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外遊び屋です。
集まりが多くなると、ちょと個性を出したいお年頃。
そんな時に外遊び屋が作るのは・・・

燻製

初級編ですけれども・・・(^^
燻製を作ったことが無い方には受けが良いですよ。
でも・・・失敗もするのも燻製・・・
前回は・・・

熱燻の為チーズが溶けるハプニング。
まぁ対策が甘かったんですけど・・・。

今回は熱がそれほど上がらない温燻で
挑戦していきます!

1.これまでの失敗 

外遊び屋はこれまでに温燻に挑戦して失敗した経験が
結構あります。
まずその失敗の反省から・・・
1.温度が上がらなかった
温燻の温度は60℃くらいなので鳥の手羽元に
火が通らなかったんです。
時間が足りなかったこともあるんですが・・・
加えて熱燻に慣れていたため・・・というか
熱燻しかやってなかったのでそのあたりの
感覚がしっくりこなかったんですね。
温燻にむく食材の選定が必要でした(^^

2.火が消えた
実はこの問題が解決できずに温燻が成功しませんでした。
燻製器内が酸欠になり、火が消えていたんですね。
気道は確保しているつもりでしたが、
煙を充満させたい気持ちが勝っていたんですね。
これを克服できた時・・・一皮むけましたね(^^

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2.久しぶりに実践 

という訳で、今回は温燻を作っていきたいと思います。
実際ね・・・熱燻より温燻の方が評判が良いんです。
味がまろやかなのがいいんですかね。
下味などは全く付けずに行きます。
準備で心が折れることがあるので(^^;
使うのは・・・

サクラのウッドです。
それほどこだわりがないのでサクラなら
どんな食材にも無難に合いますし、
どの本を見ても初級者向けという事で
これを常備しております・
ウッドは

こんな感じです。

安価なんで常備していてもきになりませんね。
これに・・・着火して・・・

燻製器に収めます。
ここなんです。
ここでまず火を付けるのに・・・
トーチの高火力を使用します。
最初はシングルバーナーなどで火をつけていましたが、
燃焼が進まず消えていました。
でもバーナーの高火力で行くと・・・
消える確率が何故か下がりました。
奥まで火が付くからかな(^^;
加えて平行に置くのではなく、火を下にして
奥と火が昇っていくので消えにくいようです。
これで・・・

蓋はきっちり締めずに必ず隙間を開けて
気道を確保しましょう。
ここが狭いもしくは閉まっていると
空気が足りなくて火が消えます。
煙を滞在させて燻すのではなく、
煙を通して燻すんですね。ちょっと悟りました。
今回使ったのは・・・

ウィンナーと卵とチーズのリベンジでした。
ウッドは一本で90分以上燃えるので
きっちり燃やす尽くしました(^^;

3.最後に 

温燻は正直美味しいです。
こんなに美味しいなら冷燻はさらに美味しいのでは?
って気にさせてくれますね(^^

温燻は味もまろやかで食感もいいですね。
受けもよかったです(^^
冷燻・・・挑戦してみようかな・・・

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