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外遊び屋です。
アウトドア料理でボリューム勝負と言えば、
ダッチオーブン料理でしょう!
だって・・・

肉の塊料理にこれほど便利な道具はありません!
そしてそのダッチオーブンに価格破壊を起こしたのが・・・

ニトリさん!

ニトリさんのダッチオーブンのレビューに関しては
ニトリダッチオーブン購入レビューご覧ください(^^
しかし使うにつれて見えてきたこのダッチオーブンの弱点!
この弱点を克服していきたいと思います!

1.外遊び屋的弱点 

むろん値段が安いので鋳鉄が薄い事はあります。
ただ、過度な期待をせず、理解して使えば
弱点ということはありません。
だって・・・値段がね・・・
そんな中で・・・弱点と感じたのが、
表面の目の粗さ。
ロッジ製品を使っているとどうしてもこの点が
気になります。
この凸凹の間に古い油が残る気がしています。
というのも・・・
ローストすると古い油の焼けた臭いがすることがある
こうなるといただけません。
なので、使用前には念入りに再シーズニングしないと
ロースト系は怖くてできません。
これを、克服したいんです。

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2.原因 

原因はもろもろありますが、外遊び屋が使用後に塗る油に
サラダ油を使っていることもあると思います。
加えて使用頻度が少なく月1になると油も酸化することですね。
保存用にいいオリーブオイルを使うのはなんだかもったいないし、
安いオリーブオイルを使うのなら、サラダ油でも変わらない気がするし・・・。
といったところでしょうか。

3.解決策 

とはいえ対策を考えないのはおろかという物。
現状やっている対策は油を塗った後軽くふき取り、
保管時の油は薄くしているという事。
これならさびやすくなるかもしれませんが、油も残りにくいのでは
と思っています。
そしてもう一つ。再シーズニング用の料理を考える。

4.簡単に再シーズニングしたい 

結局古い油が酸化し、それが熱せられることによって
刺激臭が発生。食材につくと・・・・ひどいことになります。
なので、この古い油を使い切ればよいはず。
という事でいつも一度湯を沸かして破棄してから
使用しておりますが、それでも臭いが残ることがあります。
ならば・・・
新しい油で満たしてやればよいのでは?
さらにその時の高温で古い油を溶かし出せば
問題が解決するのでは?
と考えました。
結果たどり着いたのが・・・

ニトリのダッチによる揚げ物です。
やり方は簡単ですね。

今回はカレイを使っていました。
鍋の大きさを最大限に使える物と思って(^^
加えて使ったのは・・・

ソトさんのシングルバーナー!
高火力な上にガス缶が離せるので
輻射熱を気にせずに使える優秀なバーナーです。

これを使っていきます。

再シーズニングの意図とは外れますが、
ダッチオーブンでの揚げ物の利点は
油が少なく済むことですね。
蓋をするので多量に入れなくても大丈夫!
蓋で中が高温になるので今回の場合も
目的を達してくれるはずです。
割り箸を入れて泡が出がしたところで・・・

投入!
あ・・・サイズが合わなかった・・・
このまま行きますよ。
たまに裏返しながら・・・

あ・・・触りすぎて壊れた・・・・

ちなみに2度上げをしたところ・・・

つつきすぎて粉砕されました・・・
失敗・・・


無念・・・
でも2度揚げののお陰で骨まで美味しく食べれました。

次はきれいに作れるようになるね・・・カレイさん

5.最後に 

揚げ物はやはり高温になるので油の嫌な臭いは消えました。
まだローストしてないので完璧な問題解決!って事ではないですが、
再シーズニングにかけていた時間を考えると楽しい時間でしたし、
粉砕されながらも美味しいカレイも頂けたので満足です。
これから揚げ物時にこれを使っていけば油が酸化する前に使えそうです(^^

やっぱり格安感ではニトリさんがリードですね(^^

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