外遊び屋です。
キャンプに大切なのは「ご飯」ですよね。
お米がしっかり炊けていれば、少々おかずが失敗しても
我慢ですがお米が失敗すると・・・辛いですね。
先日私も・・・

お米の中心だけが炊けるという失敗を犯しました。

何年やってんだよ・・・

ってくらいショックでしたよ。
お米の炊き方については
失敗のないご飯の炊き方をご覧ください。
今回は炊き方ではなくクッカーをご紹介していきたいと思います。

1.クッカーの形状に注意 

まずメーカーさんの商品の紹介に入る前に・・・
今回学んだのは火の当たる場所によってお米が均等に炊けない
という失敗をしました。
なので・・・お米を炊く際はまずクッカーの形状と火点の大きさ
を確認した方が良いですね。
クッカーの底全体を火で覆うのが理想的です。
今回のように

底の一部しか火にあたっていない状態では
炊きムラがでるんですね。
この時炭火でなく、焚火なら炎があがり、
今回の失敗はなかったかもしれません。
これはガスでも可能性があります。

外遊び屋愛用のイワタニのジュニアバーナー
非常に使えるアイテムですが、火点が狭いことは有名。
これに大きな鍋を乗せると同じ事が起きると想定されますね。
なので、お米を炊く際は火点と底の広さを考えると無難ですね(^^

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2.ユニフレーム ライスクッカー 

定番中の定番と言えますね。外遊び屋の働いていたキャンプ場でも
使用していました。ホントに炊き損じのない優れた逸品ですね。
サイズも2サイズあるので、必要に応じて対応できます。
加えて・・・吹きこぼれも少ないので非常に炊きやすいです。
安心のユニフレームですしね。ガスでも焚火でも使えます。
まず迷ったらこれを買っても間違いはないと思います。

3.丸形飯盒 

この飯盒の良いところは・・・鍋にもなるってところですね。
外遊び屋はこの飯盒はほぼ、パスタ湯がき用と化してました。
二人分程度のシチューを作るにも良いサイズです。
っと本論。丸形は火に覆われやすいので炊き加減が均一にできます。
お値段もお求めやすく、炊きやすい構造です。
ただ火加減はしっかりしないとお焦げができます。
いわゆる・・・
と形が違うだけですから。
ちなみに焚火で使うならこの兵式飯盒も良いと思いますね~。
外遊び屋的にはビジュアルが好きですから(^^

4.メスティン 

昨今のメスティンブームでご存知ない方はいないでしょう。

3合まで炊けます。
こちらは少々火点が狭くても少しずつ火点をずらせは良い感じで炊けてくれます。
加えて、パスタなどにも使える優秀な鍋にもなりますからね。
一人用の
メスティンもあります。

マツタケご飯や

蒸し器としても

パエリヤもできますよ。

5.最後に 

お米は・・・

スノピのケトルや

鉄鍋でもコツさえつかめば簡単に炊けますが、
思わぬ失敗もあるものです。
失敗しにくい飯盒は、先に挙げたものですが、
慣れてくれば色々スタイルに合わせてできます。
最悪・・・・
100均のボールとアルミホイルの蓋で炊いたことも。
でもこれからキャンプを始める方は人数に合わせた
良いクッカーを持つのが良いと思います。
あとあとまで使えますから!

 

 



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