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外遊び屋です。
最近炭に対する相談が多いですね(^^
今回は「炭火すると過料が弱いんだけど・・・」
という事です。
みんな・・・いろいろ問題持ってたんですね(^^
相談を受けると、ブログやっててよかったなぁって
思います。
確かに炭火だと一気に焼けるイメージですが
意外と焼けない・・・なんて事も。
今回はその原因と対策を探っていきたいと思います!

1.炭の火回ってる? 

よくあるのが、火を起こしてすぐにBBQに入る。
これでは火が回らずに、火力が弱いのは当然ですね。
ちゃんと炭が回るように火を起こしたら炭を寄せて
全体が白くなるまで待ちましょう。
量によりますが火を起こして20分は待ちましょう。
まぁその時にウィンナーとか火の通りにくい
野菜などを置いておくと後々良いでしょう(^^
BBQの時はついついお肉の方に気が行って
野菜が後回しになりますが、ここで野菜に目を
向けさせておきましょう。
空腹のお子様にも最初に野菜を食べさせるのにも
良いでしょう(^^

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2.炭の量が適量?

炭を起こすときの炭の量。
多くなればやはり炭はおこしにくくなりません?
このために種火熾しの量が少なくなりますね。
それをそのままコンロの上に広げると
全体的に薄くなりますよね。これでは量が足りません。
コンロに適量の炭を入れましょう。
そこからまた火が回るまで時間を待ってくださいね。

3.空気は回っている?

空気の循環が悪くなると火力も弱くなります。
コンロによっては空気が回る下穴が小さいときがあります。
またその時に

外遊び屋の遊び道具の焚火皿ですが、
こういったタイプは下からの空気が入る量が
あまり期待できないので火力が上がりにくいです。
なので・・・炭の下が網になっている物がよいですね。
ただこの網の目が詰まる!
という事があります。
着火の剤松ぼっくりを大量に使ったり、焚き付けをたっぷり
使ったりすると燃え残りが下に残るときがあります。
これが空気の流れを遮っている可能性があります。
なのでこれらの空気の流れを遮るものを除去してくださいね。
一応チェック点として覚えておくと良いでしょう。
ちなみに外遊び屋の大好きなネイチャーストーブ

こいつは下がメッシュになっているので
火力が強いのですが、目が小さいため
灰で良く目詰まりします。
やはり燃焼が悪くなるのでかき回したりして
空気の流れを確保してやっていますね。

4.対策①火を寄せる 

火力が弱いときの対処法としては一番には
火を寄せることでしょう。
不思議と炭を集めるとか薪を一か所に集めると
その場の火力が上がります。炎が上がるくらいに。
なのでBBQの終盤で火力が足りなくなったら
散らばっている炭を集めると、狭い場所ですが
火力は上がります。

5.対策②炭を下に足す 

火力が弱いときに最も多い対策が手っ取り早く
炭を足すっていう手がありますね。
ただ・・・ポンと上に置くと当然火力が落ちます。
その炭に火が回るまで時間がかかるのと燃焼時間で
他の熱を無駄にしている気になるんですよね(^^;
なので・・・炭をよけてその下に炭を足してやって
火のついている炭で覆ってやってください。
勝手に火が付くし、火の距離が近くなる分、火力も上がった
ように思いますね。

6.対策③炭を変える 

これは購入時の話になります。
どうしてもホームセンターでマングローブ炭を
買いがちだと思いますが、いっそ火力の高い
成形炭や備長炭を使うのも手ですね。
外遊び屋も

基本はオガ炭

とか場合によっては

お茶に使うような高火力炭・・・
火で炭が見えない・・・
を使用することがあります。
これらの炭は火付きが悪いので
火を回すのに時間がかかりますが、
かなりの高火力な上、燃焼時間も長いので
後々火力が上がってきます。
なので・・・終わりに火力が落ちることも
少ないんですね。
年間何度かBBQをするならオガ炭くらい
買っても値段的にそれほど変わらないと思いますよ。

7.最後に 

結構多い炭火の火力が弱い事件。
もっとも多いのは火が回っていないって事だと思いますね。
みなさんも経験あると思います。
BBQの終盤になって理想的な火力になっている事。
なので・・・現場に付いたら早速炭火を起こして
火が回る時間を確保しましょう。
でもこれをするとマングローブ炭などでは
量が足りなくなることもあるのでたっぷり買っておいて
くださいね(^^
炭の簡単な起こし方は
誰もが失敗しない簡単火起こし!着火剤と炭の置き方がポイント!
をご覧ください(^^

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