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外遊び屋です。
砂浜でタープを立てるのって意外と大変じゃないですか?
なにより・・・

ペグが効かない・・・

そのためにソリステなどの長いペグを使っていると思います。
しかし・・・

ロープを張る数が増える分弱点・・・

抜けやすくなるとね・・・。
どうしても。
今回はチャコっと張れるタープの張り方と
遊んできたレポートです(^^

1.簡単な張り方 

先日張った

この張り方!ビークフライですね。
この張り方だとポール2本とロープ2本
ペグ4本で立ちますね。
構造が簡単な分、立ちやすく安定します。
今回も・・・

砂浜に簡単に張れました(^^
今回ペグは使っておりません。
まず見て頂くとわかるように・・・
端は流木で押さえています。
少し砂を乗せているのでかなり重くなっております。
これで引っ張られても大丈夫なんですね。
むろんパンパンに張るとぬけるのである程度フワッとなります。

そしてポールの代わりにちょっと長い流木で代用です。
何となく・・・雰囲気出ますよね。
ここでせっかくなのでペグの代わりに流木を使用。
結構竹が落ちていたので、それを地中に刺します。
竹だと節があるので、それが抵抗となり抜けにくいですね。
これで安定が取れました(^^
砂にペグを効かせるには太いペグを使う事と、
深くまで差し込むことが肝要です。
ただ・・・砂浜で立てるだけにペグを購入するのは・・・
って方にはこの竹先方はおススメですよ。
ちなみにポール代わりの流木も埋めて自立してるので
意外と強度は強いです。
今回は結構うまく張れましたね。
流木などうまく使えばこの張り方は簡単でしっかりします。
軽いですしね。

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2.今回の要 

タープは濃い影を落としてくれた方が涼しく感じますよね。
どのタープも良い物なのですが、
砂が着いたりすると、アイテムが傷むことが気になりません?
そんな時に良いのが・・・

こちらのODグリーン!
これの1.8×2.7mを使用しております。
材質はブルーシートに似ていますが

結構しっかりした作りなんですね。
そして・・・

分厚い!

これによりブルーシートでは成しえない
濃い影を作ってくれます。
さらに・・・日の角度によって、縦横を
使い分けて張れば、快適空間が広く取れますね。
ちなみに今回は朝だったので、縦にして2.7mを高さに使いました。
ローチェアの収まりもぴったりです。

3.まったりと遊んでみる 

今回はこの設営とまったりが目的でした。
ポールを使わずに流木を探したりするのも
まったりなんですね。
結果汗だくで立てましたがそれも面白いんです。

だいぶ漂流物がありますが、それのお陰で
助かっておりますので文句は言えません(^^;
そして・・・

コーヒーを淹れます。
アツアツを飲むわけではないんですね。
これが徐々に冷めていくのを楽しむように飲みます。

熱いですから(^^;

ただただ波の音を聞いてコーヒー飲んで
意味のない会話を楽しむ・・・。

それで十分・・・

4.最後に 

もっと詳しく設営の写真を撮るべきでしたね。
すみません。
でも工夫次第で簡単に張れます。
またこのODグリーンは安価ですので
敷物として持っていても助かります。
ちなみにこの時も1.8×1.8のシートを
下に引いて使用しています。
アウトドア用品・・・ではないですが、
あると便利なシートです(^^

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