スノピの焚火台をレビュー!使用歴5年で分かったこと!

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外遊び屋です。
本日は外遊び屋のメインの焚火台
スノーピークの焚火台Lについて
熱く熱く語りたいと思います。
ちなみに使用歴は5年。
この5年という歳月はスノピ焚火台ユーザーとしては

平社員「扱い」

程度の立場だと思います。
まだ平社員にもなれないほどの経験値という事ですね(^^;
それでも8種類の焚火台を使用する外遊び屋が
比較の知識を用いながらレビューしていきたいと思います。

1.基本スペック 

最初にスノーピークさんのページより
基本スペックをご紹介です。
●サイズ:450×450×300(h)mm
●材質:本体/ステンレス
●重量:5.3kg
焚火台なんでスペック紹介もこれだけですね(^^
ちなみに45cmは大体成人男性の指先から肘くらいの
長さですね。
焚火台Lはこの大きさが魅力です。
高さは30cmほどなのでロースタイルの方でも
労力無く薪がくべれるんですね。
ローハイどちらのスタイルの方も問題ありません(^^

2.おススメポイント 

焚火台Lのおすすめポイント①大きな焼き面!
間口が広いので色んな調理が同時に可能です。
これって結構ありがたいんですね(^^
火力さえしっかり安定させれば兵式飯盒でお米がきながら
ダッチオーブンでカレーも同時進行で作れる大きさです。
加えて・・・この大きさのお陰で大きな薪も入ります。
キャンプ場によってはかなり薪が大きい場合があるんですね。
これが問題なくはいるので非常にありがたいです。
細工なしで入りますから(^^

焚火台Lのおすすめポイント②重すぎる重さ
スノピの焚火台の評判が悪いポイントに上がりますが
この重さによって非常に安定します。
外遊び屋もたくさんの焚火台がありますが、
携行性を考えて軽い物ばかりです。
便利なんですが、流木などの大きな薪の場合は
切ったり折ったりしないと中に入れられません。
なので・・・じっくり腰を下ろしてキャンプをするときには
この重さが非常に重要になります。
ものぐさな外遊び屋にはぴったりですね。

焚火台Lのおすすめポイント③傷まないステンレス製
前出の重さの原因はこの焚火台を構成するステンレスの板の
重みです。非常に分厚く、一日中焚火をしていても
全く変形しません!これが感動でしたね。
使い込んでくるとどうしても若干の変形が出るのが焚火台。
それが味になってくるわけですが・・・
この焚火台はその味はでません(^^
でも・・・

非常にいい味にはなります。
ピカピカでない・・・武骨さが溜まりませんね(^^

と、デメリットに見えるところも魅力なところです。

3.オプションは要るの?

スノピさんの焚火台と言えば豊富なオプションアイテムですね。
しかし高い!と不評なところもありますね。
外遊び屋は・・・全く持っていません。
実は炭床
スノーピーク(snow peak) 炭床Pro L [5~6人用]これですね。これを買おうと思っていましたが・・・

普通の焼き網を使用しております(^^
というのも購入検討中にどうしても多人数の
バーベキューに出動となり、
何とかしようととりあえず使ってみたら・・・
そのまま5年間使用しております(^^
全く問題なんですね。
また網も・・・

そのまま網を置いて使用しています。
炭を置ける範囲も広いので遠火と強火が作れるので
かなり重宝しますね。高さによる調整は特にしていません。
なので・・・ベースプレートだけ買おうかとずっと悩んでいます(^^
まぁいつか買うでしょう(^^

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4.シーン別おススメ度 

一通りおススメポイントは書いたので
良い物ですよ~って終わろうかと思ったのですが
キャンプ用品はスタイルによってもおススメ度が
変わりますよね。なのでシーン別でおススメ度を
☆5つをMaxにしてご紹介していきます。

シーン①オートキャンプ
おススメ度★★★★★
焚火台の欠点は重さですがサイトに横付けできる場所や
運搬をあまり必要としない場合はこの欠点は克服できますね。
また、少々距離が長くても往復だけなので
メリットの方が大きくなりますね。
また・・・スノピの焚火台は
トライポットと非常に相性がいいです。

ロッジのトライポットを使用しておりますが
この風景が好きですね(^^
ホント・・・たまりません。
キャンプしてるな~って気になります。
この画像は・・・ちょっと狭すぎですね(^^;


ちなみにトライポットもあまり軽い物はおススメではないですよ。
安定しませんから(^^;
ちなみに焚火台は非常に平たくなるので荷物を載せる前の一番下に
入れておけば積載スペースを殆ど取りません。
また非常に分厚いステンレス板なので荷物が重くても
変形しません。心配なら・・・緩衝材を置けば問題ないですね。
外遊び屋はいつもそれで運びます(^^

シーン②ソロキャンプ
おススメ度★★★★
むろん車などで運べれば話ですよ。
ファミリーやグルキャンの時はキャンプ場でも
ソロキャンになると河原などの野宿になる方も多いでしょう。
そんな時は薪の調達が形がそろいませんよね。
なので・・・この大きさと重さが非常に役に立ちます。
大きな薪でもガンガン燃やしてくれますからね(^^
ただ・・・ソロキャンだと小さな焚火にしたいって
欲求を持ちませんか?外遊び屋はその傾向があるので・・・
星は4つにしておきました(^^

シーン③バイク旅★
バイクに限らずカヤックなどの
積載が非常に限られ場合は
あまり向いておりません。
バイクは外遊び屋乗らないので
分かりませんが、片側に吊るすと明らかに
バランスが悪くなります。
カヤックにはそもそも乗りません。
なまじ乗せても・・・ずれた時の
恐怖を思うと怖くて・・・
なので、やはり・・・いうなれば
ファミキャングルキャンの重キャンプ用といったところですね。

こうしてみると、重さにとらわれないキャンプをされる方には
おススメ。
積載重量に制限があるスタイルには不向きなんですね。
ご注意ください!

5.ご注意 

悲しいことながら・・・キャンプ場の焚火台の盗難も結構ある様です。
寝る前まで火を焚いてそのまま外に出して就寝するパターンも多いですね。
朝起きてなかったら・・怒髪天ですよね。スーパーサイヤ人では収まりません。
なのでご注意ください。
心配の方はステンの紐を売ってますのでそれでテントなどにつないでおく
と良いですね。またプラスチックの鎖なんかも売ってます。


こんなのをつけておいても心理的にとられにくいと思いますよ(^^

6.最後に 

焚火の最初の一台にスノピかユニさんを迷う方も多いと思います。
それぞれ良さがあるのでご参考になればと思います。
ユニさんも触ってますので、どちらを選んでも間違いはないです。
小さくなる点ではスノピさんの有利ですかね(^^
でも焚火台・・・1台で収まるかな(笑)

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「スノピの焚火台をレビュー!使用歴5年で分かったこと!」への4件のフィードバック

  1. こんにちは(^^)

    焚火台はスノーピークの代表作ですね!
    大多数の製品を海外の工場で作っている今でも、
    これだけはまだ国内で作っているとか聞いたような気がします。
    少人数でも大きい方が色々できていいと、最近思うようになりましたw

    ロストルは重いし高いと思っていたら、網でも十分なんですね!

    1. みーこパパ様
      こんにちは!
      いや・・・ホントこの重さが
      安定感を生んでいるので、安心して使えます。
      国内産とは知りませんでした(^^
      流石こだわりのスノピさん!

      網で・・・使えてますね(^^;
      ちなみに・・・Daisoの物だと熱で変形して
      使えませんでした(^^;
      300円くらいのものをずっと使い続けてます。

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