ポータブルエアコンを比較してみよう。効果的なのか?

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外遊び屋です。
暑い中ですが、キャンプシーズンですね。
暑さ対策も重要な中で、ふと頭をよぎるのが
ポータブルエアコンではないでしょうか(^^
外遊び屋も先日自作をしてみました。
詳しくは
100均アイテムでポータブルエアコンを自作してみよう!
をご覧ください。
しかし製品もしっかりとありますよ。
その中でも格安な物を選びながら、
検討していきたいと思います!

1.基本構造 

どのエアコンもあくまでも冷風機の構造ですね。
水冷式というのでしょうか。
水や氷水を容器に入れて、そこを空気を通すことにより
空気を冷やしてサーキュレーターで押し出すといったところでしょうか。
ただ、自作したものと違うのは、
水でフィルターを作り、そこを空気を通しているんですね。
これにより、空気を冷やす効果と湿度高める効果を持っています。
この辺り自作では出来てない所ですね。
そういえばインドでも同じシステムの大きなクーラーがあると
聞いたことがあるような。そう思うと・・・
理に適うシステムなんですね(^^

2.動源 

むろん・・キャンプ等で使う事を考えると
充電式やバッテリーでの使用を感がタイと思います。
いや・・・電源サイトで使うなら特に気にせず、
なんなら大きな冷風機を持ち込んでも良いわけですから(^^
ここはあくまでもポータブルにこだわっていきたいと思います。

3.価格帯 

ポータブルエアコンも色々あると思いますが・・・
3,000円から4,000円でありますね。
自作した場合が1,000円程度ですから
差の2,000円を大きく見るか小さく見るかは
お任せしますね。

4.効果 

これはまず口コミから分析していきたいと思います。
共通するのは「空間を冷やすのは無理」という事ですね。
底に期待をするとがっかりするしかなさそうです。
それでも製品によってはかなり大きな満足度をほこりますね。
まぁこの辺りはどの製品もそうですが。
しかし冷風機としては使えそうですね。
なので期待をしすぎないのが成功のカギの様です(^^;

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5.製品 

口コミの良い物を少し選んで特徴を挙げていきたいと思います。

1.


値段も良いですが、口コミもかなり良いですね。
こういうタイプにありがちなサーキュレーター音が
それほどうるさくないようです。
氷水を使った際の冷却効果も5℃から12℃と結構期待できる温度。
作動時間も7時間とそれなりの時間稼働してくれますね。
またこちらはモバイルバッテリーを使用するので
予備さえあればいくらでも・・・ですね。
つまり・・・

併用すれば長い時間使えますね(^^

2.


こちらもそれなりに口コミが良いのですが、同じ製品がたくさん紹介されており
その中には口コミが非常に悪い物もあるのでちょっと要注意ですね。
しかしコスパ最高ですね。
この値段なら・・・とも思ってしまいますが、
悪い口コミだけ拾うと作りがアマイ、音がうるさいってとこでしょうか。
個人的にはLEDは要らないなぁと思います(^^
また注意事項に「個人用なので80cm以上離さないで」ってあるのは
潔いですね(^^
お試しに・・・ありかもしれません。

6.最後に 

ポータブルエアコン見てきましたが、
つまりはパーソナルエアコンですね。
とりあえず自分だけ冷える冷風機といったところでしょうか。
あまり加湿されるとテントとかはこまりますけどね(^^
こうしてみると・・・外遊び屋は自作の方を高めていきたい気もしますね。
温度も5℃下がっていますから、工夫次第ではもっと行けそう・・・。
ただどちらにしてもテント内空間は冷やせそうにないです・・・。

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