秘境のデイキャンプ!カヤックで無人島キャンプの楽しみ方!

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外遊び屋です。
フラリとカヤックで散歩してきました!

気持ちの良い時間です。
先日のカヤックキャンプ以来
何となくくすぶっていたんですよね。
まったりとカヤックがしたいと・・・。
そんな気持ちを胸に出発です。
今回は無人島でのデイキャンプ!
この楽しい時間と焚火に活躍したアイテムの紹介です!

1.無人島に上陸 

いつも通り、なんとも急ぐことなく、せかされることなく・・・
まったりと上陸です。

カメラの調子がおかしいのか神々しくなっております(^^
加工してはおりませんが・・・なんだかよい画像となりました(^^
お気に入りの無人島です。

海と海の間に挟まれた砂浜・・・

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

満潮になれば沈み、滞在すらさせてくれない島です。
ここでキャンプ出来たら・・・
何度も思いましたが、どれだけ調べてみても
満潮時にはまさに岩の小島になってしまうので
泊まれない島です。
今日は・・・ここでまったり。

2.昼食の準備 

ごろごろと砂浜に寝転び微睡んでいましたが
空腹は感じますね。
カヤックって意外と全身運動なので
結構お腹が減ります。
という事で・・・

砂浜に穴を掘り、そこで焚火を開始します。
必ずタイドラインの下でね。
いつもなら簡単に火が着くんですが、
満潮になると消える島・・・薪も焚き付けも少なく
湿っています。
なので・・・火が着きにくい・・・
松ぼっくりでさえたっぷりの潮を含んでいるため
火が着きません(^^;
ご存知の通り・・・塩は水気を呼ぶので
一度浸かるとなかなか乾かないんですね。
なるべく乾燥したものを選んで、焚き付けに
火を点け・・・・
ここで火吹き棒で的確に吹けば・・・・

なんとか種火が付きました。
後はちょっとずつ火を育てていきます。
その際に・・・

お湯を沸かします。
今回は缶に水を入れて持って行き
それを直接火に当てて湯を沸かします。
水入れとケトルの両方の役割をしてくれるので
意外と便利なんですよ。
湯を沸かす間に昼食の準備です。
この日の昼食は・・・

ローソンで買ったチキンライスとポテサラです。
カヤックの場合積載が限られていることもあるんですが、
今回はバウルー一つで出来る物を選びました(^^

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バウルーに入れて・・・

焚火にくべます。
ちょっとずつゆすりながら中を焼いていきます。
そうこうしている間に・・・
湯が沸いたので・・・

コーヒーを淹れます。
今回はインスタントですが・・・
これはこれで美味しい!
外遊び屋は薄めが好きなのでちょっと量は
多めです(^^
まったりと待てば・・・

火が落ちてしまいました!
油断しました・・・・
このタイミングで火が消えると最悪です。
ここで・・・
火吹き棒が再登場!
的確に吹けば・・・

ほい!この通り!
良い感じで火が復活です(^^
ホントにね・・・この感じが超絶気持ちいいんですね。
火吹き棒がかなり遊べるうえに役に立ちます。
復活した火で・・・

完成です。

なんてことない物ですが・・・
この環境ですからね。

ウマイ!!
無論完食です。

無骨でしょ?(^^
お腹もいっぱいなので・・・
火が消えるまで・・・ただただ海を眺めていました。

美しい・・・

完全に灰になったら海水をたっぷりかけて
温度を下げて砂をかけ埋めたら、棒を差しておきます。
時期に潮が満ちて跡形もなく消えるでしょう。
棒を差すのはそれにより、誰かが踏む可能性が減るからです。
まぁカヤックかかなりの小舟でなければ渡れない島なので
人が来る可能性はほぼないんですが、マナーですね。

3.最後に 

良い時間を過ごすことが出来ました。
原点回帰ですね。海の無人島で過ごす時間・・・。
すっかりオートキャンプに慣れてましたが
ここだなぁって気もします。
ただ・・・今年はカヤック、SUPの事故が続いており・・・
非常に残念な結果になっていることもあります。
カヤックと一言で言っても種類も多様、
現在のシーカヤックと呼ばれているタイプも
かつてはレクリエーション艇と呼ばれてツーリングに向かない
とされていたものもあります。
乗るものの特性と自然環境を勘案して楽しんでくださいね。


役に立ちましたよ(^^


焚火で使うと・・・

いい色になりますよ(^^

 

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