意外と苦労する冬のキャンプ場と探し方!

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外遊び屋です。
寒い時期ですが・・・
キャンプするには好きな時期になりました。
焚火のありがたさを実感できるし、
トライポッドで鍋料理を作り、ハフハフいいながら食べる。
寒いと焚火に人が集まるから、自然と会話も弾むし、
凛とした寒さがいつも以上に静けさを演出してくれます。
そこに薪のはぜる音・・・。
良いじゃないですか!
でも問題が・・・
この時期・・・キャンプ場が閉まっている・・・
外遊び屋が活動する瀬戸内海地方は、冬になると閉めてしまう
キャンプ場さんが結構あります。利用する方も少ないし、
山間部では雪などで水道管が破裂するリスクがあるので、
閉めてしまって温かくなるのを待つんですね。
まぁ当然と言えば当然です。
冬は毎回苦労するキャンプ場選び。
今回は外遊び屋が利用するツールと出没するキャンプ場をご紹介します。

1.本を活用しよう 

このネット時代に本を推奨するのもどうかと思いますが・・・(^^;
外遊び屋はネットで俯瞰的に調べることが苦手です。ポイントを絞れば
調べやすいんで、本を見て営業を確認してからネット検索という流れです。
使っているのは


なんか・・・えらい高い値段ついている・・・(^^;
紹介貼っといてなんですが・・・この値段払う必要ないと思います。
類似商品はいくらでもありますから・・・。
こんな本を見てますよって感じです。
それぞれの地方の物がありますから、それを見て営業期間を確認してますね。
結構便利です。他にも・・・

キャンプ場だけでなくいろんな外遊び施設が載っております。
お子様視点や、アクティビティも載っているので見やすいですね。
ただ・・・こういう掲載系のキャンプ場って・・・
結構お値段がすることがあるんですよね。そのあたりも比較できるのも
本の良いところでしょうかね。
ネットでも、営業期間で検索できるサイト出来たらいいなぁ・・・
ひょっとしてもうある?探してみなければ・・・

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2.外遊び屋が行く冬のキャンプ場 

ここでは、外遊び屋が行く冬のキャンプ場紹介です。
冬は開いているキャンプ場が減ることと、前述したように
瀬戸内海民である外遊び屋は雪道が非常に苦手なので、
なるべく雪が積もらない場所を選んでいっております。
そんなわがままな欲求を満たしてくれるのは・・・

1.国営讃岐まんのう公園
休園日があるので注意が必要ですが、フリーサイト(区画っぽいけど)もあり
トイレも炊事棟もきれいにされています。そして・・・温泉が近いです。
近くにはエピアみかどさんがあります。再入浴可能で休憩スペースもあります。
お湯は少しぬるっとした感じですが、上がるとさっぱりです。
実は外遊び屋この温泉でケガを癒した経験のある縁の深い温泉です。
温泉とキャンプができるキャンプ場。ただ、年末年始は営業してないようです。
ご注意ください。

2.吉井竜天オートキャンプ場
岡山県にある高規格と呼ばれるキャンプ場です。
こちらも施設が綺麗なうえに・・・雲海が見えたり遠くに大山も望める
眺望の良いキャンプ場です。高規格をうたうだけあって
炊事棟、お手洗いもきれいにされています。
ただ・・・行く道には雪があることがあるので、確認は必要ですね。
外遊び屋みたいな雪道苦手な人間には(^^;

3.最後に 

実は・・・現在キャンプ場を探しているところなんですね。
それでこの記事を書くに至りました。
こんなこと書きながら・・・実は教えて欲しい外遊び屋です・・・。
おススメキャンプ場、教えてくださいね。

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