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スキレットもちびパンもキャンパーが
一度は購入を検討したことのあるクッカーだと思います。
特にキャンプに慣れて自分のスタイルを
確立されている方に多い気もしますね(^^
この二つ。
ニトリさんからの販売もあって
お求めやすい価格で遊びやすくなりましたね。
またサイズ感も似ているので
使い方が似てきます。
なので・・・この二つの使い方を
外遊び屋のキャンプ飯研究の成果も含めて
ご紹介したいと思います!

1.基本スペック

まずスキレットとちびパンの
詳細を見ていきたいと思います。
使い勝手が似てくる同サイズで比較します。
比較選手は・・・
スキレット:ロッジの61/2
ちびパン:ユニフレーム ちびパン

写真はニトスキとニトパンです(^^;

大きさの比較
スキレット: 直径 約16.5×3
ちびパン:直径16.3×3.5
ここだけ見るとほぼ同じサイズですね。
調理できる量は同じですね。

素材
スキレット:鋳鉄
ちびパン:/黒皮鉄板1.6mm厚クリアラッカー焼付塗装
スキレットの鋳鉄と黒皮鉄板とここで違いが出ます。
ちびパンが黒皮鉄板なのでさびにくく扱いやすい素材でが
しかしスキレットは鋳鉄。育てないとちょっと最初は
さび付きやすい。ずぼらキャンパーでお酒飲んだら
後片付けを次の日に回したい方はちびパンの取り扱い安さは
重宝しますね(^^

重さ
スキレット:1,000g
ちびパン:390g
と大きな差が出ます。
この重さは鉄板の厚さに反映されます。
なので・・・
蓄熱性の高さを考えるならスキレットが
良いでしょう。

このスペックの比較で分かることは・・・
じっくり火を通したくて、温度変化に敏感な調理は
スキレット。サッと火を通す物にはちびパンと
言ったところでしょうか。
実際の調理はどうでしょうか。

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2.スキレット調理

スキレットはじっくり火を通すのに便利。
外遊び屋的にはステーキにも使います。
お肉を置いても鉄板の温度が下がらないので
表面を一気に焼き上げることができます。
なので・・・肉汁を閉じ込め旨味ばっちりです(^^
他にも最近いいなぁと思たのが・・・

お好み焼きです。
じっくりと火が通るのでふっくらと焼けます。
また・・・ホルモンうどんもタレをじっくり
うどんにしみ込ませたい時に重宝しますね(^^
さらに!
焚き火にはスキレットが良いかと。
というのも・・・
火力のばらつきのある焚き火。
冷めやすい鉄板だと焼きムラが出来ますが
スキレットならその心配はなさそうです。

3.ちびパン調理

ちびパンの良い点は、熱伝導が高い事。
これにより一気に熱が回り、強火弱火の
調節が簡単ですね。
こういった時には・・・

炒め物ですね。
強火で一気に詩文が飛ばせます。
なので・・・豚キムチなどおつまみ系にも
その力を発揮してくれるでしょう!
反対に・・・

オムレツは下面は火がすぐ通りましたが
真ん中がなかなか焼けず・・・結果ちょっと焦げました。
この辺りは工夫が必要ですね。

4.最後に 

今回も外遊び屋の独断と偏見ですよ。
そんなこたぁないって事もあるかと思います。
ちびパンももっと使い込めば可能性に気付きそうですから(^^
でも取り回しの良さはちびパンですかね。
焚き火調理にはスキレット・・・
結局どっちも持って行くのかな(^^

お求めやすさはちびパンの勝ち(笑)

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