS) MAKIBI グリルPANのスペックを見てみよう!

スペックを見てみましょう!

総重量(約)480g
サイズ(約)口内径30×深さ3.5×全長56cm
収納サイズ(約)縦30.2×横33×高さ6.5cm
表面加工フッ素樹脂コーティング
主素材スチール、木材
性能・特長・薪火や炭火の上で炎にかざして調理するグリルPAN。脂が落ちてヘルシーに。
・折り畳みできる木製ハンドル付き
・表面は焦げ付きにくいフッ素樹脂コーティング

穴が開いてる分かなり軽いです。
大きさは十分!焼きそば焼きうどんを2食楽に作れるサイズです。
ファミリーでも使えるかな。ハンドルもありますが焚き火で使うときは耐熱グローブなど使用した方がいいでしょう。
軍手だとやけどの危険もあります。ご注意ください。

 

こんな人におすすめ!

正直このギア、ハマる人にはめちゃくちゃ刺さるタイプです。

  • 焚き火料理をとことん楽しみたい人
    →ただ焼くだけじゃなく「香り」まで楽しみたい人には最高。スモーキーさが一段上がります。
  • ホルモン・脂多めの食材が好きな人
    →脂を落としつつ旨味だけ残す。これはかなり大きいメリット。
  • 焼く+炒めるを一枚でやりたい人
    →網だと無理、鉄板だと脂が溜まる。その中間を埋める絶妙ポジション。
  • キャンプ飯で「一工夫」を楽しめる人
    →普通の調理じゃ物足りない人にはピッタリ。

結論:焚き火×料理を遊び倒す人向けギア!

こんな人には向かないかも…

逆に、全員におすすめできるかというと…正直そうでもないです。

  • 普通にフライパン調理したい人
    →穴がある時点で万能ではありません。汁物やチャーハンは厳しいです。
  • 手軽さ・時短を重視する人
    →火加減や置き方にちょっとコツが必要。放り込んで終わり、ではないです。
  • ガスバーナー中心の人
    →このギアの真価は「焚き火・炭火」。ガスだと魅力が半減します。
  • 脂が落ちる=もったいないと感じる人
    →旨味でもある脂をあえて落とすスタイルなので、ここは好みが分かれます。

結論:万人向けではない、クセ強ギア。
でもハマる人には「これじゃなきゃダメ」になる可能性ありです。

まとめ

正直お手軽スモーカーとして気になります。
コレで目玉焼きも焚き火で焼いてみたい!
焚き火、焚き火料理愛好家としては「使ってみたい」ギアですね。
気になる価格や詳しい情報は商品ページをチェック👀

 

 



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