スノーピークのセールが止まりませんね。
先日はノクターンがセールに登場!

39%オフ!私も思わず衝動買いしました!まだ使っていないけども使用が楽しみ💓
「【スノーピーク41%オフ!】ノクターンを買う?ルミエールと比較してみた!」
今はちょっと上がっていますが、まだまだ射程圏内?😄
そんなスノーピークにまたまたお買い得品が登場!それが「火焔ストーブ コーエン」!
その値段にも意味があるのか?詳しく見ていきましょう!
スノーピーク 火焔ストーブ コーエンとは?特徴と注意点を解説
アルコールストーブのセットですね。
アルコールストーブ、五徳、そしてトング。
アルコールストーブは風の影響を受けやすいので、しっかりとした風防があるのは便利です。ただこれだけギミックがあると重くもなりますからね。ULガチ勢にはこの時点では向かないかな~って思います。
続いてスペックを確認しましょう!
【スペック】
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| サイズ | ストーブ:φ75×46(h)mm ゴトク:134×125×95(h)mm |
| 収納サイズ | ストーブ:φ75×46(h)mm ゴトク:134×95×10mm(収納ケース込み) |
| 重量 | ストーブ:100g ゴトク:150g ピンセット:30g |
| 素材 | ステンレス鋼 |
ちょっと重さがありますが、この重さ。車などの移動手段なら気にならないレベルかなと思います。
収納サイズも収納袋に収まるので持ち運び自体はそれほど面倒じゃないですね。
先にも書きましたが、ULガチ勢の方には重い、かさばるという点があるので向かないギアでしょう。
しかし静かな中でゆっくり燃焼音を楽しみたい方、アルストならではの時間の流れを楽しみたい方、ちょっとした調理を安定して行いたい方にはぴったりではないでしょうか。
火焔ストーブ コーエンのコンセプトを理解してみよう。
見た目もアルコールストーブセット、内容も間違いないとなるとどうしてもUL指向に回るのも無理のない話です。
こういったところはスノーピークさんもしっかりアピールして欲しいですね。
火焔ストーブ コーエンの紹介文を見てみましょう!(一部抜粋)
「赤い炎で小さい焚火のように愉しむことができるアルコールストーブのセット。」
「焚火のように、調理をしその火を眺めながら食事をするという行為を山などどこでも気軽にできたら食事の時間がより豊かになるのではという発想から開発された「火焔ストーブ コーエン」。」
使い安いをコンセプトにしていないんです。開発者の頭にあるのは「焚き火」!
こりゃきっと「使って便利!」って類いのギアではないですよ。使いこなすと思わずにやりとできるスルメ型楽しみをするギアでしょう。
火焔ストーブ コーエンの口コミ・評判まとめ【購入前にチェック】
Amazonの口コミをまとめてみました!
👍メリット(良い口コミ)
■ 見た目・所有感が高い
- スノーピークらしい美しい仕上げ
- ステンレスの質感が良く、所有欲を満たしてくれる
👉「使う楽しさ」よりも持つ満足感が強いギア
■ 炎が綺麗
- 赤く立ち上がる炎が美しい
- 中央に向かう炎で視覚的に楽しめる
👉焚き火に近い“癒し系アルスト”
■ 燃焼自体は問題なし(当たり個体)
- お湯を沸かすのは問題なし
- 安定して使える個体も存在
👉個体差はあるが「ちゃんとした物はちゃんと使える」
■ 火力が控えめで扱いやすい
- 強火になりすぎない
- ゆっくり調理向き
👉「爆速調理」ではなくまったりキャンプ向け
👎デメリット(悪い口コミ)
■ 個体差・不良品の報告が多い
- 内壁が固定されておらずカタカタ音
- 火が均一に出ない(8穴中3穴のみなど)
- 交換しても不良品が届くケースあり
👉ここが最大の不安ポイント
■ 燃焼効率・火力に不満
- 本燃焼にならない個体あり
- とろ火レベルの火力
- 燃費も特別良いわけではない
👉実用性は他社(エバニュー・トランギア)に劣るという声多数
■ 組み立て・携帯性が微妙
- 組み立てが面倒
- 重い
- 収納性が悪い(ストーブが袋に収まらない)
👉ソロ・登山用途には不向き
■ 価格が高い
- 性能に対して価格が見合わない
- 「スノピ価格」と感じる人多数
👉コスパ重視ならほぼ選ばれない
🧠総合分析(ここが本質)
この製品、結論から言うと👇
👉 「実用ギア」ではなく「趣味ギア」
懸念点は不良品が多いことですね。
現在は安くなっていること、スノーピークは永久保証などアフターサービスには定評があるので、無駄になるということは】ないのかなと思います。
あとはコレまで書いたことが伝われば買った後の「これじゃない」感はすくないでしょう。
まとめ
火焔ストーブ「コーエン」は、
高い実用性を求めるギアではなく、所有感や雰囲気を楽しむためのアルコールストーブです。
そのため、
「スノーピークが好き」「ゆったりした時間を楽しみたい」人にはハマる一方で、
「効率・性能・軽さ」を求める人にはミスマッチになりやすい製品です。
■ 向いている人
- スノーピークブランドが好き
- 見た目・雰囲気を楽しみたい
- ゆっくりしたキャンプがしたい
- 火力を求めない
👉つまり
“キャンプを味わう人”向け
■ 向いていない人
- 登山・軽量装備重視
- とにかく火力が欲しい
- 安定性・品質を重視
- コスパ重視
👉つまり
“道具として使い倒したい人”には不向き
👉購入前に
“自分は何を重視するか”を明確にすることが失敗しないコツです。
詳しい製品情報や価格は商品ページをチェック👀





