ハリケーンランタン持ち運び!燃料漏れに注意!

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外遊び屋です。
昨今のキャンプスタイルの多様性は広がりがありますね。
色々とありますが、焚火をするしないなどもありますが、
それでも火を見ると落ち着くっていう事は
共通ではないでしょうか。
そんな時に便利なのが、ハリケーンランタンですね。
キャンプ場に限らずゆらめく炎を心を癒してくれます(^^
ただ・・・このハリケーンランタンは燃料を入れっぱなしだと
蒸発・・・もしくは移動中に漏れてしまう事があります。
外遊び屋も危険な思い、および臭い思いをした経験があります。
以来・・・対策をとっております。
これからキャンプシーズンで同じ思いをされないように
外遊び屋の対策をご紹介したいと思います。

1.燃料を抜く 

外遊び屋は普段でも使うので基本的には常に燃料が
入った状態になっています。
何となく炎が見たいなぁってことがあるので・・・。
なので、移動させるときに燃料を抜くっていうって
手法をとっています。
なので・・・基本的に満タンにすることはなく、
大体半分くらいですね。いつも。
そうしておけば、キャンプ前に抜くことも簡単ですから(^^
という事で・・・
灯油を抜くときですが、使うアイテムは


こんなのを使っています。
満タンにしてもそれほど入っているわけではないので
これで吸い出してもあまり時間をかけずに抜くことができます。

こんな感じですね。
たっぷり吸い込ませれば4回か5回で
吸い出すことができます。
ただ・・・注意点は・・・

漏れます!

吸い出すときに注入口付近でどうしても
垂れるんですね。雑巾で受けるか、
素早くひっくり返せば問題解決なんですが
最初は焦りますのでご注意ください。

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2.灯油の保管 

携行缶を使ってください。
外遊び屋も瓶やペットボトルを使用したことがあります。
でも・・・安心できるのは携行缶ですね。
暑くなる時期には膨張があります。
車内で放置していると、ペットボトルなどは膨張に耐えられず
漏れだすこともあります。また瓶だと運搬時に落として割ったりと
それなりに危険があるんですね。
車内で割れてもキャンプ場で割れても大惨事だし、
楽しいキャンプの時に使えないっていうのは
最悪ですからね。
ちなみに・・・

外遊び屋はこちらの携行缶を使っています。
たしか600mlくらい入ります。
それだけあれば3日程度は余裕で燃えれくれますから。
こちらは・・・

キャップを開いて・・・

注入しやすくなっております。

こんな感じで注ぎやすいんですね。
ちなみに赤いキャップは外れ灯油も回収しやすく
なっております。
これで1,500円程度だったと思います。
これで安全が買えるなら・・・
安い物だと思いますね。


これかな?
外遊び屋が使っているのは・・・。
でもこうしてみると・・・

なんだかオシャレにも見える携行缶・・・
こんなのもあったんですねぇ・・・。
さらに・・・

なんだか武骨な感じが魅力ですね。
いいなぁ欲しいなぁ・・・
ちなみに外遊び屋は近くのホームセンターで買いました。
お急ぎの場合はホームセンターで購入を。

3.最後に 

まぁ・・・敢えて言うほどの事でもなかったのですが、
灯油は身近な分だけ扱いが雑になる傾向があるので
注意してくださいという事ですね。
外遊び屋のランタン計画で灯油を燃料に実験しましたが・・・

自作だと燃えすぎて怖いこともあります

なので灯油もかなりの燃料であることをお忘れなく。
あと、ハリケーンランタンは燃料切れで燃やすと
芯が焦げることがあるのでご注意を!
消耗してしまいますよ(^^

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