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ちょっと外遊びに慣れてきたころ・・・アイテムに手を出して行きますよね。
アウトドア愛好家はコレクターの側面も大きいと思います。
でも・・・ちょっと他の人と同じアイテム収集に走りたくない!
そんな方に・・・炭にこだわってみるのはいかがでしょうか?

外遊び屋です。

珍しく前置きが長くなってしまいました。
偉そうに書いてますが、外遊び屋はアイテムにまだまだ執着があり、
常にいろいろ狙ってます。面白そうなもの、アイディアの良いものなど、
そうそう大好きな100均も外せませんね。組み合わせでいろいろ出来て
遊べる。よく他の方のブログでも100均アイテムを組み合わせて
いろいろ自作されていますが・・・目からうろこ!
つくづくアウトドアは頭の体操によいなぁと思います(笑)

また話がそれましたね(^^;
本日は外遊び屋が使う炭の種類と使い方をご紹介したいと思います。

 1.炭にこだわったわけ 

外遊び屋はそれほど炭にこだわりがなく、普通にホームセンターの炭を
使っていて不満はありませんでした。炭で焼くと美味しいし、値段も安い!
ただ箱によっては、クズクズで使い物にならなかったり、逆に大きすぎて
使えなかったりとちょっとイライラするくらいでしたね。

でも!これまた大先輩に御呼ばれしたときに、おが炭に出会いました。
そこで焼き牡蠣をしたのですが、その時使われていたのが、このおが炭。
まず感動したのは香り。そして温度!その時炭は使い分けるものと
ガツンとやられた気分でした。調べるといろいろありますが、
外遊び屋が使うのは3種類ですね。

その3種類をご紹介します!

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 2.マングローブ炭 

一番よく目にされるんじゃないかと思いますが、ホームセンターで売ってる
やつです。値段も安価で、サイズも様々で売られているので、用途に合わせて
購入しやすいんですよね。
加えて火が比較的着きやすいんです。火の回りも良いので早く調理ができます。
でも・・・刺激臭があり、気になる人にはちょっと嫌がられます。
また火力は少し弱いといわれますが、そこまで気になりません。ただ・・・
燃焼時間が短いです。
使い勝手は良いので常備しとくと何かと便利です。

 3.着火剤入り炭 

正式名称がちょっと出てこないのですが、マッチ一本で簡単着火出来
炭の個数で火力の調整可能。
外遊び屋もダッチオーブン用に持っております。火付けが簡単で
火が回るのを待たなくてよいというのが決め手ですね。
ただ・・・刺激臭がありますので、これで焼き物をするイメージは
ないですねー。また火力は弱いです。量の対応が必要になりますが
崩れやすいのでダッチオーブンで使うにしても細心の注意が必要です。
なんだか辛口評価ですが、火がすぐ着き、待ち時間がないというのは
ダッチオーブンやスキレットで重宝するメリットですね。

 4.おが炭 

おがくずで作った炭ですね。火が付きにくいという評判もありますが
外遊び屋はこいつで着火に失敗したことはありません。
意外と簡単につきます。ラピットスターター購入を考えていましたが
必要なしです。でも、火が回るのに時間がかかるので、余裕をもっての
準備が必要です。
それでも燃焼時間の長さ、火力の強さはかなり魅力です。
臭いも少ないので焼き物・・・焼き魚にもピッタリ!
値段は少し可愛くないですが、燃焼時間を考慮し、再利用できる点を
考えると、そんなに高くは感じません。
ちなみに・・・七輪やBBQコンロなら2級で十分ですよ。
炭が小さいだけですから。

 5.最後に 

炭火はホント食材を美味しくします。
隣のグループの使用している炭が、マングローブ炭でない時・・・

やりますなぁ

って思ってしまいます。見えないおしゃれってところでしょうか(笑)
でもほんと炭の使い分けで便利になるので、自分のスタイル見つけてみては
いかがでしょうか

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