過酷キャンプで助かった3つの便利アイテム!

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外遊び屋です。
3日間の島渡カヤックキャンプに行ってまいりました。
ちょっと取材関係の為内容を詳しくは書けませんが・・・
すっかりオートキャンプに慣れすぎて・・・アイテム多すぎ!
反省も大きい旅でした。
そんな中でもこれは持ってきてよかったなぁ~って思う
アイテムたちも結構あったので、
今回は3つに限定して書いていきたいと思います!
便利なおススメアイテムです。

1.シチュエーション 

今回の旅はカヤックで潮見、天気伺いの旅なので
計画が立てづらい環境でした。
食材の購入や、維持。それでも食べたいもの
要望が一応あるなどの縛りもあったので、
外遊び屋的に頭を使う旅でしたね。
しかもこの残暑の中・・・
なので・・・
「食で便利」「現場維持」「暑さ対策」
として書きますね。

2.食で便利 

食材の維持などはクーラーバックと保存食で対応しましたが・・・
食器類やちょっとした食べ残しなどなど・・・とっておけない物や
テント内が狭くて中に入れておけない状況がありました。
そんな時に役に立ったのが・・・


100均でも同様な物がありますが、大切なのはサイズ!
28㎝×40㎝ですね。
ちょっと余った物をいれて保存もできるし、
汚れたクッカーなども入れて締めておけます。
普通のナイロン袋でもいいのですが、汚れ物から出た水分が
他の物を汚すこともあるのでなるべくしっかりパッキングしたい。
そんな要望に応えてくれるアイテムです。
使ったスキレットなどのクッカーはもちろん、生ごみ、
またべちゃべちゃの洗濯物も安心して入れておけます。
洗濯もの類は簡単に空気も抜いておいておけるので
収納スペースの確保にもなりました。
ホント・・・持って行っててよかったなって思いますね。
万一調味料がこぼれても周りを汚さずに済みますから(^^

2.現場維持 

キャンプ場でもあるとおもいますが、
下が砂地ってことも多々あります。
今回砂浜だったので、砂が細かい!
ここに荷物を出すと・・・アイテム砂だらけ・・・
テントの中まで砂まみれになってしまいます。
そんな時に活躍したのが・・・


180×270がおススメ。
分厚いブルーシートみたいなもんです。
でも・・・

色も悪くないのでブルーシート感は薄れてます。
これを広げて上に荷物を置いて設営すれば
砂まみれにならずに済みました。
でも・・・それだけでこの大きさ持って行くの??
って思うなかれ!

ポールをかませれば簡易的なタープになります。
雨、日よけどちらにも使えます。
そのためにも持って行ったんですね。
これがブルーシートでは安っぽいですが
まだ・・・そういうものとして見れそうです。
それにカヤックでは荷台に置いていても大丈夫!
収納場所をとらないタープとしても優秀です(^^

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4.暑さ対策!

まだまだ暑い!
正直・・・砂浜は焼けてました・・・
指宿のようなこともできそうなくらいに・・・。
ここにテント張ってマット敷いても・・・
熱からは逃げれない。
そこで役に立ったのがコットです。
外遊び屋のコットは

こちら!


こちら!安価ですが小さくなるタイプ。
それほどマットとサイズが変わらないので
もっていきましたが・・・これが大正解!
背中からの熱をシャットアウト!
快適!な訳ないですが、8月の猛暑の夜を乗り切れました。
ちなみに・・・

脚には靴下をはかせてます。
百均の椅子の靴下ですね。
これでテントへの負担を軽減です!
砂浜なので埋まりましたが・・・
カンジキ状態でいい仕事してくれました。
暑さが予想されると・・・コットという選択肢はありですね!

5.最後に 

いつもと違うキャンプだとやはり発見が多いですね!
オートキャンプでもおススメアイテムはたくさんありますが
今回は「安全に」の中で最小限邪魔にならないなどの条件で
持っていけた上に、かなり活躍をしてくれたアイテムです。
ホント・・・色々あるなぁ・・・

 

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