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外遊び屋です。
普段は炊飯器のお米が美味しいです。
不満がないどころか大満足です。
しかし・・鍋でお米を炊くと・・・

まさに銀シャリ!

といった体験を最近するようになりました!
しかし意外とハードルの高い鍋での炊き方・・・。
これを簡単に解決していきたいと思います!

1.鍋の選び方 

まずどんな鍋を使えばいい?って思うかもしれません。
正直・・・蓋があればどんな鍋でも大丈夫です。
ただ・・・大きさが問題になります。
「炊いている時にお米が中で踊っている」
というのをお聞きになったことはないでしょうか?
水の対流により一緒に動くんですね。
これをしっかり動かしてやるスペースを作ってやる必要が
あります。つまり・・・
お米を入れ水を入れた時に鍋に水が擦り切れいっぱいに
なっていると失敗する可能性が高くなります。
さらに・・・お米は炊くと膨れます!
なので・・・分量を入れた時に2㎝以上は余裕を持たせたい。
できればもっとですね。
鍋の半分くらいだとかなり安心して炊けますね(^^
ご家庭によって炊く分量が違うと思いますが、
お米と水を入れた時にしっかりと判断してください。

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2.水加減 

結構他でも書かれておりますが、
分量で行くならば米一合に対して、水200㏄です。
一合のカップが大体180㏄入るカップなので
計量カップを使った場合はそのカップで測るのも手です(^^
外遊び屋的にはお米と水の体積1.2倍であれば
ほぼ間違いないと思っているので、
分量何合がわからない時でも、コップに一杯お米が入れば
そのコップで一杯少々水を入れれば失敗はほとんどありません。

と理屈はこんな感じですね。
しかし計量カップなどが無い場合もあります。
そんな時は手で測れます。
指を付けて第一関節までで水を入れます。

ここまでですね。
だいたいこれでいい水加減になります。
気になるときには気持ち多めでも大丈夫!
慣れてくると多めに水を入れて炊き上がりに
水分を飛ばすっていう事もで切るようになります。
かなり上級者ですね(^^
しっかり測るのも手ですし、数こなして慣れるのもいいですね。

3.炊く前の準備 

私の大先輩の中にはお米はあまり研がないという方が
おられます。その方が言われるには研ぎ汁にコメの風味が
逃げるそうです。

真偽のほどは分かりません。

そこはお好みで(^^
お米を研いだら少なくとも20分は水に浸けて頂きたいですね。
これを怠ると芯が残りやすくなります。
なので必ず!
30分でも一晩でもつけておいて大丈夫です。
しっかり浸けてください。
ちなみに・・・浸けていると水を吸って水が減ります。
水加減は、浸ける前で良いので減ったからと言って
不安にならなくても大丈夫ですよ。
だって・・・炊飯器でも夜に仕掛けた物を朝炊く場合も
最初に水を調整したら後触りませんから(^^

4.炊き方 

俗に・・・
始めちょろちょろ中ぱっぱと言いますが・・・
外遊び屋は気にしたことがありません。
ちなみに火力が弱いとお米が炊けないどころか、
半煮えでお米が水を吸って炊きなおすのに苦労することも
あります。なので・・・火力だけはきっちり見てから炊きましょう。
ガスでは問題ないのですが、直火の時はしっかり火が起きてから。
お米をかけましょう。

火にかけたら強火で一気に沸かします。
その後中火くらいでキープ!水分がなくなるまで。
ここは火力にもよるため随時見ながら
水分を確認してください。
ちなみに・・・

途中で蓋を開けても平気です

外遊び屋は水がなくなったかどうかを
開けて確認しています。
それでも美味しく炊けますから(^^

水分がなくなってちょっと香ばしい感じになったら
火を止めて・・・
ここでも20分程度は蒸らして欲しいです。
ここで蒸らさないと・・・
ふっくらしないですね。
蒸らすことで水分が飛びお米が膨らむ感じがします。
なので、空腹でもグッと我慢して蒸らしてください。
ここまでの全行程で1時間くらいですね。
手はかかることは事実ですが、うまいです!
まぁ炊飯器でも同じくらいの時間はかかるので
時間的には同じくらいですね。
つきっきりでなくてもいいですが(^^

5.上手に炊くコツ 

外遊び屋が成功したなって思った時の要素ですね。
・しっかり浸し、しっかり蒸す事
ここで時間をケチった分だけ味にかかわります。
しっかり時間をとりましょう。
・火力に注意!
外遊び屋が失敗したのはほぼこの火力です。
家では失敗しにくいですが、炭火など外での
炊飯時には予想以上に火力が上がっておらず
生煮え状態になったことがあります。
また・・・家では起こりえませんが、
アウトドアの時。火があたる場所が狭いとき・・・
一部しか炊けず全体は生煮えだったことがあります。
なので全体に火が回る大きさのコンロを選んでください。

6.美味しく炊くコツ 

先ほどは上手に・・・です。
今回は美味しく炊くコツです。
コツというか・・・ですが・・・

蓋が重い物を選んでください!

これはね。ホント味が違います。
この記事の書くきっかけとなった・・・

羽釜!
これは蓋がかなり重く作ってあります。
この重さで吹きこぼれを少なくし、
コメの対流を促進しているようです。
これにより・・・お米がもちもちになりますね。
思えば・・・飯盒を炊くときに蓋に石を置く方
見たことないですか?
こういう意味だったんだ~と今更ながら納得しますね。
なので・・・
家で炊く際にも蓋が重い物なら美味しくなりますよ!

7.失敗したら・・・

諦めるしかないのですが、芯が残ってしまった時は
対処法があります。
それは・・・

お酒を振りかけてしばらく炊く

です。
これね。ホントに効果あります。
外遊び屋もこれで何度か救われました。
ちなみに炊く際にも少量のお酒を入れると
美味しく炊けるとか・・・。
失敗したときにはお試しください!

8.注意点 

注意点というほどの事ではないのですが、
お米を炊くときには吹きこぼれることが多いです。
むしろ吹きこぼれるのが止まった時が炊けてきた合図となるので
ほぼ吹きこぼれると思ってください。
ガスコンロやIHを使う際にも下が汚れます。
加えて吹きこぼれてもパニックにならずに受け入れてあげてください。
これに対応するには水の量より大きめの鍋を使う事ですね。
上部に余裕があると激しく吹きこぼれることが少なくなります。
ただ吹きこぼれない事ではないので、噴き出てきても
パニックにならずに受け入れてあげてください(^^

9.最後に 

長々と書いてきました。
炊飯器で足りるからいいやって思うかもしれませんが
炊いてみると結構おいしい物ですよ。
ホント銀シャリってこんな感じかぁ~って思います!
是非お試しいただきたい!
外遊び屋は

この羽釜に出会ってホントに美味しく炊けました。
それでね・・・。ホント美味しかったです。
この美味しさを皆様に!
ちなみに・・・現在このお米を保存するための
「おひつ」の購入を検討中です。
やっぱ美味しいお米って・・・憧れますから(^^

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