30%オフもある?油断しないテントの選び方

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外遊び屋です。
そろそろ行楽シーズンも終盤といったところでしょうか。
アウトドアショップやホームセンターなどで、
アウトドアアイテムのセールが散見されるようになりました。
なかなか値段が引かれないアウトドアイテム。こんな時に
ついつい・・・また・・・手が出てしまいますよね。
大体そろっているのに不思議なものですね(^^
テントもいくつもあるのに30%オフと言われると、とりあえず
手に取って詳細を見て、ネットで値段を調べる・・・
そんな経験ありますよね。
テント・・・欲しくなるなぁ・・・
今回は、外遊び屋のテントを買うときにポイントです。

1.テントの種類 

テントを買うとき・・・どうしてもビジュアルから入りがちだと思います。
かっこいいものがたくさん出ましたからね~。インスタやツイッターでも
見栄えの良いテントが並びます。余談ですが・・・外遊び屋はカヤックの
先輩にカヤックキャンプから教えて頂いたので、テントはドーム型しか
知りませんでした。オートキャンプを初めて、テントのバリエーションや
そのサイズにびっくりさせられたものです。ティピを見たときには衝撃を
受けましたね。インディアンっぽくてかっちょええって。
話がそれましたね。テントの種類敢えて書くほどでもないですが、簡単に
書いておきますね。ただ種類はたくさんあるので代表的な物だけ。
a.ドーム型テント
 ポールで自立させるテント。設営簡単、コンパクト。種類も豊富で
 安価な物もあります。
b.ティピ型テント
 三角のテントです。イメージではインディアンの酋長さんが住んでそう(^^
 ワンポールで立ち上がり、設営簡単!中も天井が高く居住性もよい。
 ただちょっと重い?
c.ドッペルギャンガーのテント
 これはテントの種類ではないのですが、そのバリエーションの豊富さから
 別に分けてみました。人気のカマボコテントやタケノコテントなどなど。
 ワンタッチで開くテントもあり、そのアイデアには頭の下がる思いです。

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2.テントの選び方 

テントを選ぶ際ですが、やはり設営の簡単さで選ぶのが良いと思います。
ただ簡単という訳ではなく、自分のスキルにあった簡単さといいましょうか。
一度もテントを立てたことのない人がいきなりツールームの大型テントに
手を出すと、説明書から読み解くのに時間がかかったり、一人では立てれなくて
他の人にイライラしたりと、楽しいはずのキャンプが楽しくなくなるうえに
次のキャンプにも行く気にならず結局テントが無駄って事になります。
次のキャンプに行ったかは別として、テントが立てれないで喧嘩する光景は
キャンプ場のお手伝いをしている時に嫌というほど見てきました。
なので、長く楽しむには、まず手軽に立てれるものをお勧めしますね。
慣れてくると次のテントが欲しくなるので(^^
徐々にスキルアップという事で。
次に見ていただきたいのは収容人数です。
これは大きめを買うことをお勧めします。外遊び屋はオートキャンプの時は
2人でも7人用テントを使用しています。中が快適ですからね(^^
家族4人としても、5人用テントでなく7人用テントが良いと思います。
5人用というのは詰め込んでの話。テント内に荷物をいれたり、
テントの中で遊ぼうと思うと大きい方が有利です。
次は高さ!
外遊び屋的には結構重要要素です。テントの中で立てるかどうか。
小型テントでは無理な話ですが、オートキャンプでは大きいテントが
使えます。着替えたりするにも立てると便利だし、天井が高いと
圧迫感が少ないですからね。ちょっと気にかけて選んでみてください。

3.最後に 

ちょっとテントを見てていろいろ書きたくなったので
書いてみました。テントはサイトでも目立つ存在ですから
おしゃれキャンプを目指す方にはビジュアルがすべてと
言えるかもしれません。まぁ見た目は大切ですから。
なんだか書きたいことはまだまだあるので、頭の中の
整理がついたらまた書きます。このテントのここが便利!
とかあるんで(^^

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