ここまで違う?スタイルで変わるキャンプ飯!

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外遊び屋です。
カヤックキャンプ2泊3日に出ることが決定しております。
まぁカヤックキャンプ自体楽しいお祭りなので
楽しみな限りです。
しかし今回あてられた役割は「飯担当」
いや、食事を作ることに不満はないし、むしろ嬉しいのですが・・・
今回は「お仕事」。人に出すものなのであまりに簡易的な物は出せません。
加えて・・・瀬戸内の物が食べたい・・・というリクエスト。
こりゃね。頑張るしかないでしょう!
せっかく頭使うので、スタイルによってどう違うのか
まとめてみたいと思います。

1.絶対的に少ない積載量 

カヤックに積むので積載はかなり限られます。
この辺りバイクや輪行される方と同じ悩みだと思います。
テントマット、加えて自分の飲料、食料は必ず積まなければ
なりません。特に海上で無人島を渡ることになると途中の
補給は期待せずに行きます。
そうなると・・・必要最小限がかなり大きいんです。
個人ならバウルーや小さなコッヘル程度で調理道具も足りますが、
流石にそれではダメなので、鍋、スキレットも必要になります。
それに加えて・・・調味料・・・。

最近車でのキャンプが多いので、とりあえずこれもいれとくか~って
感じていったのですが、今回はそれが出来ません。
食材は出発直前に買うため事前準備も難しそう。
ここが問題ですね・・・

2.水不足 

実質的には洗い物です。
スキレットや鍋、使ったものは洗わなければなりません。
次の食事もありますからね。
しかし水道があるわけではない。持って行った水で
対処しなければなりません。
いったいどのくらい・・・。ここが不安ですね。

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3.見栄え 

あとは見栄えですよね。
喜ばせたいですので、ボリュームとビジュアルで勝負です。
ただ・・・こうなると普段の無骨キャンプの手軽さを
ほこる外遊び屋は何とかなりそうです。
自慢のアルミクッカーやメスキットで盛って行きたいと思います(^^

4.使用機材 

やはり、カヤックキャンプですからね。
使うものは・・・


兵式飯盒!
コメを炊くにはこういった方がカヤックキャンプにはいいでしょう(^^
そして食器は・・・

やはりシェラカップ!
これに盛って食らうという風にしたいと思います。
後はまぁ・・・いろいろ持って行きますが
「無骨」「野趣」で行きたいと思いますね。

5.最後に 

まずは拙い文章をいつも読んでいただきありがとうござます。
加えてこの回は外遊び屋のただのつぶやきでしたがお付き合いいただき
ありがとうございます。
おかげさまで・・・

結構頭にあったものがまとまってきました。

積載や、水など問題は何とかできそうだし、
何より「野趣」・・・つまり自分のスタイルで行こうって
気になりましたから、なんだか非常に気が軽くなりました!
さてさて・・・ここは大泉さんの言葉を借りましょう!

料理をおみまいしてやるからっ!(^^

頑張ります!

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