楽しませるこだわり焼肉!外遊び屋的炭火焼肉!

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焼肉!美味しく焼けていますか?

外遊び屋です。
さていよいよ食欲の秋がやってきます!
夏バテしている場合ではありませんよ?
あ、でもこの時期の夏バテも多いという話を聞きましたので
夏バテの方は無理せず、食べれるものを食べてください。(^^;

さて、秋に限らず焼肉は美味しいものです。
何故か

アウトドア=BBQ≒焼肉

という図式も成り立つのではないかというくらい
外遊びと焼肉は相性が良いですね。
今回はその焼肉の外遊び屋的楽しみ方を
紹介させていただきたいと思います。

 1.参加者の人数と年齢が大事 

さてこだわりの焼き方!
と言ってもそれができる時とできない時があります。
例えば5人以上が集まるとき。
人それぞれ食べるペースが違うので、焼き方にこだわる
余裕はないかもしれません。
また食欲旺盛なお子様が多いとき。
焼き具合より腹を満たさせろ!ってこともあります。
そんな時は火点を二つにして、こだわり焼き用と
スピード焼き用で別けて焼くのも良いかもしれません。
(火点を別ける事にはこだわりバーべーキューのやり方
をご覧ください)
今回は大人2名の場合です。同じやり方でも
外遊び屋は4人までは対応しますから、そのくらいまでは
対応できると思います。

 2.炭にこだわるべし 

これはまた後日詳しく書きたいと思いますので、さらっと行きますが、
焼肉は炭にこだわるのが良いと思います。ホームセンターの
マングローブ炭でも十分美味しいのですが、ちょっと上の
備長炭など使うと刺激臭が和らぎ、炭の良い香りが強く
お肉などの素材の邪魔をしません。
外遊び屋はおが炭を使用しています。
詳しくは後日・・・

3.焦るな!火を回せ            

どうしても火を起こすとすぐに肉を置いて焼きたくなるもの
その気持ちは痛いほどわかるんです。でも・・・

まだまだこんな状態ではいけません。
火が回って炭が白くなるのを待ちましょう。

ちょっとずつ回ってきました。
炭もまわして、火が全体にいきわたるように
しましょう。それにより、焼き面全体が高温になり
綺麗に焼けますから!
火が回るまでは

折角熱はあるので、肉以外のものを焼いて
火を通しておくと後で時間がかかりません。

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 4.肉を置きすぎないこと 

火が回ったら、いよいよ焼きます!
でも・・・

まず人数分だけおきます。
今回は二人なので2枚。
火が回っているので、結構早く焼けます。
片面が焼けたら

ひっくり返して空いたスペースに、次のお肉を
おきます。
外遊び屋的にはあまりひっくり返す行為は繰り返したく
ないんですね。なんだか美味しい肉汁が落ちる気がして。
なのでなるべく一度で、しっかり焼きたいときは
一面一面を時間をかけて焼く方法を取ります。
で焼けると・・・

いい感じで焼けました。
ちなみに外遊び屋は右利きですので、
この写真を撮るのは苦労しました(^^
自分の好みに焼けたら

たっぷりのタレを付けてご飯にオン!
ご飯に肉汁を含んだタレを落として
肉とご飯を一緒にかきこむ!

うまい!!

あとはこれの繰り返しです。

 5.最後に 

この焼き方はまどろっしく感じる方もおられるかと思います。
確かにまどろっこしく、とにかく早くお肉を食べたい方には
合わない食べ方だと思います。
しかし、お肉はたくさん置くと必ず焼きすぎのお肉がでます。
そうしないために火点を別けたり、遠火場所を作ったり
してそれぞれ工夫されていると思いますが、
やっぱり美味しいのは焼けたての肉汁たっぷりでしょう。
余裕があるときにしかできませんが、こんな楽しみ方も
いかがでしょうか(^^

 

 

 

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