おおすすめの4つの七輪!メンテナンスと共に紹介!

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外遊び屋です。
庭での外遊びのお供に使いやすいのが
七輪ですね。
外遊び屋も週一くらいで活躍してくれます(^^

一言で七輪と言ってもそのバリエーションは
様々あります。
その種類と使い勝手をご紹介していきたいと思います!
キャンプも一気に和テイストになりますよ(^^

1.七輪のメリット 

まずはスタンダードに・・・


こちらのタイプですね。
七輪と言えばこれではないでしょうか(^^
七輪のメリットとして外遊び屋が挙げるのは・・・
1.火起こしが簡単!
七輪は下部に空気穴があいております。
ここで火力の調整ができるわけですが、
火を起こせばそのまま煙突効果が期待できます。
これにより・・・火起こしが簡単です。
そこに着火剤を置いて炭を立てておけばOK
後は置いとけば火が回っていきます。
火起こしが苦手な方も安心です(^^
2.優れた火力
先ほどの煙突効果により熱がどんどん上がってくるので
かなりの高火力が期待できます。
またこれまた前述の株の空気口の開け閉めで
空気量を調整して火力調整も簡単にできます。
なので・・・ことさら明確に弱火ゾーンを
意識しなくてもいいですよね(^^
まぁ焼くスペースは広くないので弱火ゾーン自体
作りにくいので、こうした調整は有効です。
3.高い保温力
七輪は・・・まぁざっくりいっちゃうと土で出来ております。
なので保温力が高く一度暖まると冷めにくくなります。
なので・・・炭の量が減っても周りが熱くなっていると
意外と燃焼力を発揮してくれます。
またこの保温力により弱火ゾーンでなくても
焼けたお肉の保温が可能という事もありますね。
ただ・・・終了後冷めるまでも時間かかるので
お気を付けください。

火付けが簡単で高火力!しかも炭の量も少なくできます。
かなり優秀なアイテムですね(^^
一方で・・・デメリットも挙げておきたいと思います。

デメリット1.焼き場が狭い
一般的に七輪は直径20cmくらいです。
これでは・・・Maxで3名くらいではないでしょうか。
食べ盛りのお子様が要る場合は・・・
1つでは難しいかもしれません・・・。
デメリット2.保管に気を遣う。
これはそれほど気にすることではありませんが
前述したとおり七輪は土で出来ております。
したがって濡れると・・・崩壊していきます。
少々では壊れることはないですが、徐々に
崩れていくのでご注意ください(^^;

2.弱点克服大型七輪 

デメリットで上げた焼くスペースが狭いを上げましたが、
それを解決してくれるアイテムが出ています。
もっともよく見かけるのが・・・


ワイド七輪!
外遊び屋も一時期使用しておりました(^^
サイズが41センチ×24センチ!
通常七輪の倍のサイズを持ちますね。
これなら4名程度の参加者は楽勝です。
使い方は普通の七輪と同じです。
火力調整も簡単!家族が4名程度で
七輪を2つ持つのは邪魔だなって方は
こちらもありもありですね(^^
加えて・・・こいつならサンマも一本焼けます。
秋に向けて炭火の焼き魚も良いですよ(^^
他にも・・・

やっぱり七輪は丸形じゃないと・・・って方にはこちら!
サイズが直径30cmですね。
同じくらいの容量を発揮してくれます。

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「おっ!でかっ!」
っていう反応も期待できますよ(^^

3.ボッチ焼肉に最適!

七輪のバリエーションの一つが


サイズが15cmと手のひらサイズ。
外遊び屋も所有しております。

卓上に乗るサイズですが室内での使用は
止めてくださいね。中毒怖いですから。
でも使いによっては非常に趣のあるアイテムです。
外遊び屋のお気に入りの一品ですから(^^
肉だけでもなく、魚、するめ、焼き鳥と
ちょっと落ち着いた晩酌にはこの一品で
豪華な時間に早変わりです(^^
是非!おススメですね。

4.ちょっとおしゃれ?

いや・・・オシャレキャンパーでない
外遊び屋にオシャレを語る資格はないのではないかと
最近考えておりますが・・・
あ~これいい!って思ったのが


結構かっこいいなぁと思ったのがこちら。
17センチ×17センチなので一人用ですかね。
でもこの無駄のないフォルム!
まるでグッドデザイン賞を受賞しそうじゃないですか!
もう少し大きければ、次代の七輪に買ったでしょうねぇ。

5.変わり種 

七輪ではないのですが・・・


お高いが・・・これで鮎とか焼いてみたい・・・
あとお団子とか・・・五平餅とか?
遊んでみたいけどそれには出せない金額ですね(^^;

6.メンテナンス 

メリットの欄に入れようかと思いましたが
重要要素かなぁと思い別項にしてみました。
七輪はほぼメンテナンスが要らないと言っても
良いと思っています。
というのも、土性(珪藻土)の為、汚れても
水とたわしでゴシゴシ洗う事はできません。
なので・・・
火があるうちに、網の上に炭を置くと・・・

大炎上!
これで周りに付いた脂分が燃焼しますので。
粗方燃えたら、火を消して冷ましてから
新聞で中をふき、灰を捨てれば終わりです。
これで・・・最低でも月に3回使用する七輪も
3年持っております(^^
でも、炭で熱くなりすぎて網が焼け落ちる事も
あるのでご注意ください。

7.最後に 

七輪愛を語ってみました(^^
外遊び屋はこの七輪によって炭火ライフが
成り立っていると言っても過言ではないですから(^^
この夏のアイテムの候補の一つに。

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