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外遊び屋です。
ぽちっとしちゃって買っちゃいました!
DOD師匠のポールを自立させるペグ・・・

「チンアナゴペグ」


こいつですね!
ドッペル師匠の方が親近感が沸くんですけどね(^^
チンアナゴペグの購入レビューをしたいと思います!

1.チンアナゴペグの魅力 

まずチンアナゴペグの購入の動機は・・・
自立するポールが欲しかったんですね。
スノピさんのパイルドライバーを使用していますが、
ランタンスタンドとしても優秀ですが、
ポールとしても十分機能してくれます。
タープ設営時にロープ無しで支えになってくれる
事はありがたいですから。
しかし・・・パイルドライバーさんは意外と高価・・・
2本目の購入を迷っていた時に出たのがこのチンアナゴペグ!
自立するペグが安価で手に入るならこれは試してみたい!
で・・・ぽちっとしちゃいました・・・

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2.使用してみる 

早速フィールドテスト!ですが・・・
ここで芝サイトで使っても面白くない!
何故なら!
そこなら間違いなく使えてしまう!
なので・・・

砂浜で使用したいと思います!
もちろん・・・刺すのは問題ないですね(^^

はい!結構入りました。
ここから打ち込んでいきます。
しかし・・・打ち込むときに迷う事ありませんか?
それは・・・

頂点を打ち込むのか・・・

こちらを打つのか・・・
こっちの方が打ちやすそうです。
溶接しているので取れることはそうなさそうですが・・・
やっぱり取れる可能性も否定できないので・・・
やっぱり頂点を打っちゃいますね(^^;
正解はどうなんだろう・・・
今回は頂点を打ちこむと・・・

しっかりと打ち込めました。
まぁ砂地ですからね。
流石に40cmほど打ち込むとぐらぐらしませんね。
安定しております。
ポールを差し込むんですね。
ちなみに今回使用する22㎜のポールです。

あっさりと入りました。
ポールの下にキャップが付いておりますが、
問題なかったです・・・。
でもこのグスグスです。
ここは・・・

このネジで締めこんでいくんですね。
がっちりと固定されました。

結構・・・いい感じ・・・
これでタープ張っても大丈夫そうです(^^
砂地でも十分役立ちそうですね(^^

3.欠点 

しかし欠点もありますね。
それは・・・固定するためのネジです。
このネジのお陰でしっかりするわけですが・・・

アルミポールに傷がつきました・・・。
気になる方はポールの保護を考えた方が良いかもしれません。
DOD師匠おススメのポールなら大丈夫だろうか・・・
それと・・・

ペグを打ち込んだ後が傷つきます。
まぁ当然ですけれども(^^
下地って黒くないんですね・・・。
気になる方はゴムハンマーか木などを当てて打つと
良いでしょう。

4.使用感 

まず第一の感想は・・・

こいつ使える

です。
打ち込んだ時の安定感は抜群です。
加えて、ポールとの接合もしっかりしております。
揺らぎは少ないですが・・・
ポールの接合部分も多くなるので多少のグラつきはでます。
でも・・・外遊び屋的には満足いきます。
そしてなにより・・・
パイルドライバーより小さくなる!
これも便利なところです。

5.最後に 

パイルドライバーとどちらを買う・・・となれば・・・
パイルドライバーだと思います。
チンアナゴペグも良いですが・・・
ポールと一緒に購入すると値段はほとんど変わりません。
となると・・・一本目はパイルドライバーでしょう。
しかしポールを持っているならば安価だし、
ポールの長さも調節できるし、バリエーションも広がります。
チンアナゴペグ・・・2本目購入検討しております。

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