せっかくの休みを無駄にしないキャンプ場の選び方

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外遊び屋です。
この時期から初キャンプって方は少ないですかね。
でもキャンプ最盛期といっても良い時期ですね。
近隣のキャンプ場は行きつくした!って方は
選び方もしっかりされていると思いますが、
慣れない場所や、まだ開発していないキャンプ場など
では行ってみないとわからない事がありますよね。
また・・・
気を付けていきたいのが知人のおススメです。
それぞれのスタイルがあるので、それに即したおススメです。
私もキャンプ場で出会った方と話しているうちに、
おススメを聞いて、行ったところ、綺麗で良い場所なのですが
私のスタイルとは違い、ちょっと残念な思いをしたことがあります。
なので自分のスタイルに合わせて選んでいきたいと思います。

 1.立地条件 

まずキャンプ場の立っている雰囲気です。
外遊び屋の場合静かにゆっくり過ごしたいってのが
根本にあります。なので、キャンプ場の横を
大きな道が通っていたり、町中にあるとちょっと
迷います。そのあたりはGoogleマップを見ると
分かりやすいですね。

 2.無料か有料か 

金銭的にも迷うのが無料か有料かってとこですかね。
一般的には有料のキャンプ場は設備がそろって、
炊事棟もちゃんとしていたり、安心して過ごせる環境です。
一方で、無料キャンプ場は水場とお手洗いだけというところも
あります。特に無料キャンプ場は全体的に照明がすくなく
暗い場所が多いですね(外遊び屋の経験では)
なので、そのあたりも事前情報で仕入れといてもよいでしょう。
ちなみに外遊び屋お気に入りの無料キャンプ場の
大山池野営場」は照明が全くありません。たまに傍の道を
車が通るときのライトくらいで真っ暗です。
他に人がいないと怖いと感じる人もおられると思いますが・・・

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それがいいんです(^^

 3.設備類 

有料、無料でも少し書きましたが、キャンプ場の設備ですね。
奥様や彼女同伴の場合はお手洗いが重要でしょう。
またお子様がおられる場合は年齢に合わせた遊具や広場
場合によってはアクティビティが必要になると思います。
間違ってもテントサイトでサッカーなどのボール遊びは
駄目ですよ。周りには灯油やガス、薪で火を使用している
方がたくさんおられます。ボールが当たって火事に、
ボールに夢中になったお子様が火に突っ込むなどなど
「まぁ、子供がすることですから・・・」
では済まないことになります。
なので、自分たちに何が必要か、あった方が良いかを
考えながら選んだ方が良いですね。

 4.最後に 

いろいろ書きましたが、外遊び屋にとってキャンプ場選びも
キャンプのうちですかね。結構ワクワクしながら探します。
話題の高規格キャンプ場や、ちょっと気になる無料キャンプ場まで。
まぁ何度か「これは失敗だったなぁ」ってこともありますけど(^^;
今はネットでも調べられるし、場合によっては


こんな本を使うのも一つの手だと思います。
本買う前にアイテムが欲しいってのはあるでしょうけど(^^
また・・・

お子様とはこんな本もありますのでご参考までに。
やっと手に入れたキャンプの休日!
失敗のないキャンプ場選びを!

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