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外遊び屋です。
寒くなると焚火が恋しくなる方もおられるでしょう。
外遊び屋は年中しておりますが(^^
キャンプ場での焚火に必要なのは
焚火台ですよね。
この焚火台もたくさん出ております。
先日も外遊び屋スノピさんの焚火台のレビュー
書かせていただきました。
書いていると楽しいんですよね。
今回は、最近多いカマド型の焚火台

こういったものですね。
このタイプの焚火台の使い勝手とおススメポイントを
ご紹介していきたいと思います!

1.欲しかったもの 

欲しい物でもあるんですが・・・
もう一年くらいですかね

これを狙っています。
お値段も手が出やすい上に組み立てサイズが20×13ほどなので・・・
手の上にも乗る勢いのサイズです。

可愛くないですか?

このサイズでも立派に焚火が出来るんですね。
更に網がしっかりしているので繰り返し使えます。
ちょっといいんですよね。
さらに方向性が出るのでソロキャンでは熱も自分の方に
向かってくるんじゃないかと期待しております。

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2.使ってみた 

ちょっと手にすることがあったので早速使ってみました。

こちらですね。ちなみに外遊び屋が
欲しいサイズの一つ上の大きさです。
その使い勝手からご紹介!

①着火のしやすさ
特に着火しやすいって事はないんですが
網で高くしてる上にサイドにも通気口が開いているので
火が着きにくいって事はありませんでした。
着果経験があり慣れている方なら全く問題なしですね。

②安定感
さすが・・・カマド型なのもあって安定感抜群です!ちょと
溢れるような薪でも安定して燃やせます。
軽くて安定があるのはありがたい!

③火の管理
横から火ばさみで組んだりするわけですが
網を置いているとちょっと管理しにくいですね。
火床の高さが調整できるのでなるべく下にすれば
少し管理しやすくなります。

④薪対応
大きな薪を置いても比較的安定していますが・・・
網を置くとなるとかなり薪を選びます。
キャンプ場で買った物なあ細工が必要ですね。
まぁ小さい焚火台あるあるですね。

4.おススメポイント 

このタイプの焚火台のおすすめポイントです。
①焼く面積が広い
焚火台の性質上▼といった形の焚火台が多いですね。
スノピさんとか。コレだと薪が置けるとか炭を置く場所に対して
焼く場所の方が広くなっています。
まぁこれによって強火の遠火が可能になるんですが
カマド型なら、炭床=焼く面積になるので
ちょっと広く使えます。
これによって複数クッカーも使いやすいです。

②軽くてコンパクト
最近の焚火台はどれも軽くてコンパクトですが
カマド型は小さいまな板上になるものがおおいので
収納、積載に有利ですね(^^

5.結果おススメは・・・

色々と書きましたが・・・やっぱり・・・

ユニさんの薪グリルですかね。
サイズは大きいながら、大きな薪にも対応してくれるところは嬉しいです。
もしくは・・・
テンマクさんのとん火!
これは沖縄のカヤッカーが買いはしたものをテンマクさんが商品化したもの!
写真が無くてすみませんが、
基本的には薪グリルに前に薪を置く台が付いている感じです。
これにより・・・
かなり大きな薪も使えますね。
海辺の流木も使えます。
ずっと欲しいなぁって思っていますが
Amazonさんには出ないんですね・・・残念!

6.最後に 

カマド型の焚火台の使用感を始め欲しくなっているポイントを
書いてきました。
ただ・・・外遊び屋かなりの数の焚火台を持っているので
流石に次の購入は外圧的にも厳しそうです・・・。

でも・・・遊びたいなぁ・・・

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