キャンプでご飯!失敗のない炊き方。

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外遊び屋です。
食欲の秋ですね。
そろそろ美味しい新米の季節です。
キャンプでもお米を炊きますよね。
最近はクッカーも進化したので、ほとんど
失敗はないと思いますが・・・
やっぱり毎回ドキドキします。
ちなみに外遊び屋は

たまに失敗します・・・

はずかしー!!こんなに偉そうにブログ書いてるのにー
はずかしー!!飯盒は基本なのにー

ということで、今回は失敗事例も含めて、
(なるべく)失敗しない炊飯を考えていきます。

 1. 失敗事例 

外遊び屋が炊飯に失敗するもの・・・
それは・・・

メスティン

メスティンは失敗のない飯盒として紹介してますが、
成功するまで何回か失敗しております。
理由は・・・

水加減および火加減

あと、置く角度。
水加減、火加減は後述するとして、
角度??って思いません?

これはラージメスティンを使った時のお話です。
その時炊く量は1.5合。
水加減もいつも通り。焚火台に網をかけて置いておきました。
他のものも調理したかったので割と端の方に。
他の鍋もあったので数個の鍋が乗っている状態でした。
時間がたつとともにどうもメスティンの様子がおかしい。
開けると・・・半分おかゆの半分生米てきな感じでした。

なぜ??

そう。網がたわんで中央が下がっていたんですね。
傾斜になった網に乗ったメスティン。むろん水は下に行き・・・
多すぎる水と水に浸らない場所が発生・・・
この時ラージメスティンという広い飯盒だったことも影響して
大失敗・・・。
水がちゃんと浸るように気を付けましょう。

 2.水加減の簡単な取り方 

さて、自分のアイテム、慣れてるものであれば水の入れる場所が
分かりますが、慣れないアイテムではどまで入れてよいか迷う事
ありません?
そんな時に使うのが手です。

手のひらを入れてくるぶし下までの水加減

聞いたことありませんか?外遊び屋もそう教わってきました。
しかし・・・この方法って・・・

手のひらが入らない場合どおすんのよ・・・

って思いませんか??
大体の飯盒・・・手が入らないですから。
なので。

指!

人差し指を突っ込んで、お米に軽く当てた時、
第一関節よりちょっと上
このくらいです。
上は第二関節までいかなければ、意外と融通は
効きます。

 3.火加減 

火加減は・・・

始めちょろちょろなかぱっぱ。赤子なくとも・・・

なんてことも言いますが、外遊び屋は・・・
最初から最後まで中火です。そして・・・

蓋開けて炊け具合を確認します。

それで結構うまくいきますよ。
ただ、火が弱いと炊きあがりおかしいときが
ある気がしますね。

4.外遊び屋的コツ 

コツというほどの事はないのですが、
炊く前にしっかりお米に水分を吸わすために
30分程度水につけた方が失敗が少ないです。

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また、炊き込みご飯は、入れる具材で入るかどうかを
検証しましょう。

しっかり収まっているように見えますが・・・

おうっ!ぎりぎり!!
お気を付けください。

 5.最後に 

スマートで失敗したくない炊飯。
失敗すると・・・大変ですね。
でも慣れると・・・

ケトルで炊けたり・・・

鉄なべで炊けたり・・・

マツタケご飯も炊けたりします。
使いこなしていきましょう。

未だに外遊び屋は緊張しますけどね(^^

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