鉄フライパンの使い方とおススメ料理!実践編!

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外遊び屋です。
今回は鉄フライパン「極」を買いました。
何故か?
ガシガシ焚火でも使えるフライパンが欲しい!
そう考えていたんですね。
ちなみに、スキレットも多数持っていますし、
今更??って思われる方もおられるかもしれませんが、
やっぱ使いやすいんですね。
またキャンプだけでなく家でも使える優れものです。
今回はこの鉄フライパンの使い方とおススメ料理を作ってみたいと思います!

1.基本スペック 

外遊び屋が今回購入したのは

リバーライト「極」厚板フライパン26cm

こちらです。
サイズ:26×45.5x11cm 深さ/4.2cm 底面直径/21cm
重さ:1.7kg
生産国:日本

数ある中からこれを選んだ理由・・・
それは・・・

鉄板の厚さ!

一般的に2㎜もない物が多いのですがこの「極」は
3.2㎜と1.5倍以上のの厚さを持ちます。
スキレットの経験より、蓄熱性の高さを発揮するには
厚さが肝心!そして蓄熱性は焼いたときの味にも
関係してますからね(^^
スキレットという名前だけで性能が一様でないのと同様、
鉄フライパンだけで、同一ではないんですね。
焚火でもガシガシ使うためにはこの厚さも頼もしくなります。

2.外観 


立派な箱に入ってきました!
開封すると・・・

おおっ!鋳鉄とはまた違う良い色合い!
この重厚感!
理想通りです!

刻印もいい感じ!
まだまだ新しい感が溢れています。
ここがあめ色に変わるくらい使い込みたいものです!
いや!使い込みますよ~(^^

エッジにはフックが付いています。
まぁ基本的には家庭用なのでぶら下げる加工がされています。
キャンプでもハンガーにかけておけますね(^^

裏側は全くのフラット!
これでIHも使用可能ですね!
ちなみにすべての熱源に対応しております。
ガス、IH・・・直火・・・

ね?家庭でもキャンプでも使えそうでしょ??(^^

説明書の冊子も簡易的でなくかなりしっかりしたものが
入っております。分かりやすい!!

3.シーズニング 

なんとこの鉄フライパンには手間のかかるシーズニングは
不要です!

素晴らしい!!

でも鉄フライパンには油ならしというシーズニングみたいなものが
あるそうです。
こちらも簡単!
まず油を深さ3分の1程度まで油を入れたら、
弱火にかけて5分ほど・・・

特に異変を感じませんが・・・
油を熱し続けるのも不安なので、とりあえず5分少々で終了。
油を移してキッチンペーパーで拭き上げます。

なんだか・・・っぽくなってきました!

4.使用感① ステーキ 

それでは使用していきたいと思います。
説明書にもありますが、焼き始めはたっぷりの油が
必要だそうですよ。
ちなみに最初の仕事はやっぱり・・・

肉!

これでしょう!
では早速・・・

油を引いて熱していきます。
流石肉厚な分だけあって、暖まるには時間がかかります。
かなり熱を感じるようになったら・・・

オリーブオイルとニンニクたっぷり。
流石!この程度では温度下がりませんね。

ジャッて音と共に良い香りが広がります!

あまり火が強いのも問題なのでちょっと火力を落として
ニンニクに火を通していきます。
きつね色になったら・・・

お肉投入!
一瞬で表面が焼けます。
しかも温度が大きく下がった気配なし!

ちなみに最初に肉の表面をさっと焼けば
肉汁が逃げないんですね。
フライパンで焼くときの鉄則です。
スグに裏返して・・・
少し火力を落としてここからじっくりと焼いていきます。

いい焦げが表面についています。
これは期待できそう・・・。
ちなみに肉汁を逃さないためにも
野菜を同時焼き!
うんうん・・・肉汁がマッシュルームに浸されます。
いいねぇ(^^
と言っている間にお肉完成!
お肉はさらに盛らずに・・・

ご飯に直接乗せます!
何故なら・・・

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お米の熱でお肉が冷めずに食べられる!

冷たいお皿に盛ると熱が奪われて風味も落ちますからね。

味は・・・

ウマイ!!
肉の味が閉じ込められております。
サクッとした食感から、スグにグッと肉を噛む感覚にシフト!
その瞬間に肉汁が飛び出してきます!
しっかりと閉じ込められた肉汁が噛むごとに口に溢れるので
ホントに肉の味を感じることができます。
ただ・・・
網と違うので肉から出た肉汁で浸されているので、
好みによっては肉臭く感じるかもしれません。
この辺り・・・炭火とは違いますからね。
この鉄フライパンで焼くとステーキハウスの味になりますね。
この場合、炭火が優れているとか、鉄板が旨いとかの問題でなく
好みの問題ですね。
豆腐を湯豆腐か冷ややっこかって感じですね。
好みの差です。
ただ言えることは・・・

ウマイ!


その後の肉汁で野菜も焼きます。
これも温度が下がらないので一気に焼き上がります。
肉汁も吸うので、肉好きにはたまらん味です(^^
しかも鉄フライパンの楽しみは・・・

お米を入れて肉汁と共に炒めたら・・・


ガーリックライスの完成!
炭焼きには出来ない事ですので、
これもまた鉄フライパンの魅力ですね(^^

5.使用感②グリーンカレー

続いてグリーンカレーを作ってみたいと思います。
焼き物だけでなく、煮物もできることの検証ですね(^^
またもや・・・

油を入れて熱します!
やっぱり熱くなるのに時間がかかりますね(^^;
それも鉄板の厚い証拠!熱伝導がいいわけではないですから。
しっかり熱くなったら・・・

具材を入れて炒めます。
油は多めがいいですね。少し焦げ付きます。

野菜も入れてさらに炒めます。
何となく火が通ったところで・・・

水を少量入れて、蒸し焼きに!
中に火が通ったら・・・

グリーンカレーの素を入れ・・・
豆乳400mlをいれたらば・・・

ひと煮立ちしたら完成です!
まぁ味は問題なくうまいです!
でも・・・味付け鉄フライパンのせいではないですね。
素の手柄です。
ただ、温度が下がらない事で全てがスムーズに火が
通っていきますね。豆乳入れてもすぐに沸きました。
時短と、速やかに具材の表面に火が通るので味が逃げませんね。

6.後片付け 

これがスキレットと違うところです。
スキレットと同様にガシガシと汚れは
たわしなどでこそげ落とせます。
洗剤の使用も禁止されていないので
お好みで使えそうですね(^^
綺麗にしたら・・・

綺麗にふき取れば終わり!

加熱不要!脂塗布不要!
この手軽さ!
スキレットはキャンプ時にさび付かないか
ふあんがありますが、その心配がないんですね。
これはポイントが高い!!

7.使った感想 

まず・・・1.7kgって結構重いです。
オムレツとか鍋を振らなければいけない局面には
かなり苦労しそうです。
加えて・・・油は多めを意識した方がよさそうです。
温度が下がらない分、一気に焼けますので焦げ付く・・・
というより食材がくっつきやすいです。
まぁこれは油を厚めに引いてしっかり熱しておけば
問題ないことですね。
もう少し慣れればすべて解決しそうですね。
でも熱の維持力は最高です!
これによる効果は絶大!
また柄が熱を通さない加工なので
火傷の心配がありません。
これもありがたいところです!

8.最後に 

鉄フライパン「極」の使用レビューを書いてきました。
まだまだ使っていくので更新をかけていく予定です(^^
新品感がなくなり、柄があめ色になるのが楽しみです。
スキレットもそうですが、使い込むことによって
味が出てきますからね。
まだ使用して5回程度ですが、
最初に比べると黒さが深くなってきました。
もっともっと美味しい体験と思い出と共に
育て上げていきたいと思います!

2018年8月追記

ひと月使用しました。
既に家でのメインフライパンとなっております(^^
やはり・・・温度が下がらないというの
非常に使いやすいです。

お好み焼きにもかなり優秀に使えます。
油をしっかり引いていることもありますが、
熱した状態で具材を入れても温度が下がりにくいので
一気に焼き上がります。
だから・・・サクっとフワッとが可能なんですね。
それに思った以上に手入れが楽です。
スキレットの時も思いましたが、なじんでくると余計に
手がかからなくなりますね。
さらに味が出ます。
後は取っ手部分をあめ色にしていきたいですね(^^


この夏のアウトドアに!
家庭で使えるので出番は多いですよ(^^

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