失敗から学ぶ炊飯方法!きっとうまくできる!

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外遊び屋です。
キャンプやバーベキューで失敗したくない要素の一つに
お米炊きがありますよね。
これがすっとできると、慣れてるな~
って思ってもらえそう・・・じゃないですか?
でも・・・いつも不安がのこる・・。
なので・・・
今回は外遊び屋が考える失敗しにくい炊き方を
考えていきたいと思います(^^

1.失敗経験より 

早速ですが外遊び屋の数々の失敗を
ご紹介していきたいと思います!
この経験より炊飯を確実な物にしていきたいと思います。
まず・・・
1.お米を浸す時間
経験が少ないときにはお米を洗ってすぐに炊いていました。
この時の失敗としてはお米に芯が残りやすい事。
でも最低20分浸すことによって解決しました。
2.火力 
火力が低いと全く炊けずに半生煮になったことがあります。
炭火で炊いたときにありますね。火力不足で湯が沸かずに
ただただ温い生米になりました。やっぱり
高火力が理想的かなと思います。
3.形状 
飯盒も色々な形状がありますが、失敗しにくいのは
丸形ではないかと思います。
外遊び屋もメスティンや兵式飯盒を持っております。
が、火力が低いときに中心部だけが炊けて
周りがまだ炊けてないって事がありました。
丸形の場合はそういった失敗がないですね。

2.おススメ飯盒 

外遊び屋が一番失敗のないご飯を炊くものは


こいつの一番大きい鍋ですね。
ご飯が2合炊けます。
これで炊くと失敗がほとんどないですね。
全部これで炊けばいいのに、色々やるから失敗するんだと
言われます。でも・・・色々やってみたいじゃないですか(^^


量が必要な時に使っているのがこの丸形飯盒。
パスタを湯がくにも使えるので重宝しております。
これもバーナーなら底全体を炎が覆ってくれるので
意外と使いやすい一品ですね。


そしてキャンプ場で働いていた時の飯盒がコレ。
火さえあれば焚けるイメージですね(^^
鍋としても優秀な逸品!さすがユニさんって感じです。

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3.実践編 

では早速焚いてみたいと思います。
プレッシャーに負けずに!
まず使用したのは

どこで買ったか忘れたこの丸いクッカー!
いや・・・これしかなかったので。
おススメのアルミクッカーは器として使いたかったので
こちらに変換です。
これに・・・

お米を2合分いれ・・・

水を入れて20分・・・
20分経ったらそこで水量を図ります。

指を付けて第一関節あたりまで水を入れます。
何となくことくらいです。
ちなみにお米を浸す前に計ると、お米が
水を吸って炊くときには減っていることがあるので
ご注意ください。
これを・・・

バーナーに乗せて焚いていきます。
湯が噴き出てきたら炊けはじめです。

激しく湯気も出ます。
ちなみに炊く時間は・・・
外遊び屋はたまに蓋を開けて確認します。
いい頃になったら火を止めて・・・

ひっくり返して20分程蒸らします。
このひっくり返すのは全く意味がないという事も
きいておりますが・・・まぁ良いじゃないじゃないですか(^^
蒸らしている間に・・・

コロッケを温めて時間を潰します。

はい!炊けました!
これをよそって・・・

朝食の出来上がり!!
あ?やっぱり気づきました??
そう!このご飯・・・

失敗しているんです・・・。

普通こういう記事を書いたときって成功談でやりますよね。

ええ。失敗しております。

食べれないわけじゃないんですけど、お焦げが出来てます。
実はこの原因ははっきりしています。
前回火力が低かったトラウマがあったので、
火を強めにしたんですね。
その時に・・・・
えらい早く呼吸をするなぁと思っていました。
どうやらビビったせいで・・・火力が高すぎでした。
普通はもっとゆっくり蓋がパクパクします。
こおは敢えて失敗の画を上げることによって
恥をさらし、皆様の失敗を減らしたいと思いました!
ということで、私の屍を乗り越えていってください。
あ、お焦げご飯も珍しくてよいもんですよ!

4.最後に 

今回はお米の炊き方を実践失敗例付きで紹介してみました。
ちょっと恥ずかしい・・。でもちゃんと成功してる事が
おおいんですよ。いや・・・ホントに(^^;
これからアウトドアを始めてお米を炊く経験をする方の
踏み台になればと思っています(^^

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