家族にも好評!ダッチオーブンでアウトドア料理!

Pocket

外遊び屋です。
昨日簡単なキャンプ飯を考えてみました。
手間がかからないのがいいですね。
でも・・・昨日今日でなんですが・・・
がっつり食べるのもキャンプ飯ですよね(^^;
簡単に、そしてがっつり美味しく、
さらにビジュアルが映えるとそれに越したことはない!(^^
と思いながら作ったのは・・・

角煮!!

ビジュアル映えしない!!
いきなり躓いております(^^;
角煮は初挑戦!頑張っていきます。

1.ダッチオーブンの魅力 

角煮にはダッチオーブンを使います。
ダッチオーブン料理は入れておいとくだけで
出来るので簡単ですね。
最近ではおなじみニトリさんが19センチと
24センチと使い分けができるサイズがでて
お値段も手ごろですね。外遊び屋も19センチ
を所有しています。値段の割に使えるイメージですね。
ダッチオーブン購入を迷われている方も一度店舗で
触ってみてください。ただ個体差があり、中には
蓋のかみ合わせが悪いものもあるのでご注意を!

でも今回使うのはステンレスのダッチオーブンです(^^;

「鋳鉄じゃないダッチオーブンはダッチオーブンじゃない!!」

って怒られそうですが、外遊び屋が主力で使っているのは
ステンレスタイプです。なぜか??

手間が簡単だから。

ダッチオーブンは鋳鉄の為、調理後料理を他のものに移して
綺麗に洗って乾かさないと錆びてしまいます。
つまり料理が残って翌朝に回すときにそのまま保管できないんです。
ステンレスはそれができるんで、大量に作るときとか、一晩寝かして
味をしみ込ませたいって時にステンレスは便利なんですね。
今回は一度冷まして味をなじませたいので、ステンレスダッチオーブンを
使用します。

2.作ってみよう 

角煮自体作るのは難しくありません。
ダッチオーブンに放り込んどけばできるくらいのレベルです。
では早速!

まず

豚バラ肉の塊とゆで卵の準備。
今回は豚肉600g程度です。

湯を沸かしたら

3分程度湯通しします。
さすがダッチオーブン!お肉を入れても
温度が下がらないので一気にゆで上げます。
時間になったらあげて

一口大で切っていきます。
ここでご注意!!

広告

めっちゃ熱いです!!
焼けどしないようにご注意ください!!

一口大に切ったら、

ゆで卵と肉を入れて、今回玉ねぎも急きょ
投入してみました(^^;そういやダイコン
いれるよなって。ダイコンではないんですが(^^;
最後に出汁を投入!今回は市販の出汁を使いました。
ショウガとニンニクを追加はしましたけど。
これだけ入ったら、蓋をして中火もしくは弱火で
40分ほど煮込みます。

ハイ!出来上がり!

と今回はしません。
手間がかかりますが、これを一度冷まします。
手で鍋が触れるくらいになったらもう一度
10分ほど中火で沸かします。
すると

いい感じにしみ込んでおります。
これを

角煮丼の完成です。
卵がうまいんですね。大事にとって置いたら・・・
外遊び屋がいないうちに卵全部食べられちゃいました。

無念・・・

3.最後に 

今回の反省点は・・・

肉の一口大は薄くするな!

ですね。あまり考えずに切ったので
アゲ程度の厚みになった者がありました(^^;
煮込むと縮む!
良い教訓となりました。
でも角煮くらいならフィールドでも頑張れそうです(^^

広告
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です