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外遊び屋です。
今月3回目の大山池野営場に来ています。
さて、キャンプスタイルも色々ありますよね。
野趣、オシャレ、ミリタリー、ナチュラル?などなど
ホントに多岐にわたります。
そんな中外遊び屋自身もその選択肢に幅が出てきました。
最近はめっきり車中泊が多いのですが、場所はキャンプ場です。
しかもやっている事は焚火などテント泊と全く変わりません。
しかし・・・装備が変わってきたんですね。
なので・・・今回はその違いについてちょっと
考えていきたいと思います。

1.現状 

まず外遊び屋の車は後ろがフラットになるタイプです。
なので、寝床が確保しやすいっていうのは外遊び屋の
車中泊が進んだ理由の一つですね。
さらに基本的に1人か2人でのキャンプの為、
車中でも十分な広さが確保できることもありますね。
感じ的には3~4人用のテントの広さがありますから。
なので、移動が多くてキャンプ場でゆっくりできないなぁ
って時には車でねればいっかってなりますね(^^

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2.メリット 

車中泊のメリットとしては手軽な事ですね。
ただ、設営はテント張らないだけでほぼ手間は変わりません。
特に外遊び屋のテントはモンベルさんのムーンライト7型!
設営時間15分程度です。
これが車中泊でも結局荷物をほぼすべて出してフラットを作り
空いたスペースに出した荷物を収めていくので同じくらいの
時間がかかります。なので時間的に楽という事ではないんですね。
ただ・・・予約なしで出発しても最悪道の駅で仮眠が取れますので
気ままな旅をするときにいいんですよね。

3.デメリット 

デメリットは荷物があまり積んでいけない事ですね。
テントの時は夜に荷物は車の中やテントの前室に仕舞えますが
車中泊だと寝るスペース確保のために大きな荷物が仕舞える場所は
ありません。なので、車外に出しておくか、空いているスペースに
収納するしかありません。
ちゃんとしたキャンプ場でも盗難がある昨今ですから、
お気に入りのアイテムはしっかり閉まっておきたいんです。
なので、常に車内に収めることを考えると・・・
テント泊の時の半分程度に収めなければなりませんね。
加えて・・・深夜の扉の開け閉めに気を使います。
トイレなどで車外に出る時にも音がするので、周りに
迷惑を掛けないように結構気を遣うんですね。

4.車中泊とテント泊の装備の違い 

外遊び屋の車中泊とテント泊の装備の違いを上げてみたいと思います。
まず第一にチェアですね。
外遊び屋はテント泊の時には・・・

これを使っています。ハイバックで頭が預けられてリクライニングでお昼寝も
ばっちり!かなりお気に入りです。リクライニングは捨てがたいんです。
加えて頭まであるハイバックは譲れないラインですから。
しかし・・・デカい!
なので車中泊では
こいつに変わります。リクライニングこそしませんが頭を預けられるハイバックに
包まれるような座り心地。また他のヘリノックスに比べて幅が広いので
ゆったりと座れますね。
これは車に常時乗せています(^^;
次に焚火台ですが・・・
自重もあるこの焚火台をしようしております。
これなら多少大きな薪でも平気で放り込めるし
雑に扱っても変形しない頑丈さもあり非常に優秀です。
ただ、ぺったんこになって積載には便利ですが、
寝床の確保となるとちょっと邪魔になるんですね。
さらに保熱性も結構高いので焚火の後冷めるまでが時間かかります。
なので、車中泊になると・・・
こいつに変わります。
非常に小さくなる物メリットですが、落ちている小枝などでも
燃料になることが非常に助かります。車中泊では薪を
もってるとこれまた寝る時の邪魔になります。
でも細い薪ならそれなりに積めますから、積載の場所確保に
助かりますね。
他にも・・・
こんなのも使っています。
車中泊では足を出さずに使ってフラットな場所を作れて、
外では普通にローテーブルとして使えます。
車内では硬くてフラットの場所があると飲み物を置くのとか便利ですから。

5.最後に 

いや、車中泊も色々なアイテムがあるのでまたご紹介します。
車内でも・・・

車内での宴会も快適です。窓の目張りを調整すれば
外の景色を楽しみながら過ごせます。
また・・・

焚火も行い普通にキャンプできます。
ふらっと出かけるには車内泊よいですね(^^

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