ダイソースキレットの蓋問題!解決編

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外遊び屋です。
スキレットも色々ありますが、
何よりも値段が下がったのが鋳鉄ファンには
嬉しいところですよね(^^
その走りはもちろんニトリさんでしょう。
鋳鉄製品が加わるだけで食卓にアウトドア感も
でますしね(^^
そして・・・Daisoさんのスキレット。
かつては100円でスキレットが手に入った
そうですが、残念ながら外遊び屋は持ってませんが
最近の200円物は購入しました。
結構色々使えるのですが・・・・やっぱり蓋問題が
ありますよね・・・。
今回はこの蓋問題に取り組んでいきます(^^

1.性能 

スキレットも色々あります。
確実なのは値段による鋳鉄の厚さです。
これによって蓄熱性による温かい時間と
最初の暖まるまでの時間が変わってくるんです。
残念ながらダイソースキレットの鋳鉄は
厚いとは言えない厚さなので蓄熱性は
それほど高くないです。そのため暖まる
時間は短いため、外での簡単な料理に
適していると言えるでしょう。
本格的なスキレット料理には不利な条件ですが
外でのガスコンロや炭での料理の時には
この速さが役に立ちますね(^^
ハードユーズにも耐えてくれるので
持ってて損のない物ですね(^^

2.料理 

外遊び屋も色々作ってみました。
例えば・・・

外でのウィンナー焼き。
焼く時間も短縮できるので美味しくいただけます(^^


揚げ物なんかもできますね(^^
他にも秀逸なのが・・・

二枚使った両面焼き。
タマゴをひっくり返さずにスキレットごと
ひっくり返すことで簡単に卵焼きができますね(^^

3.蓋問題 

実は蓋問題はそれほど難し問題ではありません。
ニトスキもそうですが、二枚のスキレットを組み合わせて

この状態で蓋にはなります。
この状態ならスキレットカバーより
中の空間が担保できるので、大きなものを
調理している時の簡易的なコンボクッカーの
役割をしてくれます。カバーのあるロッジのスキレットでも
この方法を使う事があります。
しかしダイソースキレットの場合、薄さが致命傷。
蓋をして熱していくと、火に面しているスキレットが
高温になりすぎて、空間があったまり、中の物に火が通る頃には
既に焦げているっていう事があるんですね。
なので、卵焼きの時のように裏返し早めに火を通すことになりました。
でもこれでは蒸す事には適しませんよね・・・

4.解決編 

この熱を蓄える手段として今回使ったのは・・・

予め蓋にするスキレットをチンチンに熱する

事です。
この際暖まりやすい特性を利用して、蓋をする前に
アツアツに熱します。一度暖まってしまえば
下からくる熱にも反応しやすく熱い空間を維持できるのでは?
と考えました。
やってみましょう!

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5.簡単他人丼を作成 

キャンプの時にお惣菜を買う事は多々ありますよね。
それが余って翌日の朝食に回ることもよくある話。
今回・・・コロッケが余っていたので、
これで他人どんぶり風を作れないかと思いました。
ではこれでサクッと作っていきたいと思います(^^
まずは・・・

玉ねぎを4分の一使います。

これを・・・

とりあえず湯で煮ていきます。
この時・・・
水はスキレットの深さの半分以下にしてください。
意外とキャパの少ないスキレット。
具を足していくと溢れることもあるのでご注意を!
煮たって来たら麺つゆを大匙1ほど入れます。
お好みの味で大丈夫ですが、卵を入れるので
少し濃い味で良いと思います。
しっかりと玉ねぎに火が通ったら・・・

コロッケ投入!
でも長い時間浸すとコロッケが崩壊すると
元も子がないですから(^^;
程よきところで・・・

卵を流し込んだら・・・
弱火にしてアツアツのスキレットを

蓋として使用して・・・待つこと2分・・・


ちょっと火が通りすぎましたが、良い感じ!
むろんそこは焦げ付いておりませんし、出汁も
十分に残っております。

ウマイ!
慣れればもっとうまくできるでしょう(^^

6.最後に 

ダイソースキレットにうまく蓋が出来るようになったことで
出番はさらに上がってくるともいますね(^^
フィールドではバーナーが2つ必要になりますが、
料理が焦げることに比べれば・・・
もう一つシングルバーナーが必要になるかな(^^

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